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独創的なデッキのお供に!ユニークなサポートカード20選

属性・種族・レベル・攻守を活用する不思議なカード達

独創的なデッキにどうぞ!

※5/11 《星邪の神喰》追記

/所要時間7分

この記事について

属性・種族・レベルなどの他のサポート記事で紹介できなかった特徴的なカードを紹介する記事です。

主にデッキ構築の想像力を広げてくれるカードを選出しています。

少し曖昧なまとめですが、うまく使いこなせると楽しいカードばかりなので管理人おすすめのカード群です!

モンスター

1.《ダーク・ドリアード》

星4/闇属性/魔法使い族/ATK1800/DEF1400
【Pスケール:青5/赤5】
①:自分フィールドの地・水・炎・風属性モンスターの攻撃力・守備力は、自分フィールドのモンスターの属性の種類×200アップする。
【モンスター効果】
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから地・水・炎・風属性モンスターを1体ずつ選び、好きな順番でデッキの上に戻す。

召喚・特殊召喚時に、デッキから地・水・炎・風属性モンスター1体ずつをデッキの上に好きな順番で戻すモンスター

4属性全てをデッキトップへ仕込む必要があるため、デッキ構築はこのカードにある程度合わせる必要があります。

その分、

・デッキトップから墓地肥やし

・ドローカードで好きなカードを引く

・《魔の試着部屋》で大量特殊召喚

・《狂戦士の魂》で連続ダメージ

など様々なコンボができます。

P効果も自分フィールドのモンスターのステータスアップと使いやすいため、組み込みやすいのもメリットです。

このカードを軸にする際は《ペンデュラム・アライズ》でデッキから特殊召喚すると便利です。

知っているカードが増えれば増えるほど、様々なコンボができるようになるためぜひお試しあれ。

-《精霊神后 ドリアード》

星9/光属性/魔法使い族/ATK   0/DEF   0
このカードは通常召喚できない。
自分・相手の墓地のモンスターの属性が6種類以上の場合のみ特殊召喚できる。
①:このカードの攻撃力・守備力は、自分・相手の墓地のモンスターの属性の種類×500アップする。
②:相手がモンスターを特殊召喚する際に、自分の墓地のモンスター3体を除外して発動できる。
その特殊召喚を無効にし、そのモンスターを破壊する。

自分・相手の墓地の属性が6種類以上の場合特殊召喚できるモンスター

ステータスが墓地の属性の種類×500アップします。

基本的に自分のカードだけで6属性揃えることを前提にして採用するカードです。

【エレメントセイバー】や墓地肥やしが得意なデッキに合わせて採用すると真価を発揮します。

墓地のモンスター3体を除外して、相手モンスターの特殊召喚を無効にして破壊することができるため制圧力もなかなかのもの。

上記の《ダーク・ドリアード》とも相性抜群なので一緒に採用するのもいいですね。

2.《ファントム・オブ・カオス》

星4/闇属性/悪魔族/ATK   0/DEF   0
①:1ターンに1度、自分の墓地の効果モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを除外し、このカードはエンドフェイズまで、そのモンスターと同名カードとして扱い、同じ元々の攻撃力と効果を得る。
②:このカードの戦闘で発生する相手への戦闘ダメージは0になる。

1ターンの間、自分の墓地の効果モンスター1体を除外し、そのモンスターのカード名・効果・元々の攻撃力をコピーするモンスター

デメリット:相手に与える戦闘ダメージは0

豪快な効果をもつモンスターの効果をそのままコピーして多くのアドバンテージを得ることができます。

《天魔神ノーレラス》のリセット効果や「トロイメア」・「閃刀姫」など特定のカード名を素材とするモンスター名をコピーすることに使うと便利です。

3.《絶対王 バック・ジャック》

星1/闇属性/悪魔族/ATK   0/DEF   0
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手ターンに墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分のデッキの一番上のカードをめくり、そのカードが通常罠カードだった場合、自分フィールドにセットする。
違った場合、そのカードを墓地へ送る。
この効果でセットしたカードはセットしたターンでも発動できる。
②:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
自分のデッキの上からカードを3枚確認し、好きな順番でデッキの上に戻す。

墓地へ送られた場合、自分のデッキの上から3枚操作できるモンスター

デッキトップを変えながら、《真実の名》などのカード名の宣言が必要なカードのサポートができます。

また、相手ターン中に墓地から除外することでデッキの一番上を墓地に送り、それが通常罠だった場合セットできる効果も持ちます。

②の効果と連動しており、セットしたターン中の発動も可能なので、不意に罠カードを発動することができます。

サポートも豊富なステータスをしているため、様々な変わったデッキのアクセントにすることができます。

4.《魔晶龍ジルドラス》

星6/闇属性/ドラゴン族/ATK2200/DEF1200
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札・墓地に存在し、自分フィールドの魔法・罠カードが相手の効果でフィールドから離れ、墓地へ送られた場合または除外された場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
その後、自分の墓地のカード及び除外されている自分のカードの中から、魔法・罠カード1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットできる。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

自分フィールドの魔法・罠カードが相手の効果でフィールドを離れ、墓地または除外された場合、手札・墓地のこのカードを特殊召喚できるモンスター

その後、除去された墓地or除外されているカードの中から魔法・罠1枚を選びセットすることができます。

除去されやすいカードの保険として採用することもでき、セットしたいカードを事前に準備して相手の除去を牽制するなど使い方は様々。

主に破壊されやすく重要な魔法・罠を採用しているデッキのお供として活躍します。

ただしセットしたカードはそのターン中発動できないため、その点は注意です!

5.《沼地のドロゴン》

星4/水属性/幻竜族/ATK1900/DEF1600
同じ属性で種族が異なるモンスター×2
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手はこのカード及びこのカードと同じ属性を持つフィールドのモンスターを効果の対象にできない。
②:1ターンに1度、属性を1つ宣言して発動できる。
このカードはターン終了時まで宣言した属性になる。
この効果は相手ターンでも発動できる。

同じ属性で異なる種族のモンスター2体で融合するモンスター

自身の属性を変更する効果とフィールドのこのカードと同じ属性のモンスターを効果の対象にできなくする効果をもちます。

主な使い方

・《簡易融合》で必要な属性を揃える

・数少ない幻竜族の特殊召喚しやすいモンスター

・《超融合》で相手モンスターを融合素材にする

・《未来融合-フューチャー・フュージョン》でデッキから任意の属性の墓地肥やし

デッキの柔軟性を高めることができるため1枚持っておいてもいいかもしれません。

6.《外神ナイアルラ》

ランク4/地属性/悪魔族/ATK   0/DEF2600
レベル4モンスター×2
①:このカードがX召喚に成功した時、手札を任意の枚数捨てて発動できる。
このカードのランクは、捨てた枚数分だけ上がる。
②:1ターンに1度、このカードがX素材を持っている場合に自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
このカードのX素材を全て取り除き、対象のモンスターをこのカードの下に重ねてX素材とする。
このカードの種族・属性は、この効果でX素材としたモンスターの元々の種族・属性と同じになる。

X召喚時、任意の枚数分手札を捨て自身のランクを上げることができる効果とX素材を全て取り除き、墓地のモンスター1体をX素材としその属性・種族を得るモンスター

特異な効果を持ち合わせており、このカード自体はアドバンテージを得ることができないものの、様々なコンボができます。

主な使い方

・任意の手札を捨てることで墓地に必要なカードを揃える

・ランクを上げて、属性・種族を変更し《RUM-アストラル・フォース》で任意のエクシーズモンスターへランクアップする

・墓地へ送られた場合に効果を発動するカードを使いまわす

・《外神アザトート》を上に重ねて、相手モンスターの効果を封じる

など

特に《RUM-アストラル・フォース》の素体としての性能は最高クラスなので、軸にしてデッキを組むと様々なエクシーズモンスターが出せるデッキにできます。

7.《サモン・ソーサレス》

闇属性/魔法使い族/ATK2400/LINK3
【リンクマーカー:上/左下/右下】
トークン以外の同じ種族のモンスター2体以上
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
手札からモンスター1体を、このカードのリンク先となる相手フィールドに守備表示で特殊召喚する。
②:このカードのリンク先の表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターと同じ種族のモンスター1体をデッキから選び、このカードのリンク先となる自分・相手フィールドに守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。

リンク先のモンスター1体と同じ種族を持つモンスター1体を、デッキから効果を無効にしてリンク先へ守備表示で特殊召喚できるモンスター

リンク素材の条件も緩く、どのようなデッキでも採用できるほどの性能の高さを誇ります。

このカードの展開を足掛かりに後述する《トランスターン》や《ダウンビート》を使ってみるのもいいですね!

リンク召喚時に手札のモンスター1体をこのカードのリンク先の相手フィールドに特殊召喚できるため、送りつけてコンボすることも可能です。

もっている人と持っていない人の展開力の差は歴然なので、安い時に入手しておくことをおすすめします。

魔法・罠

8.《トランスターン》

自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
墓地へ送ったモンスターと種族・属性が同じでレベルが1つ高いモンスター1体をデッキから特殊召喚する。
「トランスターン」は1ターンに1枚しか発動できない。

自分フィールドの表側表示モンスター1体を墓地へ送り、その元々の属性・種族と同じでレベルが1つ高いモンスター1体をデッキから特殊召喚するカード

サポートに乏しいモンスターをデッキから特殊召喚できる変わった効果です。

ある程度このカードに合わせてモンスターを取捨選択する必要はありますが、どうしてもフィールドに出したいのにサポートがない場合の候補にすることができます。

このカードの注意点

・素材となるモンスターと特殊召喚先のモンスターが手札事故になりやすい

・このカードはサーチできないため不安定

・墓地へ送るため、トークンやペンデュラムモンスターには使えない

これらを全て解消するのは難しいので、素材となるモンスターをシンクロモンスターにするか、《簡易融合》に対応した融合モンスターにするなどで事故率を軽減することができます。

思わぬカードから予想もできないコンボに繋がることもあるので結構おすすめのカードです。

属性・種族・レベルを大切にするカードっていいよね!

9.《ダウンビート》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分フィールドの表側表示モンスター1体をリリースして発動できる。
リリースしたモンスターと元々の種族・属性が同じで元々のレベルが1つ低いモンスター1体をデッキから特殊召喚する。

《トランスターン》のレベルダウン版

こちらはリリースするため、トークンやペンデュラムモンスターも素材にすることができます。

同様の使い勝手を誇りますが、主にレベル4以下のモンスターを特殊召喚するために使用した方が安定します。

レベルの高いモンスターを出そうとすると返って手札消費が多くなり、デッキ構築に支障が出やすくなるためです。

《青眼の白竜》など特殊召喚しやすい大型モンスターを有する場合はレベルが高くても検討する価値ありです。

《トランスターン》を採用するデッキであれば自然に、このカードの発動条件も満たせる場合が多いものの、手札事故が増えるため併用はあまりおすすめできません。

デッキ構築に自信がついたら挑戦するのもいいかもしれません。

10.《クロス・ブリード》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、元々の種族・属性が同じで、カード名が異なるモンスター2体を除外して発動できる。
それらのモンスターと元々の種族・属性が同じで、カード名が異なるモンスター1体をデッキから手札に加える。

手札・フィールドの元々の種族・属性が同じ同名以外のモンスター2体を除外して、除外したモンスターと種族・属性が同じでカード名が異なるモンスター1体をサーチするカード

条件はなかなか難しいものの、万能サーチとしての活躍ができる稀有なカード

トークンを生成できるモンスターと相性がいいカードです。

使い方の例

・《幻銃士》を通常召喚して、トークンを生成。

→闇属性・悪魔族サーチ

・《クラスター・ペンデュラム》を通常召喚。トークンを生成する。→地属性・機械族サーチ

漫然と発動すると消費が激しいので、加えたカードでコンボできるように考えて採用したいカードです。

11.《星邪の神喰》

自分の墓地のモンスター1体のみがゲームから除外された場合、除外されたそのモンスターと異なる属性のモンスター1体をデッキから墓地へ送る事ができる。
「星邪の神喰」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

自分の墓地のモンスター1体が除外された場合、その属性と異なる属性のモンスター1体をデッキから墓地に送ることができるカード

《超電磁タートル》や《ADチェンジャー》など能動的に墓地から除外できるモンスターをおくとスムーズに墓地肥やしを進めることができます。

ただし、墓地肥やしにも関わらずコンボカードに近いため本来の戦術をこのカードに頼りすぎないように注意が必要です。

12.《モンスター・スロット》

自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択し、選択したモンスターと同じレベルの自分の墓地に存在するモンスター1体を選択してゲームから除外する。
その後、自分のデッキからカードを1枚ドローする。
この効果でドローしたカードをお互いに確認し、選択したモンスターと同じレベルのモンスターだった場合、そのモンスターを特殊召喚する。

自分フィールドの表側表示のモンスター1体と同じレベルのモンスター1体を墓地から除外して、1枚ドローし公開する。そのモンスターが同じレベルであれば特殊召喚できるカード

レベル統一されたデッキであれば、ドロー&展開サポートとして採用することができます。

発動も難しくはないので色々なデッキに試してみる価値がありそうです。

13.《RUM-アストラル・フォース》

①:自分フィールドのランクが一番高いXモンスター1体を対象として発動できる。
その自分のモンスターと同じ種族・属性でランクが2つ高いモンスター1体を、対象のモンスターの上に重ねてX召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分ドローフェイズのドロー前に発動できる。
墓地のこのカードを手札に加える。
この効果を発動するターン、自分は通常のドローを行えず、自分は「RUM-アストラル・フォース」の効果以外でモンスターを特殊召喚できない。

自分フィールドのランクが最も高いエクシーズモンスターを同じ属性・種族の二つランクが高いモンスターへランクアップさせるカード

本来デッキで出せないエクシーズモンスターも採用することができます。

《覇王烈竜オッドアイズ・レイジング・ドラゴン》など正規の方法では極めて効果が使いにくいモンスターや素材が多く出しにくいモンスターも簡単に使えるようになります。

エクシーズモンスターの派生と共に様々な可能性が生まれる楽しいカードです。

14.《同胞の絆》

このカードを発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。
①:2000LPを払い、自分フィールドのレベル4以下のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターと同じ種族・属性・レベルでカード名が異なるモンスター2体をデッキから特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できない。

2000LPを払い、自分フィールドのレベル4以下のモンスター1体と同じ属性・種族・レベルを持つカード名が異なるモンスター2体をデッキから特殊召喚できるカード

デメリット:発動後、ターン終了時まで特殊召喚できない

メジャーな属性・種族をもつモンスターであればあるほど対応するモンスターが多くなるカード

モンスター効果を無効にすることはないため、「結界像」などある程度相手ターンに妨害できるモンスターを用意すると便利です。

フィールドに展開したいモンスターがいた場合は同じ属性・種族・レベルで検索してみると面白い発見があるかも?

15.《地獄の暴走召喚》

①:相手フィールドに表側表示モンスターが存在し、自分フィールドに攻撃力1500以下のモンスター1体のみが特殊召喚された時に発動できる。
その特殊召喚したモンスターの同名モンスターを自分の手札・デッキ・墓地から可能な限り攻撃表示で特殊召喚し、相手は自身のフィールドの表側表示モンスター1体を選び、そのモンスターの同名モンスターを自身の手札・デッキ・墓地から可能な限り特殊召喚する。

相手フィールドにモンスターが存在し、自分が攻撃力1500以下のモンスター1体を特殊召喚した場合、その同名モンスターを手札・墓地・デッキから可能な限り特殊召喚できるカード

相手モンスター1体も同様に可能な限り特殊召喚されます

相手のモンスターはEXデッキから特殊召喚されたモンスターのみなど特殊召喚できないモンスターだけでもOKなので、意識すればあまりデメリットを気にする必要はありません。

圧倒的な展開力でそのまま膨大なアドバンテージを稼ぐコンボに使うと便利なカードです。

《サイバー・ドラゴン》や《ハーピィ・レディ》、《ワイト》など同名モンスターとして扱うモンスターは全て特殊召喚できるため、フィールドを埋め尽くすこともできます。

発動の際の注意点

・ダメージステップでは発動できない

例《キラー・トマト》《シャイン・エンジェル》

・チェーン2以降では発動できない

※タイミングを逃してしまうため

・特殊召喚は同時に起こる

16.《ブラック・ガーデン》

「ブラック・ガーデン」の効果以外の方法でモンスターが召喚・特殊召喚に成功した時、そのモンスターの攻撃力を半分にし、そのモンスターのコントローラーから見て相手のフィールド上に「ローズ・トークン」(植物族・闇・星2・攻/守800)1体を攻撃表示で特殊召喚する。
また、自分のメインフェイズ時に発動できる。
このカードとフィールド上の植物族モンスターを全て破壊し、自分の墓地からこのカードの効果で破壊したモンスターの攻撃力の合計と同じ攻撃力のモンスター1体を選択して特殊召喚する。

800の倍数の攻撃力をもつモンスターの蘇生カードとして使えるカード

詳しい説明はこちらからどうぞ!

時々出てくる《ブラック・ガーデン》対応モンスター。そもそも《ブラック・ガーデン》って何?という方へ

17.《王家の神殿》

「王家の神殿」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分は罠カード1枚をセットしたターンに発動できる。
②:自分フィールドの表側表示の「聖獣セルケト」1体とこのカードを墓地へ送ってこの効果を発動できる。
手札・デッキのモンスター1体またはエクストラデッキの融合モンスター1体を特殊召喚する。

罠カード1枚をセットしたターンに発動できるカード

罠カードでしかできないコンボを即座に行うことができるため、替えが利かないカードです。

【バージェストマ】など単純に罠が多いデッキで採用して即効性を求めるのもいいですね。

②の効果は《聖獣セルケト》が必要ですが、かなり珍しい効果なので狙ってみてもいいかも?

18.《苦渋の黙札》

①:自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。
リリースしたモンスターと元々のカード名が異なり、元々の種族・属性・レベルが同じモンスター1体を自分のデッキ・墓地から選んで手札に加える。

自分のモンスター1体をリリースし、同名以外の元々の属性・種族・レベルをもつモンスター1体をデッキからサーチできるカード

アドバンテージ的には損するため簡単に採用できるカードではないものの、サポートに乏しいカードをサーチできるのは中々珍しいです。

19.《鏡像のスワンプマン》

①:種族と属性を1つずつ宣言して発動できる。
このカードは発動後、宣言した種族・属性を持つ通常モンスター(星4・攻1800/守1000)となり、モンスターゾーンに特殊召喚する。
このカードは罠カードとしても扱う。

好きな属性・種族となれる罠モンスター

融合・シンクロ・エクシーズ・リンク素材にする際の補助として採用することができます。

せっかくこのカードを採用するなら普段共演しないモンスターを並べてみると面白いですよ!

20.《量子猫》

①:種族と属性を1つずつ宣言して発動できる。
このカードは発動後、宣言した種族・属性を持つ通常モンスター(星4・攻0/守2200)となり、モンスターゾーンに特殊召喚する。
このカードは罠カードとしても扱う。

《鏡像のスワンプマン》と同様の効果をもつカード

こちらは守備力2200なので壁性能はこちらの方が上です。

使い分けるもよし。両方採用するもよし。

まとめ

細かな使い方などはさすがに多すぎるので今回は断念しました。

いろいろ研究してみて下さい!

レベルトリック系のカードはこちらでまとめてあるので興味のある方はどうぞ!

他のモンスターのレベルを変化させるカードの紹介です。シンクロやエクシーズ、【F.A.】と一緒にどうぞ

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