ひと手間かかるランク6ギミックをまとめて紹介!
まだ知らないコンボが見つかるかも?
/所要時間5分
簡単に作れるランク6ギミック
ランク6を簡単に作れるギミックをまとめてみました。
なるべくデッキを圧迫せずにコンパクトに収まるものだけをセレクトしました。
メジャーなものからマイナーなものまで集めたので参考になるかと思います。
《甲虫装機 エクサビートル》や《セイクリッド・トレミスM7》などにどうぞ!
1枚初動
1.《V・HEROヴァイオン》セット
②:《E・HERO シャドー・ミスト》の効果でデッキから《D-HERO ディアボリックガイ》をサーチ
③:《V・HERO ヴァイオン》の効果で墓地の《E・HERO シャドー・ミスト》をコストに《融合》をサーチ。
④:《融合》を発動し、《V・HERO ヴァイオン》と《D-HERO ディアボリックガイ》で《D-HERO デッドリーガイ》を融合召喚。
⑤:墓地の《D-HERO ディアボリックガイ》を除外し、デッキから2枚目の《D-HERO ディアボリックガイ》を特殊召喚。
ランク6を1枚で作れるといえばお馴染みのセット
《復烙印》や《融合再生機構》などデッキビルダー御用達のカードたちとも相性が抜群によく、ランク6を序盤に作りたいなら必ず候補にあがります。
ただし、一度ランク6のための展開をしてしまうと2枚目以降の《V・HEROヴァイオン》が腐りやすいのが欠点。
除外からデッキに戻すギミックを採用したり、素引きした《D-HERO ディアボリックガイ》を上手に活用する方法を取り入れたいところ。
2.《聖騎士の追想イゾルデ》セット
②:《イゾルデ》の効果でデッキから装備魔法1枚を墓地へ送り、《焔聖騎士-リナルド》を特殊召喚。
③:《リナルド》の効果で墓地の装備魔法1枚をサルベージ。
④:《イゾルデ》と《リナルド》で《スプライト・スプリンド》をリンク召喚。
⑤:《スプライト・スプリンド》の効果でデッキから《ティアラメンツ・メイルゥ》を墓地へ送る。
⑥:《メイルゥ》の効果で自身と手札の「D-HERO」1体をデッキへ戻し、《D-HEROデッドリーガイ》を融合召喚。
⑦:手札1枚を捨てて《デッドリーガイ》の効果でデッキから《D-HEROディアボリックガイ》を墓地へ送る。
⑧:墓地の《ディアボリックガイ》を除外し、デッキから2体目の《ディアボリックガイ》を特殊召喚。
戦士族×2で出せる超コンパクトなセット。
「D-HERO」は《ディアボリックガイ》×2+融合素材用の3枚だけで成立しており、戦士族を初動に使うデッキであれば自然に採用できます。
《ティアラメンツ・メイルゥ》で手札から融合素材にできるおかげで素引きもあまり怖くないですね。
装備魔法を工夫することでさらに展開を伸ばしたり、《黄金色の竹光》でドローして余力を残せるなど応用もしやすい展開セットとなっています。
3.《源竜星ーボウテンコウ》セット
②:《源竜星ーボウテンコウ》の効果で、デッキから《電脳堺嫦-兎々》を墓地に送り自身のレベルを6に変更する。
③:《電脳堺嫦-兎々》の効果で手札の「竜星」モンスター1体を捨てて蘇生(発動後このターン終了時まで、自分はレベルまたはランクが3以上のモンスターしか特殊召喚できない。)。
メインデッキ・EXデッキをほとんど圧迫せず、素引きNGも《電脳堺嫦-兎々》のみとかなりコンパクトなセット
《電脳堺嫦-兎々》はエクシーズ素材に使えば除外されず、幻竜族・サイキック族を多めに採用しておけば再度ランク6を立てるのにも貢献します。
レベル5シンクロであれば出せる組み合わせはいくらでもあるので多くのデッキで取り入れられます。
序盤にランク6を出したいデッキというよりも中盤以降のアクセントとして出したいデッキにおすすめですね。
4.「マナドゥム」+植物族セット
②:《マナドゥム・トリッド》を自身の効果で手札から特殊召喚。
③:《リウムハート》+《トリッド》でレベル6《炎星侯-ホウシン》をシンクロ召喚(このカードがS召喚に成功したターン、自分はレベル5以上のモンスターを特殊召喚できない)。
④:《炎星侯-ホウシン》の効果でデッキから《ローンファイア・ブロッサム》を特殊召喚。
⑤:《ローンファイア・ブロッサム》の効果で自身をリリースし、デッキから《六花精プリム》を特殊召喚。
⑥:《六花精プリム》の効果で自身のレベルを6にする。
初動が安定している《マナドゥム・リウムハート》1枚から出せるランク6セット
かつては《マスマティシャン》から繋げるコンボでしたが、よりコンパクトに出しやすくなりました。
コンボを分解すると《炎星侯-ホウシン》のシンクロが鍵となっており、《レッド・リゾネーター》+レベル4モンスターなどの組み合わせでも応用できます。
5.「BF」セット
②:2体で《BF-魔風のボレアース》をシンクロ召喚。デッキから《BF-刻夜のゾンダ》を墓地へ送る。
③:《BF-刻夜のゾンダ》の効果で自身を墓地から除外し、デッキから《BF-漆黒のエルフィン》を特殊召喚。その後、2200ダメージを受ける。
「BF」の縛りを回避しつつ展開できるセット
そもそも《BF-幻耀のスズリ》1枚で大量展開できますが、部分的に使っても簡単にランク6が作れます。
《ブラックフェザー・アサルト・ドラゴン》などのシンクロギミックも組み込みやすく、ほどよく個性とデッキパワーをブレンドできる組み合わせだと思います。
《BF-漆黒のエルフェン》は妥協召喚可能なモンスターなので、素引きした場合は《ボレアーズ》の代わりに《BF-星影のノートゥング》をシンクロ召喚すればケア可能です。
シンクロ素材縛りが緩いため《牛頭鬼》+《ゾンビキャリア》などでシンクロ素材を代用するのもいいですね。
6.《おもちゃ箱》セット
②:《人形の幸福》の効果③でデッキから「ドール・モンスター」1体を墓地へ送り、《おもちゃ箱》を破壊(発動後、ターン終了時まで自分はXモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない)。
③:破壊された《おもちゃ箱》の効果でデッキから《PSYフレーム・ドライバー》と《ラブラドライドラゴン》を特殊召喚。
《おもちゃ箱》に関連するデザイナーズコンボで1枚からランク6が出せます。
《おもちゃ箱》を破壊できればよいので「メタルフォーゼ」や《天空の虹彩》などセルフブレイクギミックと相性がよいのが強みです。
その反面、デッキに使いにくい通常モンスターが多くなりやすく、バランス調整が難しい。
デッキへ戻せるカードもいくつか採用して手札事故を起こさないように工夫してみてください。
7.《宣告者の神巫》&「BMG」セット
②:《虹光の宣告者》が墓地へ送られたことで、デッキから《イリュージョン・オブ・カオス》をサーチ。
③:《イリュージョン・オブ・カオス》を公開し、デッキから《マジシャンズ・ソウルズ》をサーチ。《イリュージョン・オブ・カオス》をデッキトップへ置く
④:デッキから《ブラック・マジシャン・ガール》をコストで墓地へ送り、《マジシャンズ・ソウルズ》を手札から墓地へ送って《ブラック・マジシャン・ガール》を特殊召喚。
それぞれがデッキの回転に貢献しやすいパーツで構成されており、組み込めるデッキは多い。
一見すると《ブラック・マジシャン・ガール》の素引きが怖いように見えますが、《イリュージョン・オブ・カオス》でデッキトップへ戻せばケア可能です。
《マジシャンズ・ソウルズ》単体でもレベル6の特殊召喚とドロー加速を使い分けることができ、臨機応変に戦えます。
久しぶりに《ブラック・マジシャン・ガール》を使いたい人もぜひ。
8.《魔界発現世行きデスガイド》&「破械」
②:2体で《破械神王ヤマ》をリンク召喚。《破械神王ヤマ》の効果で《破械神シャバラ》をサーチ。墓地へ送られた《魔サイの戦士》の効果で《破械神シューヤマ》を墓地へ送る。
③:《破械神シャバラ》の効果で《破械神王ヤマ》を破壊し、手札から特殊召喚。
④:墓地の《破械神シューヤマ》の効果で《破械神シャバラ》を破壊。
⑤:《破械神シャバラ》が墓地へ送られたことでデッキから「破械」魔法・罠1枚をセット(チェーン2)。《破械神王ヤマ》の効果で自身を除外し、《破械神シャバラ》を蘇生。その後、セットされた「破械」魔法・罠を破壊(チェーン1)。
⑥:破壊された「破械」魔法・罠の効果で任意の「破械」モンスターをリクルート。
ついに《魔界発現世行きデスガイド》から綺麗な形でランク6に繋がるようになりました!
《破械神王ヤマ》⇒《破械神シャバラ》⇒《破械神シューヤマ》の順番に破壊することで《破械神シャバラ》の悪魔族の展開デメリットを解除しつつ、シャバラ&シューヤマで任意のランク6をエクシーズ召喚できます。
⑤⑥の「破械」モンスターのリクルートはおまけなので、デッキスロットに余裕がなければ不採用でもOKです。
「破械」はセルフブレイクギミックと相性が良いので採用できるデッキは多そうです。
ちなみに幻魔セットからでも同様の展開ができます。デッキに合わせて調整してみてください。
9.「レッドアイズ」セット
②:《ストライカー・ドラゴン》の効果で《リボルブート・セクター》をサーチ。墓地へ送られた《黒鋼竜》の効果で《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》をサーチ。
③:《ストライカー・ドラゴン》を除外し、手札の《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》を特殊召喚。効果で《黒鋼竜》を蘇生。
④:2体で《ドラグニティナイト-ロムルス》をリンク召喚。デッキから《竜の渓谷》をサーチして発動。《黒鋼竜》の効果で《真紅眼の黒星竜》をサーチ(同名ターン1制限なし)。
⑤:《竜の渓谷》で手札の《リボルブート・セクター》を捨てて、デッキから《輪廻竜サンサーラ》を埋葬。
⑥:デッキから任意のレベル5以上の通常モンスターを埋葬し、手札の《真紅眼の黒星竜》を特殊召喚。レベル6⇒7となる。
⑦:《ロムルス》+《黒星竜》で《天球の聖刻印》をリンク召喚。
⑧:墓地の《輪廻竜サンサーラ》を除外し、墓地から《黒星竜》をサルベージして《天球の聖刻印》をリリースしてアドバンス召喚(ここまで効果処理)。
⑨:リリースされた《天球の聖刻印》の効果でデッキから《深淵の獣マグナムート》をリクルート(エンド時に任意のドラゴン族1体サーチ)。
少し必要枚数は多いものの、1枚からランク6《聖刻龍王-アトゥムス》すらも出せるセットです。
《アルティマヤ・ツィオルキン》や《氷獄龍トリシューラ》、《深淵の神獣ディス・パテル》など派生した展開もしやすい。
《竜の渓谷》で《嵐征竜-テンペスト》を埋葬すればランク7も出せます。
肝心の《黒鋼竜》にアクセスする手段が少ないのが難点ですが、《新世壊》や《スモール・ワールド》等でカバーすればOK。ただし、《輪廻竜サンサーラ》の値段だけが…
ドラゴン族中心のオリジナルデッキでどうぞ!
10.「スネークアイ」&「エヴォル」
②:《蛇眼の炎燐》の効果②で《原罪宝-スネークアイ》をサーチ。
③:《スネークアイ・エクセル》の効果②で自身と《蛇眼の炎燐》を墓地へ送り、デッキから《スネークアイ・オーク》を特殊召喚。
④:《オーク》の効果①で墓地から《スネークアイ・エクセル》を回収。墓地へ送られた《蛇眼の炎燐》を魔法&罠ゾーンに置く。
⑤:《蛇眼の炎燐》をコストに《原罪宝-スネークアイ》を発動。デッキから《エヴォルド・メガキレラ》を特殊召喚。
⑥:《エヴォルド・メガキレラ》の効果①で手札1枚を捨てて、デッキから《エヴォルダー・リオス》を特殊召喚。効果①で《進化の特異点》をサーチ。
⑦:《エヴォルダー・リオス》の効果②で《ゼノ・メテオロス》を埋葬し、自身と《スネークアイ・エクセル》のレベルを6へ変更する。
11.「デモンスミス」
②:《刻まれし魔の詠聖》を発動。《魔轟神ルリー》をサーチしてそのまま捨てる。その後《ルリー》を自己蘇生。
③:《魔轟神ルリー》1体で《刻まれし魔の鎮魂棺》をリンク召喚。《刻まれし魔の鎮魂棺》の効果①で自身をリリースし、《魔を刻むデモンスミス》(B)をデッキからリクルート。
④:墓地の《魔を刻むデモンスミス》の効果③で、墓地の《魔轟神ルリー》をデッキへ戻し、自己蘇生。
召喚権を使わずに1枚初動でランク6を作れる驚異的な出張セット
素引きNGとなるカードが全く存在せず、安定感も抜群。
《魔を刻むデモンスミス》が同名カードを戻すことができ、デッキ内のサーチ・リクルート対象を切らさずにリソース維持できる点も見逃せません。
1枚初動+手札コスト
12.《宣告者の神巫》&「御巫」セット
②:《虹光の宣告者》が墓地へ送られたことで、デッキから《オオヒメの御巫》をサーチ。
③:《オオヒメの御巫》の効果でデッキから《伝承の大御巫》をサーチして、手札1枚を捨てる。
④:《伝承の大御巫》を発動し、手札の《オオヒメの御巫》を召喚条件を無視して特殊召喚。
それぞれのカードパワーが高い組み合わせ。あとかわいい。
先ほどのセットより手札コスト1枚が必要な分、《オオヒメの御巫》の単体パワーの高さで補うことができています。
《伝承の大御巫》の墓地効果で《御巫の誘い輪舞》を墓地へ送ると《オオヒメの御巫》で装備させることでコントロール奪取ができ、《交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン》のエクシーズ召喚も可能になります。
儀式ギミックとして広く使われているカードたちなのでオリジナルデッキにも組み込みやすく、単独でも扱いやすいことから需要が高いセットとなっています。
13.「ガガガ」セット
②:《ガガガシスター》を通常召喚。効果で《ガガガリベンジ》をサーチ。手札の《ズバババンチョー-GC》を特殊召喚。
③:《ガガガシスター》の効果で自身と《ズバババンチョー》のレベルを6にする。
初動札が6枚と最も安定するセット。序盤にランク6を安定して作るならコレ。
サーチした《ガガガリベンジ》でモンスター1体分の余剰が生まれるのもポイントです。
安定する反面で個々のカードが単独で機能しにくく、オノマト要素を増やして中盤以降にも活かせるように工夫する必要があります。
個人的にはアドバンテージを一気に増やしてくれる《ガガガヘッド》がおすすめ。
14.《召喚僧サモンプリースト》+昆虫族セット
②:《サモンプリースト》と《共振虫》を墓地へ送り、デッキから《憑依覚醒-デーモン・リーパー》を特殊召喚。
③:墓地へ送られた《共振虫》の効果で《クローラー・ソゥマ》をサーチ。《デーモン・リーパー》の効果で《共振虫》を蘇生。
④:《デーモン・リーパー》を対象に手札の《クローラー・ソゥマ》を特殊召喚。効果で《デーモン・リーパー》を裏側守備表示に変更。
⑤:《クローラー・ソゥマ》の効果で自身のレベルを4つ下げて、手札・デッキ・墓地からレベル2「クローラー」2体を特殊召喚。
⑥:《クローラー・ソゥマ》と《共振虫》の2体で任意のリンク2をリンク召喚。
⑦:《共振虫》の効果で2体目の《クローラー・ソゥマ》をサーチ(同名ターン1制限なし)。
⑧:レベル2「クローラー」2体で《武神姫-アハシマ》をリンク召喚。
⑨:《武神姫-アハシマ》の効果で手札・墓地の《クローラー・ソゥマ》×2を特殊召喚し、2体でランク6をエクシーズ召喚。
《召喚僧サモンプリースト》から凄まじいアドバンテージを稼ぐセット。
枚数は多いものの、元々《クローラー・ソゥマ》で圧迫される分を考えれば意外にも必要パーツは少なくて済みます。
展開途中で挟んだリンク2は縛りがなければ何でもよく、《スプライト・スプリンド》などと組み合わせればさらに夢が広がりますね。
《武神姫-アハシマ》が重要な役割を果たしているので個人的にお気に入り。
15.《召喚僧サモンプリースト》+爬虫類族セット
②:《溟界の滓-ナイア》の効果で《溟界の蛇睡蓮》をサーチ。
③:《溟界の蛇睡蓮》を発動して《溟界の黄昏-カース》を墓地へ送る。
④:《サモンプリースト》と《ナイア》の2体で《魔鍵憑霊-ウェパルトゥ》をエクシーズ召喚。
⑤:《魔鍵憑霊-ウェパルトゥ》の効果でデッキから《ライブラの魔法秤》をサーチ。
⑥:《魔鍵憑霊-ウェパルトゥ》をリリースして墓地から《溟界の黄昏-カース》を蘇生。
⑦:《溟界の黄昏-カース》の効果で墓地の《ナイア》を蘇生。
⑧:《ライブラの魔法秤》をPゾーンに発動して、P効果で《カース》と《ナイア》のレベルを6にする。
レベル4+レベル8でランク6を作る技巧派セット
要するに《溟界の滓-ナイア》+レベル4モンスターがいれば成立します。
それぞれのカードが破壊されなければ、次ターンに再度モンスター1体のリリースでランク6を作ることができ、無限サイクルが完成します。
「溟界」はリソース循環系のデッキと相性がよく、オリジナルデッキとの親和性も高いのでぜひ!
16.《幻獣機アウローラドン》セット
②:2体で《警衛バリケイドベルグ》をリンク召喚。《クリッター》の効果で《ワンショット・ブースター》をサーチ。
③:手札の《ワンショット・ブースター》を特殊召喚(チェーンブロックを作らないため《クリッター》の制約を受けない)。
④:《バリケイドベルグ》と《ワンショット・ブースター》で《幻獣機アウローラドン》をリンク召喚。
⑤:《アウローラドン》の効果で幻獣機トークン3体(星3)生成。自身とトークン1体をリリースして、デッキから《幻獣機オライオン》を特殊召喚。
⑥:トークンと《オライオン》で《アクセル・シンクロン》をシンクロ召喚。《オライオン》が墓地へ送られたことでトークン1体を生成。
⑦:《アクセル・シンクロン》の効果でデッキから《ジェット・シンクロン》を墓地へ送り、自身のレベルを1つ上げる(レベル6となる)。
⑧:手札1枚をコストに《ジェット・シンクロン》を蘇生。トークン1体と《ジェット・シンクロン》で《ルイ・キューピッド》をシンクロ召喚。《ルイ・キューピット》の効果で自身のレベルを1つ下げてレベル3にする。
⑨:トークン1体と《ルイ・キューピット》で任意のレベル6シンクロをシンクロ召喚。《ルイ・キューピット》の効果でレベル8以下のDEF600のモンスター1体をサーチ。
《幻獣機アウローラドン》からランク6を出せる展開。
やや引きたくないカードは多いものの、初動となるカードを自由に変えられるのが強みですね。
デッキ枚数が40枚を超えているデッキで有効なコンボといえそうです。
《ルイ・キューピット》からのサーチ先を変更したり、レベル6シンクロ次第ではさらにアドバンテージを増やせるのでコンボデッキにいかがでしょう?
17.「超重武者」セット
①:《超重神童ワカ-U4》をPゾーンに発動。P効果でデッキから《超重僧兵ビッグベン-K》をPゾーンに置き、《超重神童ワカ-U4》をPゾーンから特殊召喚。
②:《超重僧兵ビッグベン-K》のP効果でデッキから《超重武者装留イワトオシ》をサーチして、そのまま通常召喚。
③:《超重武者装留イワトオシ》1体で《超重武者カカ-C》をリンク召喚。
④:《イワトオシ》が墓地へ送られたことでデッキから《超重武者装留シャイン・クロー》をサーチ。
⑤:《超重神童ワカ-U4》に手札の《超重武者装留シャイン・クロー》を装備。その後、装備状態を解いて特殊召喚。
⑥:《ワカーU4》と《シャイン・クロー》で《イモータル・ドラゴン》をシンクロ召喚。《ワカーU4》はPゾーンへ移動。
⑦:《イモータル・ドラゴン》の効果でデッキから《馬頭鬼》を墓地へ送り、自身のレベルを2へ変更する。
⑧:《超重武者カカ-C》の効果で手札のモンスター1枚を捨てて、《超重武者装留イワトオシ》を蘇生。
⑨:《イワトオシ》と《イモータル・ドラゴン》で任意のレベル6シンクロをシンクロ召喚。
⑩:墓地の《馬頭鬼》を除外し、《イモータル・ドラゴン》を蘇生。
条件やデッキ枠はそれなりの重たさではあるものの、1枚からPスケールを揃えつつランク6と余力の展開ができる優れたセット
展開の派生パターンも多く、ランク6に限らずとも様々なシンクロを経由してシンクロ・エクシーズ・リンクを楽しめます。
魔法・罠の枚数を絞ったり、《妖精伝姫-シラユキ》と併用して使ってみてください。
コンボを分解すると《イモータル・ドラゴン》+レベル4の組み合わせでランク6が作れます。
《アサルト・シンクロン》+《EMトリック・クラウン》や《レッド・リゾネーター》+《輪廻天狗》などでもOK。こっちの方が汎用性あって楽かも?
18.幻想魔族
②:《ミラー ソードナイト》を通常召喚。効果①で自身をリリースし、デッキから《幻爪の王ガゼル》をリクルート。《ガゼル》の効果で《合成獣融合》をサーチ。
③:《合成獣融合》を発動。《幻惑の見習い魔術師》+《ガゼル》で《幻獣魔王バフォメット》を融合召喚。
④:《ガゼル》の効果②で任意の幻想魔族1体をサーチ、《幻獣魔王バフォメット》の効果②でデッキから《大陰陽師 タオ》を埋葬する。
⑤:《大陰陽師 タオ》の効果②で《幻惑の見習い魔術師》を蘇生(このターン、幻想魔族以外墓地から蘇生できない)。《合成獣融合》を自己サルベージ。
《幻惑の見習い魔術師》初動のセット
リソースを作るのが上手い「キマイラ」セットを採用することでランク6までスムーズに繋がります。
《永遠の淑女ベアトリーチェ》で「罪宝」カードを埋葬した場合は、《ガゼル》でサーチした《原罪のディアベルゼ》を特殊召喚することもできます。
比較的自由度の高いセットなので悪魔族・獣族・幻想魔族を利用したいデッキでどうぞ!
まとめ
簡単に作れるランク6ギミックの紹介でした。
レベル6モンスターはアドバンテージを伸ばせるモンスターが少なく、未だにランク6を作るのにも一苦労です。
この記事で少しでも時間短縮や新しいアイデアに繋がれば幸いです。
他にもランク6を簡単に出せるセットがあればぜひ教えてください!
特殊召喚しやすいレベル6はこちらの記事でもまとめてあるので、合わせてどうぞ!


コメント