【ヴァンパイア】相性の良いカード集

様々な要素が組み合わさった【ヴァンパイア】

コンセプトを決めるのが大事です。

※4/5 《牛頭鬼》追記

/所要時間5分

【ヴァンパイア】相性の良いカード

【ヴァンパイア】の構築には大きく分けて2つ

①《ヴァンパイア帝国》軸の【ヴァンパイア】

②コントロール奪取軸の【ヴァンパイア】

ダークセイヴァーズで新たに登場した「ヴァンパイア」は②の「ヴァンパイア」なのでそちらをメインに紹介します。

【ヴァンパイア】で解決したいこと

サーチ・除去・耐性・召喚権追加などテーマ内でほとんどの弱点をカバーしているため、【ヴァンパイア】特有の弱点は特に見当たりません。

あえて挙げるなら…

①基礎ステータスの低さ

平均攻撃力が2000の「ヴァンパイア」では大抵のモンスターを戦闘破壊するのは難しい。

戦闘破壊したモンスターを奪うためにはある程度の補助が必要です。

②LPの管理

テーマ内に回復手段があるとはいえ、終盤のLPが少ない状況で何もできなくなる可能性があります。

早期決着が結構大事になります。

この2つを抑えて構築するといいかもしれません。

【ヴァンパイア】ってどんなカード?という方はこちらを先にどうぞ!

見る者全てを服従させる妖艶なる美しさ【ヴァンパイア】その血統は時を経て次の決闘者へと受け継がれる…
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展開サポート

汎用アンデット族サポート

カード数は少ないものの優秀なカードが多い【アンデット族】。ゾンビになっても腐らないカードを紹介します

デッキの戦術を広げるなら、《ユニゾンビ》が断然おすすめです。

《馬頭鬼》も展開には欠かせませんね。

《牛頭鬼》

星4/地属性/アンデット族/ATK1700/DEF 800
「牛頭鬼」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分メインフェイズに発動できる。
デッキからアンデット族モンスター1体を墓地へ送る。
②:このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地から「牛頭鬼」以外のアンデット族モンスター1体を除外して発動できる。
手札からアンデット族モンスター1体を特殊召喚する。

アンデット族の墓地肥やし要員

下級「ヴァンパイア」を墓地に送ることでサーチ・展開をサポートすることができます。

また、このカードが墓地へ送られた場合、墓地の同名以外のアンデット族1体を除外して手札からアンデット族1体を特殊召喚できるため、上級「ヴァンパイア」の展開サポートとしても非常に優れています。

墓地リソースは少しなくなりますが、①の効果で墓地に送った《使い魔》と《眷属》で墓地が増えるので問題はないでしょう。

詳しい使い方はテーマ紹介の展開例でどうぞ!

《帝王の烈旋》

「帝王の烈旋」は1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できない。
①:このターン、アドバンス召喚のために自分のモンスターをリリースする場合に1度だけ、自分フィールドのモンスター1体の代わりに相手フィールドのモンスター1体をリリースできる。

再録もされているカード

相手モンスターをリリースしてアドバンス召喚できます。

攻撃力の高い相手モンスターの除去もできるため便利なカード。

発動ターンのEXデッキからの特殊召喚が封じられるため、《クロス・ソウル》とは一長一短になります。

《シャドウ・ヴァンパイア》を展開の起点にする場合は、デメリットが重複する《クロス・ソウル》の方がおすすめです。

《スカル・コンダクター》

星4/闇属性/アンデット族/ATK2000/DEF   0
このカードがフィールド上に表側表示で存在する場合、バトルフェイズ終了時にこのカードを破壊する。
また、手札からこのカードを墓地へ送る事で、攻撃力の合計が2000になるように手札からアンデット族モンスターを2体まで特殊召喚する。

癖のあるアンデット族サポート

手札から墓地に送ることでちょうど攻撃力2000になるように手札からアンデット族モンスター2体まで特殊召喚するモンスター

1体でも特殊召喚することができます。

上級「ヴァンパイア」は攻撃力2000のモンスターが多く、相方には攻撃力0の《灰流うらら》が存在します。

10期の「ヴァンパイア」とはあまり相性がよくありませんが、変わった【ヴァンパイア】を作りたい人におすすめです。

「ヴァンパイア」と《悪夢再び》を共有することができるため、使いまわしも可能です。

《テセウスの魔棲物》

星5/水属性/アンデット族/ATK2200/DEF1800
チューナー×2

《簡易融合》で特殊召喚できるモンスター

《紅貴士-ヴァンパイア・ブラム》のエクシーズ素材になることができます。

チューナーであるため、シンクロ召喚を組みこむことができ、《アルティマヤ・ツィオルキン》なども活躍させることができます。

もちろん《水晶機巧-ハリファイバー》も。

《簡易融合》はアドバンス召喚のサポートにもなるため採用しておいて損はありません。

《精神操作》

①:相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのコントロールをエンドフェイズまで得る。
この効果でコントロールを得たモンスターは攻撃宣言できず、リリースできない。

汎用コントロール奪取カード

《交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン》との相性は言わずもがな。

《ヴァンパイア・デザイア》の効果でレベル調整もできるため、相手モンスターをエクシーズ召喚の補佐に使えます。

他のカードが全く揃っていなくとも、リンク素材にはできるため使い勝手は抜群。

対象に取れないモンスターは《帝王の烈旋》でリリースしてしまえばOKです。

攻撃&防御サポート

《ジュラゲド》

星4/闇属性/悪魔族/ATK1700/DEF1300
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分・相手のバトルステップに発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、自分は1000LP回復する。
②:このカードをリリースし、自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力を次のターンの終了時まで1000アップする。
この効果は相手ターンでも発動できる。

戦闘補助・LP回復・特殊召喚など【ヴァンパイア】と絶妙に相性の良いモンスター

効果を発動することで「ヴァンパイア」の攻撃力を3000まで引き上げ、戦闘破壊をサポートしてくれます。

メインフェイズ2でアドバンス召喚のリリースにも使えるため、ほとんど腐る場面がないほど【ヴァンパイア】で活躍できます。

《RUM-幻影騎士団ラウンチ》

①:自分・相手のメインフェイズに、自分フィールドのX素材の無い闇属性Xモンスター1体を対象として発動できる。
その自分のモンスターよりランクが1つ高い闇属性Xモンスター1体を、対象のモンスターの上に重ねてX召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚し、このカードを下に重ねてX素材とする。
②:自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの闇属性Xモンスター1体を対象として発動できる。
手札の「幻影騎士団」モンスター1体を、そのモンスターの下に重ねてX素材とする。

X素材のない闇属性エクシーズモンスターを一つ上の闇属性エクシーズモンスターへランクアップさせるカード

【ヴァンパイア】の影の切り札

《交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン》と《紅貴士-ヴァンパイア・ブラム》はともにX素材を0にしやすく、発動が容易です。

《ブラム》は《シェリダン》にそのままランクアップが可能です。

個人的にはぜひ採用しておきたいカードです。

使うと強力なモンスターは後述します。

《イタチの大暴発》

①:相手フィールドの表側表示モンスターの攻撃力の合計が自分のLPよりも高い場合に発動できる。
相手フィールドの表側表示モンスターの攻撃力の合計が、自分のLP以下の数値となるように、相手は自身のフィールドの表側表示モンスターを選んで持ち主のデッキに戻さなければならない。

相手フィールドの表側表示のモンスターの攻撃力の合計が自分のLP以下になるように選んでデッキへ戻すカード

【ヴァンパイア】のライフの減り方を逆手にとり、強力な除去として使うことができます。

終盤、動きにくくなりがちな【ヴァンパイア】を支える防御カードとして活躍します。

ただし、相手が選ぶため狙ったモンスターを除去できない可能性がある点には注意です!

ドロー&サーチ サポート

《眷属》と《使い魔》でサーチできるため《闇の誘惑》などでOK

《活路への希望》

①:自分のLPが相手より1000以上少ない場合、1000LPを払って発動できる。
お互いのLPの差2000につき1枚、自分はデッキからドローする。

相手とのLPの差2000につき1枚ドローできるカード

《成金ゴブリン》などと合わせて、あえてLPの差を広げて大量ドローを狙ってみるのも面白いかも?

採用しておきたいEXデッキのモンスター

《覇王烈竜オッドアイズ・レイジング・ドラゴン》

ランク7/闇属性/ドラゴン族/ATK3000/DEF2500
【Pスケール:青1/赤1】
①:1ターンに1度、もう片方の自分のPゾーンにカードが存在しない場合に発動できる。
デッキからPモンスター1体を選び、自分のPゾーンに置く。
【モンスター効果】
ドラゴン族レベル7モンスター×2
レベル7がP召喚可能な場合にエクストラデッキの表側表示のこのカードはP召喚できる。
①:Xモンスターを素材としてX召喚したこのカードは以下の効果を得る。
●このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。
●1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
相手フィールドのカードを全て破壊し、このカードの攻撃力はターン終了時まで、破壊したカードの数×200アップする。
②:モンスターゾーンのこのカードが破壊された場合に発動できる。
このカードを自分のPゾーンに置く。

【ヴァンパイア】では《交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン》を《RUM-幻影騎士団ラウンチ》でランクアップして効果を発動させます。

相手フィールドのカードを全て破壊し、攻撃力を破壊した分の数×200アップ2回攻撃と殺意の塊のようなモンスターです。

【ヴァンパイア】ではこのモンスターをフィニッシャーに据えることで、勝負を決めやすくなります。

他にも《覇王黒龍オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》も存在します。

まとめ

【ヴァンパイア】はほとんどの動きがテーマ内で完結しているため、デッキ構築が簡単です。

デッキパーツが安くすむため、これから始める決闘者にもおすすめです!

遊戯王をやったことない友人も誘ってみて下さいね!

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コメント

  1. リスナッツ より:

    wiki並に詳しく分かりやすく説明されているサイトってここくらいしか見たことないです……最近暇があればずーっとこのサイト見てますw

    私も【不知火ヴァンパイア】を組んでみたのですが展開サポートとして「牛頭鬼」がなかなかいい味出してます。堅実な墓地肥やしも有用ですが、本命は墓地に行った時に墓地リソースを消費して手札のアンデットをssできるところです!馬頭鬼が触れない手札に干渉できるところが重いモンスター多めなヴァンパイアには嬉しいですね。

    • Librarian より:

      さすがにwikiには到底及びませんよ~
      うれしいな…こういう時なんて表現すればいいんだろう?

      《牛頭鬼》は【ヴァンパイア】と抜群に相性いいですね!
      追記させていただきます!

      こんな記事書いてほしいなとかリクエストありますか? 
      あれば喜んで書きますよ!
      リスナッツさん、コメントありがとうございました!

      • リスナッツ より:

        こんな素人意見を採用してもらえて何か嬉しすぎて申し訳なくなってきますねw

        リクエストしても宜しいんですか!?でしたら新制限改訂もありましたし、【魔導書】と【シャドール】をお願いしてもよろしいでしょうか?
        【魔導シャドール】を組んでいるので双方の相性のいいカードが知りたいなーと思いまして……。管理人さんのご都合がよろしければですが、ご検討くださいお願いします何でもしますから!

        • Librarian より:

          分かりました!
          そろそろ新しいパックの情報解禁も近いので少し遅れるかもしれませんが、【シャドール】と【魔導書】頑張って作りますね!
          なんでも…?このサイトのことを友達に紹介してもらえたら管理人はとてもよろこびます!
          ではでは気長にお待ちください!