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【アンデット族】種族サポート集

【アンデット族】のサポートカードってどんなのがあるの?と思ったら

3/1 《ヴァンパイア・フロイライン》追記

/所要時間5分

【アンデット族】種族サポート集

遊戯王で最も種族間の繋がりがあるアンデット族。

全種族から見てもそのサポートは目を見張るものがあります。

主に墓地に関係するものが多く、アンデッドらしいモンスターが揃っています。

あまりに種族サポートが強力なせいか、アンデット族のテーマは少ない傾向にあります。

それでも【不知火】や【ヴェンデット】など新たなアンデットテーマがこれからも生まれてくるでしょう。

モンスター

《ゾンビ・マスター》

星4/闇属性/アンデット族/ATK1800/DEF   0
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、手札のモンスター1体を墓地へ送る事で、自分または相手の墓地のレベル4以下のアンデット族モンスター1体を選択して特殊召喚する。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。

登場以来アンデット族を支え続けた功績者

手札のモンスターを墓地へ送ることで、レベル4以下のアンデット族を墓地から特殊召喚する効果を持ちます。

蘇生したモンスターの効果も無効にならず、さらなる展開へ繋げることができます。

ステータスも都合がよく、《ゴブリンゾンビ》でのサーチや《悪夢再び》に対応しています。

効果解決時にこのカードが表側表示でフィールドに存在しなければ蘇生できないことです。

《月の書》などフリーチェーンのカードで妨害されるとコストの払い損になってしまいます。

それでも扱いやすいカードなのでまだまだ活躍の機会は多いでしょう。

《ゴブリンゾンビ》

星4/闇属性/アンデット族/ATK1100/DEF1050
①:このカードが相手に戦闘ダメージを与えた場合に発動する。
相手のデッキの一番上のカードを墓地へ送る。
②:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動する。
デッキから守備力1200以下のアンデット族モンスター1体を手札に加える。

アンデット族の大半をサポートするサーチャー

主要なアンデット族は守備力が低いため、手札に加えたい場合はこのカードが有効になります。

リンク召喚により墓地に送りやすくなったため、サーチもさらに簡単に発動できるようになりました。

豊富な蘇生手段で何度もサーチを繰り返すとこのカードの重要性が骨身に染みます。

《馬頭鬼》

星4/地属性/アンデット族/ATK1700/DEF 800
①:自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外し、自分の墓地のアンデット族モンスター1体を対象として発動できる。
そのアンデット族モンスターを特殊召喚する。

墓地で発動可能な蘇生カード

発動制限や蘇生したモンスターに一切の制約がなく、非常に強力なカードです。

このカードを墓地へ落とす手段もアンデット族なら容易なので、このカードを事前に墓地へ送ることで安定した展開が見込めます。

《牛頭鬼》

星4/地属性/アンデット族/ATK1700/DEF 800
「牛頭鬼」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分メインフェイズに発動できる。
デッキからアンデット族モンスター1体を墓地へ送る。
②:このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地から「牛頭鬼」以外のアンデット族モンスター1体を除外して発動できる。
手札からアンデット族モンスター1体を特殊召喚する。

①の効果で毎ターンデッキからアンデット族を墓地へ送ることができます。

前述した《馬頭鬼》や《ゾンビキャリア》など墓地で真価を発揮するカードの補佐ができます。

②の効果も墓地コストを失うものの、手札からの展開に貢献してくれます。

シンクロやリンク召喚でも発動できるため、一気に勝負を決めたい場合などに活躍します。

《堕ち武者》(デス・サムライ)

星4/闇属性/アンデット族/ATK1700/DEF   0
①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキからアンデット族モンスター1体を墓地へ送る。
②:表側表示のこのカードが相手の効果でフィールドから離れた場合に発動できる。
デッキから「堕ち武者」以外のレベル4以下のアンデット族モンスター1体を特殊召喚する。

こちらは召喚成功時にアンデット族をデッキから墓地へ送る効果。②の効果も相まって、類似カードに比べ確実に墓地肥やしができます。

確実に墓地肥やしがしたいデッキに採用する選択肢となります。

《ユニゾンビ》

星3/闇属性/アンデット族/ATK1300/DEF   0
「ユニゾンビ」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
手札を1枚捨て、対象のモンスターのレベルを1つ上げる。
②:フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
デッキからアンデット族モンスター1体を墓地へ送り、対象のモンスターのレベルを1つ上げる。
この効果の発動後、ターン終了時までアンデット族以外の自分のモンスターは攻撃できない。

①②のどちらの効果もレベルを変動させる効果をもちます

特に②の効果でアンデット族をデッキから墓地へ送る効果が強力です。

《馬頭鬼》などを墓地へ送り起点とすることができます。

①の効果も手札のモンスターを墓地へ送る際には重要になります。

手札を捨てる処理は効果処理になるため、「暗黒界」のトリガーとすることもできます。

《不知火の隠者》

星4/炎属性/アンデット族/ATK 500/DEF   0
「不知火の隠者」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドのアンデット族モンスター1体をリリースして発動できる。
デッキから守備力0のアンデット族チューナー1体を特殊召喚する。
②:このカードが除外された場合、「不知火の隠者」以外の除外されている
自分の「不知火」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果の発動時にフィールドに「不知火流 転生の陣」が存在する場合、この効果の対象を2体にできる。

自身をリリースすることで、デッキから守備力0のアンデット族チューナー1体を特殊召喚できるモンスター

前述した《ユニゾンビ》との相性は抜群で、効果で《馬頭鬼》を墓地に送り、このカードを蘇生すればレベル8シンクロまで可能です。

アンデット族の中ではメジャーな戦術の1つなので覚えておくと便利です。

《ヴァンパイア・フロイライン》

星5/闇属性/アンデット族/ATK 600/DEF2000
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
②:自分のアンデット族モンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に1度、100の倍数のLPを払って発動できる(最大3000まで)。
その自分のモンスターの攻撃力・守備力はそのダメージ計算時のみ払った数値分アップする。
③:このカードが戦闘でモンスターを破壊したバトルフェイズ終了時に発動できる。
そのモンスターを墓地から可能な限り自分フィールドに特殊召喚する。

自分のアンデット族モンスターのダメージ計算時、払ったLP分だけステータスをアップさせるモンスター

①の効果により特殊召喚もしやすく、アンデット族の戦闘を強くサポートしてくれます。

《妖刀-不知火》

星2/炎属性/アンデット族/ATK 800/DEF   0
「妖刀-不知火」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが墓地に存在する場合、チューナー以外の自分の墓地のアンデット族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターとこのカードを墓地から除外し、その2体のレベルの合計と同じレベルを持つアンデット族Sモンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚する。
この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

墓地のアンデット族で疑似シンクロを行うモンスター

アンデット族のシンクロモンスターは癖の強いモンスターが多いものの、簡単に出せるとあれば使い勝手はよいです。

反面、アンデット族は「不知火」以外の除外は基本相性がよくないため不用意な発動は禁物です。

《スカル・コンダクター》

星4/闇属性/アンデット族/ATK2000/DEF   0
①:このカードを手札から墓地へ送って発動できる。
攻撃力の合計が2000になるように手札のアンデット族モンスターを2体まで選び、そのモンスターを特殊召喚する。
②:自分・相手のバトルフェイズ終了時に発動する。
フィールドの表側表示のこのカードを破壊する。

手札から捨てることで攻撃力2000ちょうどになるように、アンデット族2体までを手札から特殊召喚できるモンスター

攻撃力2000ちょうどになるようにするのは構築段階で考えて置く必要があります。

幸い《悪夢再び》に対応しているため、複数採用することで特殊召喚モンスターとして使うことも可能です。

攻撃力2000のモンスターの展開サポートとして使うのが一番使いやすいでしょう。

その場合《灰流うらら》など攻撃力0のアンデット族も特殊召喚できるため、一緒に採用しておくことをおすすめします。

《酒呑童子》(しゅてんどうじ)

星4/地属性/アンデット族/ATK1500/DEF 800
1ターンに1度、次の効果から1つを選択して発動する事ができる。
●自分の墓地に存在するアンデット族モンスター2体をゲームから除外する事で、自分のデッキからカードを1枚ドローする。
●ゲームから除外されている自分のアンデット族モンスター1体をデッキの一番上に戻す。

アンデット族と除外を結びつけるカード

ただし、漫然と使ってもどちらの効果も使い勝手があまり良くない。

【不知火】や《ネクロフェイス》など除外を駆使するアンデット族を使用する場合には候補に上げることができます。

《精気を吸う骨の塔》

星3/闇属性/アンデット族/ATK 400/DEF1500
自分フィールド上にこのカード以外のアンデット族モンスターが存在する場合、このカードを攻撃する事はできない。
アンデット族モンスターが特殊召喚に成功する度に、相手のデッキの上からカードを2枚墓地へ送る。

アンデット族が特殊召喚する度に、相手のデッキから2枚墓地へ送る効果をもつ

デッキ破壊を行うカードの中では1ターンで大量のデッキ破壊ができるカード

アンデット族の展開力ならば、2~3体ほどをフィールドに用意することで1ターンでデッキアウトに持ち込むこともできます。

相手に送りつけて、自分の墓地肥やしに使うという変わった使い方もできます。

いずれにしても使う場合は、このカードに頼らずとも戦える構築にしておきたい。

《ファラオの化身》

星3/地属性/アンデット族/ATK 400/DEF 600
このカードがシンクロモンスターのシンクロ召喚に使用され墓地へ送られた場合、自分の墓地に存在するレベル4以下のアンデット族モンスター1体を選択して自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。

シンクロ素材になった場合、墓地のレベル4以下のアンデット族1体を蘇生できる効果をもつ

対象がいなくてもこのカード自体を蘇生することもできるので、連続してシンクロ素材に使うことができます。

《水晶機巧-ハリファイバー》にも合わせやすい効果を持っているため、アンデット族でシンクロ軸を考えている場合にはおすすめできます。

《蒼血鬼》

星4/闇属性/アンデット族/ATK1000/DEF1700
このカードは召喚・反転召喚に成功した時、守備表示になる。
1ターンに1度、自分フィールド上に存在するエクシーズ素材を1つ取り除く事で、自分の墓地に存在するレベル4のアンデット族モンスター1体を選択して特殊召喚する。

自分フィールドのX素材を1つ取り除くことで、墓地のレベル4のアンデット族を蘇生する効果をもつ

エクシーズモンスターを用意しつつこのモンスターを用意するには少々骨が折れますが、《地獄の暴走召喚》で大量展開できます。

リンクモンスターと合わせて、エクシーズ軸のアンデット族デッキを組む場合には選択肢になるでしょう。

うまく使えばランク4がたくさん並ぶ可能性を秘めたモンスターです。

EXデッキのモンスター

《冥界龍 ドラゴネクロ》

星8/闇属性/ドラゴン族/ATK3000/DEF   0
アンデット族モンスター×2
このカードは融合召喚でのみエクストラデッキから特殊召喚できる。
このカードと戦闘を行うモンスターはその戦闘では破壊されない。
また、このカードがモンスターと戦闘を行ったダメージステップ終了時、そのモンスターの攻撃力は0になり、そのモンスターの元々のレベル・攻撃力を持つ「ダークソウルトークン」(アンデット族・闇・星?・攻?/守0)1体を自分フィールド上に特殊召喚する。
「冥界龍 ドラゴネクロ」は自分フィールド上に1体しか表側表示で存在できない。

アンデット族モンスター2体で融合できるモンスター

戦闘を行ったモンスターを骨抜きにして自軍の戦力に加えるという効果をもちます。

《龍の鏡》1枚で墓地のアンデット族を除外して融合召喚できます。《融合》を採用した場合は《ゴブリンゾンビ》を巻き込んでサーチすることができ、使いやすい1枚です。

一度正規融合してしまえば、蘇生に制限はないため高いステータスでアタッカーをこなすことができます。

《戦神-不知火》

星8/炎属性/アンデット族/ATK3000/DEF   0
アンデット族チューナー+チューナー以外のアンデット族モンスター1体以上
自分は「戦神-不知火」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。
①:このカードが特殊召喚に成功した場合、自分の墓地のアンデット族モンスター1体を除外して発動できる。
このカードの攻撃力はターン終了時まで、除外したモンスターの元々の攻撃力分アップする。
②:フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合、除外されている自分の守備力0のアンデット族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを墓地に戻す。

特殊召喚時、墓地のアンデット族を1体除外することでその元々の攻撃力分、ターン終了時まで攻撃力を上げるモンスター

単純な打点要員としてはかなりの数値となるため、アタッカーとして活躍します。

前述した《妖刀-不知火》と併用することで②の効果も活かせるようになり、便利になります。

《ヴァンパイア・サッカー》

闇属性/アンデット族/ATK1600/LINK2
【リンクマーカー:左下/右下】
アンデット族モンスター2体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを相手フィールドに守備表示で特殊召喚する。
特殊召喚したそのモンスターはアンデット族になる。
②:自分・相手の墓地からアンデット族モンスターが特殊召喚された場合に発動する。
自分はデッキから1枚ドローする。
③:自分がモンスターをアドバンス召喚する場合、自分フィールドのモンスターの代わりに相手フィールドのアンデット族モンスターをリリースできる。

アンデット族×2体のリンクモンスター

相手の墓地のモンスター1体をアンデット族にして相手フィールドに特殊召喚できる効果と、アンデット族が墓地から特殊召喚した場合1ドローできる効果をもつ

また、アドバンス召喚の補助も可能

展開力の優れたアンデット族ではリンク召喚しやすく、展開の起点として役立ちます。

③のアドバンス召喚補助は①の効果からそのまま繋がるため、《虚無魔人》などを採用して制圧していくことも可能です。

特にアドバンス召喚を狙わないデッキでも、②の効果だけで十分働くので採用をおすすめします。

魔法・罠

《生者の書ー禁断の呪術ー》

自分の墓地に存在するアンデット族モンスター1体を選択して特殊召喚し、相手の墓地に存在するモンスター1体を選択してゲームから除外する。

発動回数の制限や効果無効の制限がない蘇生カードです。

ついでのように相手の墓地も除外するため、微弱ながら損害を与えることができます。

アンデット族の豊富な蘇生手段の1枚として、最前線で活躍するでしょう。

相手の墓地に1枚もモンスターがない場合には発動できないため注意!

そのため先行1ターン目では腐りやすいカードになります。

《アンデットワールド》

このカードがフィールド上に存在する限り、フィールド上及び墓地に存在する全てのモンスターをアンデット族として扱う。
また、このカードがフィールド上に存在する限り、アンデット族以外のモンスターのアドバンス召喚をする事はできない。

フィールドと墓地のすべてのモンスターの種族をアンデット族へと変えるカード

相手の墓地を使うアンデット族モンスターも多く、それらのサポートを行うことができます。

それ以外にも《ゾンビ・マスター》を始めとする蘇生をすべての種族で対象にとれるため使いやすくなります。

また、アンデット族以外の種族サポートを軒並み腐らせることができるため、テキスト以上にこのカードの影響は大きいです。

アドバンス召喚にも制限がかかるため【帝】や【真竜】などのメタカードとしても役に立ちます。

《不知火流 燕の太刀》

「不知火流 燕の太刀」は1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分フィールドのアンデット族モンスター1体をリリースし、フィールドのカード2枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
その後、デッキから「不知火」モンスター1体を除外する。

アンデット族をリリースすることでフィールドのカードを2枚破壊するカード

このカードの発動にはデッキに「不知火」モンスターが必要になりますが、「不知火」は墓地コストとして除外しやすいアンデット族のため、自然に採用しやすいです。

防御が薄くなりがちなアンデット族の防御を担う良カードです。

《もののけの巣くう祠》

このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、自分の墓地のアンデット族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
②:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、墓地のこのカードを除外し、自分の墓地のアンデット族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを効果を無効にして特殊召喚する。

自分フィールドにモンスターが存在しない場合、墓地のアンデット族1体を蘇生できるカード

墓地効果を合わせて計2回使用することができます。

基本的に優勢時には発動条件を満たすことができないので、墓地効果を使用できることに意義を見出したい。

《隣の芝刈り》などを採用しているデッキの場合、相性が良く初動に貢献することもできます。

手札コストにしやすいことも考慮すると、1ターンキル軸のアンデット族に使いやすいカードと言えるかもしれません。

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