【レベル7】特殊召喚しやすいモンスター11選

レベル7は特殊召喚しやすいものの癖の強いモンスターが多いレベル帯

プレイングも大事になってきます

※7/14《ダイナレスラー・パンクラトプス》追記

/所要時間5分

特殊召喚しやすい【レベル7

特殊召喚しやすいレベル7を集めました。

なるべく単体で使えるカードを選出しています。

どこから特殊召喚するかを問わず、デッキにあまり左右されないカードを選んでいます。

※トークンは除く

数が少ないので、リリースなしで召喚できるモンスターも一緒に紹介します。

《ブラック・マジシャン》や《深紅眼の黒竜》、《E・HERO ネオス》などもサポートが豊富で特殊召喚しやすいため、そちらを併用するのもよいと思います。

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手札から特殊召喚

1.《雷仙神》

星7/光属性/雷族/ATK2700/DEF2400
①:このカードは3000LPを払って手札から特殊召喚できる。
②:このカードの①の方法で特殊召喚したこのカードが相手によって破壊された場合に発動する。
自分は5000LP回復する。

LP3000を払うことで特殊召喚できるモンスター

他に条件がなく、非常に特殊召喚しやすい。

攻撃力も申し分なく、各種素材にできない場合はそのままアタッカーにすることもできます。

LPを回復する効果も持っていますが、除去された場合の保険と考えておけば優秀な効果です。

2体目以降の同名カードを腐らせずに済みます。

ライフさえあればあまり腐ることのない便利なモンスターです。

雷仙神
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2.《暗黒騎士ガイアロード》

星7/地属性/戦士族/ATK2300/DEF2100
①:相手フィールドにモンスターが存在し、自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:1ターンに1度、このカードより攻撃力が高いモンスターが相手フィールドに特殊召喚された場合に発動できる。
このカードの攻撃力はターン終了時まで700アップする。

特殊召喚条件は《サイバー・ドラゴン》と同じ

「暗黒騎士ガイア」の名を持つため、《混沌の場》や《天地開闢》で手札に加えることができます。

②の効果でステータスを上げることもできますが、あまり使う機会はないでしょう。

レベル7の中では特殊召喚しやすく、手札に加えやすいので、素材として十分活躍してくれます。

3.《ダイナレスラー・パンクラトプス》

星7/地属性/恐竜族/ATK2600/DEF 0
このカード名の、①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:自分フィールドの「ダイナレスラー」モンスター1体をリリースし、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合、手札から特殊召喚できるモンスター

フリーチェーンで「ダイナレスラー」1体をリリースして単体除去を行うこともできます。

特殊召喚できるレベル7として扱いやすく、簡易的な制圧としても使えるため単体でも十分に機能します。

相性がよいレベル7が見つからなければこのカードを採用しておくのがおすすめです。

4.《マジシャン・オブ・ブラック・イリュージョン》

星7/闇属性/魔法使い族/ATK2100/DEF2500
「マジシャン・オブ・ブラック・イリュージョン」の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分が相手ターンに魔法・罠カードの効果を発動した場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードはモンスターゾーンに存在する限り、カード名を「ブラック・マジシャン」として扱う。
③:このカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、自分が魔法・罠カードの効果を発動した場合に自分の墓地の「ブラック・マジシャン」1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する

相手ターン中に自分が魔法・罠を発動した場合に、手札から特殊召喚できるモンスター

相手のエンドフェイズに使いやすい速攻魔法や罠を発動して特殊召喚すれば、自分のターンで素材として使うことが容易になります。

③の《ブラック・マジシャン》を特殊召喚する効果も優秀です。合わせてランク7をエクシーズ召喚しやすくなります。

《黒魔術のヴェール》や《矮星竜プラネター》など、このカードと相性のいいカードも多いです。

①と③の効果の注意点

・魔法・罠の発動にチェーンして発動するのではなく、魔法・罠の効果処理を終えた後に発動する効果

できれば《ブラック・マジシャン》と一緒に採用したいですが、【ブラック・マジシャン】系統のデッキ以外でも活躍できます。

《虚空の黒魔導師》をエクシーズ召喚しやすく、効果を活かしやすいところも見逃せません。

5.《紅蓮の機界騎士》

星7/光属性/サイキック族/ATK2300/DEF2600
このカード名の①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
①:同じ縦列にカードが2枚以上存在する場合、このカードはその縦列の自分フィールドに特殊召喚できる。
②:自分の墓地から「ジャックナイツ」モンスター1体を除外し、このカードと同じ縦列の表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。

同じ縦列に2枚以上カードが存在する場合に特殊召喚できる共通効果をもつテーマ「ジャックナイツ」

墓地の「ジャックナイツ」1体を除外することで同じ縦列の表側表示のモンスター1体を破壊することができます。

後述する《黄華の機界騎士》同様に除去手段としても使えるため、単に素材だけでなく露払いもできる便利なカードです。

6.《黄華の機界騎士》

星7/光属性/サイキック族/ATK2200/DEF2800
このカード名の①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
①:同じ縦列にカードが2枚以上存在する場合、このカードはその縦列の自分フィールドに特殊召喚できる。
②:自分の墓地から「ジャックナイツ」モンスター1体を除外し、このカードと同じ縦列の魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

こちらは墓地の「ジャックナイツ」1体を除外して同じ縦列の魔法・罠1枚を破壊できるモンスター

相手のカードがなければ展開しにくいので、《リンクリボー》などEXデッキから簡単に特殊召喚できるモンスターも用意しておくと、自分から展開しやすくなります。

7.《コスモブレイン》

星7/闇属性/魔法使い族/ATK1500/DEF2450
このカードは通常召喚できない。
手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、効果モンスター以外のモンスター1体を墓地へ送った場合に特殊召喚できる。
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードの攻撃力は、このカードを特殊召喚するために墓地へ送ったモンスターのレベル×200アップする。
②:自分フィールドの効果モンスター1体をリリースして発動できる。
手札・デッキから通常モンスター1体を特殊召喚する。

手札・自分フィールドから表側表示の効果モンスター以外のモンスター1体を墓地に送ることで、特殊召喚できるモンスター

効果の条件上、通常モンスターはほぼ必須となりますが、ランク7をエクシーズ召喚しやすいモンスターになります。

自分フィールドの効果モンスター1体をリリースすることで手札・デッキから通常モンスターを特殊召喚できるため、このカードを使う場合は《ブラック・マジシャン》など使いやすいレベル7通常モンスターと合わせて採用することをおすすめします。

攻撃力が低いため《クリッター》でサーチできるのも地味な利点です。

8.《アストログラフ・マジシャン》

星7/闇属性/魔法使い族/ATK2500/DEF2000
【Pスケール:青1/赤1】
「アストログラフ・マジシャン」のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分メインフェイズに発動できる。
このカードを破壊し、手札・デッキから「星読みの魔術師」1体を選び、自分のPゾーンに置くか特殊召喚する。
【モンスター効果】
①:自分フィールドのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
その後、このターンに破壊されたモンスター1体を選び、その同名モンスター1体をデッキから手札に加える事ができる。
②:フィールドのこのカードを除外し、自分の手札・フィールド・墓地から、「ペンデュラム・ドラゴン」「エクシーズ・ドラゴン」「シンクロ・ドラゴン」「フュージョン・ドラゴン」モンスターを1体ずつ除外して発動できる。
「覇王龍ズァーク」1体を融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。

自分フィールドのカードが戦闘・破壊された場合、手札から特殊召喚できるモンスター

魔法・罠カードが破壊されても特殊召喚できます。

①の効果で特殊召喚した場合、このターン中破壊されたモンスター1体をデッキから手札に加えることができます。

相手モンスターが破壊された場合でも、自分のデッキに同名カードがあればサーチすることができます。

スケールも1と優秀なので、ペンデュラム召喚を組み込むことも可能になります。

特殊召喚しつつ、アドバンテージを回復することもできるので、汎用性が高く様々なデッキで活躍できます。

9.《カオスハンター》

星7/闇属性/悪魔族/ATK2500/DEF1600
①:相手がモンスターの特殊召喚に成功した時、このカード以外の手札を1枚捨てて発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手はカードを除外できない。

相手の特殊召喚に対応して、手札を1枚捨てて特殊召喚できるモンスター

除外に関するメタ効果も持ち合わせており、メタカードとしての使われ方が多いカードです。

《強欲で貪欲な壺》など裏側表示の除外にも対応しています。

メタカードとして使わないなら、メインフェイズ2に特殊召喚できると自分のターンまでこのカードを残しやすくなります。

一応、《俊足のギラザウルス》や《浅すぎた墓穴》など相手に特殊召喚させるカードを使うと能動的に使えるようになります。




墓地から特殊召喚

10.《亡龍の戦慄-デストルドー》

星7/闇属性/ドラゴン族/ATK1000/DEF3000
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札・墓地に存在する場合、LPを半分払い、自分フィールドのレベル6以下のモンスター1体を対象として発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、レベルが対象のモンスターのレベル分だけ下がり、フィールドから離れた場合に持ち主のデッキの一番下に戻る。

LPを半分払うことで、自分のレベル6以下のモンスター1体を対象にして手札・墓地から特殊召喚できるモンスター(チューナー

その後自身のレベルを対象のレベル分下げます。

レベル7モンスターとして使うにはその他蘇生カードが必要ですが、レベル7シンクロ素材として非常に優秀な存在です。

《水晶機巧-ハリファイバー》のリンク素材にできることや恵まれたステータスによってサポートしやすいことから様々なデッキで採用できます。

上級モンスターですが、手札事故にならないのも大きなメリットです。

属性系

11.《ダーク・シムルグ》

星7/闇属性/鳥獣族/ATK2700/DEF1000
①:自分の墓地から闇属性モンスター1体と風属性モンスター1体を除外して発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが墓地に存在する場合、手札から闇属性モンスター1体と風属性モンスター1体を除外して発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
③:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、このカードの属性は「風」としても扱う。
④:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手はカードをセットできない。

特殊召喚方法(チェーンブロックを作る)

手札:墓地から風・闇属性を1体ずつ除外

墓地:手札から風・闇属性を1体ずつ除外

相手のセットを封じる効果を持ちます

闇属性で使う場合「音響戦士」や風属性「壊獣」、《簡易融合》で呼び出せる風属性融合モンスターをコストにするといいでしょう。

《魔封じの芳香》を併用すると相手の魔法・罠の発動を封じて制圧できるのでおすすめです。

リリースなしで召喚

《疾走の暗黒騎士ガイア》

星7/光属性/戦士族/ATK2300/DEF2100
「疾走の暗黒騎士ガイア」の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードはリリースなしで召喚できる。
②:リリースなしで召喚したこのカードの元々の攻撃力は1900になる。
③:このカードがリリースされた場合に発動できる。
デッキから「カオス・ソルジャー」モンスター1体を手札に加える。

リリースなしで召喚した場合、攻撃力が1900になるモンスター

守備力は変化しないので2100のままです

《混沌の場》や《天地開闢》で手札に加えやすく、《戦士の生還》などサポートも豊富なのがメリットです。

③の効果があるため「カオス・ソルジャー」モンスターをデッキに入れたくなりますが、デッキに支障がでるくらいなら使わないほうが安定します。

また、儀式召喚の素材にした場合も発動することができます。

使いやすいのでランク7をエクシーズ召喚するには便利なカードです。

《可変機獣 ガンナードラゴン》

星7/闇属性/機械族/ATK2800/DEF2000
①:このカードはリリースなしで通常召喚できる。
②:このカードの①の方法で通常召喚した
このカードの元々の攻撃力・守備力は半分になる。

リリースなしで通常召喚した場合、攻守が半分になるモンスター

扱いやすいステータスをしているので、素材にするのに便利なモンスターです。

通常召喚なのでリリースなしでセットすることもできます。

ステータスが半分になるのは表側表示になってからなので、裏側守備表示の場合は元々のステータスのままです。

そのため、魔・闇・影の3種の「デッキ破壊ウィルス」を簡単に発動できるモンスターです。

主に闇属性のデッキで活躍してくれます。

《セグメンタル・ドラゴン》

星7/光属性/サイバース族/ATK2600/DEF2400
①:このカードはリリースなしで通常召喚できる。
②:このカードの①の方法で通常召喚したこのカードの元々の攻撃力・守備力は半分になる。
③:1ターンに1度、このカードが通常召喚されている場合に発動できる。
表側表示のこのカードを破壊し、その攻撃力以下の攻撃力を持つメインモンスターゾーンのモンスターを全て破壊する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

通常召喚されている場合、破壊することで自身の攻撃力以下のメインモンスターゾーンのモンスターを全て破壊する効果をもつモンスター

相手ターンにも発動できるため、簡易的な妨害としての採用もできます。

ランク7のデッキで《スキルドレイン》などを採用する場合は《可変機獣 ガンナードラゴン》より優先して採用できます。

《霧の王》

星7/水属性/魔法使い族/ATK   0/DEF   0
このカードを召喚する場合、生け贄1体または生け贄なしで召喚する事ができる。
このカードの攻撃力は、生け贄召喚時に生け贄に捧げたモンスターの元々の攻撃力を合計した数値になる。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、いかなる場合による生け贄も行う事ができなくなる。

リリースなしで召喚した場合、攻守が0のモンスター

ステータスが貧弱なので、素材に使うことが主な使い方になります。

《サルベージ》に対応しているので、水属性主体のデッキではより使いやすくなります。

《水精鱗ーガイオアビス》のエクシーズ召喚にはこのカードが活躍してくれるでしょう。

あらゆるリリースを封じる効果も持っているため、相手が「壊獣」や【帝】、【儀式召喚】を使ってきた場合は、このカードを維持することで、戦略を崩壊させることもできます。

相手によっては強烈に刺さるメタカードとしての側面も持つ、素材に使いやすいモンスターです。

霧の王
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《幻獣機テザーウルフ》

星4/風属性/機械族/ATK1700/DEF1200
このカードが召喚に成功した時、「幻獣機トークン」(機械族・風・星3・攻/守0)1体を特殊召喚する。
このカードのレベルは自分フィールド上の「幻獣機トークン」のレベルの合計分だけ上がる。
自分フィールド上にトークンが存在する限り、このカードは戦闘及び効果では破壊されない。
また、このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ時に1度だけ、トークン1体をリリースして発動できる。
このカードの攻撃力はエンドフェイズ時まで800ポイントアップする。

レベル4のモンスターですが、召喚することで「幻獣機トークン」を特殊召喚し、自身の効果でレベル7になるモンスターです。

同じく「幻獣機」モンスターは同じくレベルを上げる効果を持っていますが、このカードが一番単体で使いやすい効果を持っています。

そのままトークンと《クリフォート・ゲニウス》をリンク召喚したり、効果で1ターン限りの2500のアタッカーになれたりと、かなり柔軟な使い方ができるカードです。

素材に限らず、様々な場面で活躍してくれるでしょう。

汎用ランク7

出しにくい分強力なモンスターが多い「ランク7」最近ではリンク素材に使われるために出されることも?
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