【レベル3】特殊召喚しやすいモンスター25選

一時期《SR ベイゴマックス》が暴走したレベル3

影に隠れがちな優秀なカードを紹介します

※6/27《闇・道化師のペーテン》追記

特殊召喚しやすい【レベル3】

特殊召喚しやすいレベル3を集めました。

なるべく単体で使えるカードを選出しています。

どこから特殊召喚するかを問わず、デッキにあまり左右されないカードを選んでいます。

※トークンは除く

手札から特殊召喚

1.《SR ベイゴマックス》

星3/風属性/機械族/ATK1200/DEF 600
「SRベイゴマックス」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「SRベイゴマックス」以外の「スピードロイド」モンスター1体を手札に加える。

緩い特殊召喚条件と、自身以外の「スピードロイド」モンスターを1体デッキから手札に加える効果を持つモンスター。

手札に加えたモンスターでシンクロやエクシーズ召喚ができ、《SRタケトンボーグ》をサーチすると通常召喚権を使わずに展開できます。

ランク3からレベル4~7シンクロまで器用にこなすことのできるカードです。

2.《WW-アイス・ベル》

星3/風属性/魔法使い族/ATK1000/DEF1000
「WW-アイス・ベル」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
その後、デッキから「WW」モンスター1体を特殊召喚できる。
この効果でデッキから特殊召喚したモンスターはリリースできず、この効果を発動するターン、自分はレベル5以上の風属性モンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。
②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
相手に500ダメージを与える。

召喚条件は《SR ベイゴマックス》と同じ

このカードもデッキから「WW」モンスターを特殊召喚する効果を持っています。

このカード1枚から《WW-グラスベル》《WW-スノウベル》と連続して特殊召喚することで、破壊耐性をもつ《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》をシンクロ召喚できます。

非常に強力な反面、エクストラデッキから出すモンスターとリリースに制限がかかっています。そのため主にシンクロ召喚に使われるカードになります。

3.《俊足のギラザウルス》

星3/地属性/恐竜族/ATK1400/DEF 400
①:このカードは手札から特殊召喚できる。
②:このカードの①の方法で特殊召喚に成功した場合に発動する。
相手は自身の墓地のモンスター1体を選んで特殊召喚できる。

まったく条件なしに特殊召喚できるモンスター

代わりに相手は墓地からモンスターを特殊召喚できます。

《化石調査》や《魂喰いオヴィラプター》でデッキから手札に加えることができるため、他のレベル3より格段に特殊召喚しやすいです。

相手の墓地のモンスターがいなくても特殊召喚できるため、できるだけ選択肢の少ない初めのターンで特殊召喚しましょう。

何としても早くランク3やレベル3が欲しいデッキでは重宝します。

4.《ジャンク・フォアード》

星3/地属性/戦士族/ATK 900/DEF1500
自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚する事ができる。

召喚条件は《SR ベイゴマックス》に同じ

ほかに何も効果を持ちませんが、このカードは戦士族なので、《増援》や《戦士の生還》で手札に加えやすいのがメリットになります。

《SR ベイゴマックス》が規制されている間は、まだまだ活躍できるでしょう。

種族の差別化もできているため悪くないカードと言えます。

5.《マジック・ストライカー》

星3/地属性/戦士族/ATK 600/DEF 200
①:このカードは自分の墓地の魔法カード1枚を除外し、手札から特殊召喚できる。
②:このカードは直接攻撃できる。
③:このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる。

自分の墓地の魔法カード1枚を除外して特殊召喚できるカード

墓地に魔法カードがあればデメリットなしで特殊召喚できる上、他にメリット効果を2つも持っています。

戦士族のサポートも受けることができ、とても小回りの利くカードです。

6.《TGワーウルフ》

星3/闇属性/獣戦士族/ATK1200/DEF   0
レベル4以下のモンスターが特殊召喚に成功した時、このカードを手札から特殊召喚する事ができる。
フィールド上に存在するこのカードが破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズ時、自分のデッキから「TG ワーウルフ」以外の「TG」と名のついたモンスター1体を手札に加える事ができる。

自分か相手のいずれかのプレイヤーがレベル4以下のモンスターの特殊召喚に成功した時に特殊召喚できるモンスター

条件を満たせば相手ターンでも特殊召喚できます

このカードは獣戦士族なので《炎舞ー「天璣」(テンキ)》でデッキから手札に加えることができます。

破壊された場合、同名以外の「TG」モンスターをデッキから手札に加えることができるため、間接的に妨害にも強い点が特徴です。

7.《デフラドラグーン》

星3/闇属性/ドラゴン族/ATK1000/DEF 600
このカード名の、①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードは手札の他のモンスター1体を墓地へ送り、手札から特殊召喚できる。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分の墓地からこのカード以外の同名モンスター3体を除外して発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。

手札のモンスター1体を墓地へ送り特殊召喚できるモンスター

やや手札消費が激しいため、手札コストにもメリットを感じる構築で採用したい。

闇属性ドラゴン族で特殊召喚しやすいモンスターはかなり珍しいので、各種素材に使う際には選択肢になれます。

8.《星見獣ガリス》

星3/地属性/獣族/ATK 800/DEF 800
手札にあるこのカードを相手に見せて発動する。
自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送り、そのカードがモンスターだった場合、そのモンスターのレベル×200ポイントダメージを相手ライフに与えこのカードを特殊召喚する。
そのカードがモンスター以外だった場合、このカードを破壊する。

自分のデッキトップを墓地へ送り、モンスターだった場合特殊召喚できるモンスター

それ以外だと手札で破壊されます。

《ゾンビキャリア》や《エッジインプ・シザー》《バオバブーン》などデッキトップを変えることのできるカードと併用すると使いやすいです。

癖が強いカードですが、同時に墓地肥やしもできる面白いカードです。

9.《影無茶ナイト》

星3/闇属性/戦士族/ATK   0/DEF   0
自分がレベル3モンスターの召喚に成功した時、このカードを手札から特殊召喚できる。
このカードはシンクロ素材にできない。

レベル3の召喚時に手札から特殊召喚できるモンスター

戦士族サポートや《悪夢再び》で再利用できることを利点として採用すると使いやすいです。

ランク3を主体とするデッキで扱いやすいカードになります。

10.《先史遺産クリスタル・ボーン》

星3/光属性/岩石族/ATK1300/DEF 400
相手フィールド上にモンスターが存在し、自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
この方法で特殊召喚に成功した時、自分の手札・墓地から「先史遺産クリスタル・ボーン」以外の「先史遺産」と名のついたモンスター1体を選んで特殊召喚できる。

特殊召喚条件は《サイバー・ドラゴン》と同じ

この方法で特殊召喚した場合、同名以外の「先史遺産」モンスターを手札か墓地から特殊召喚できる効果も持ちます

条件はあるものの、このカードをデッキから手札に加えられる《先史遺産クリスタル・スカル》を特殊召喚すれば、召喚権を使わずにランク3が出せます。

「先史遺産」は岩石族のため、《ゴルゴニック・ガーディアン》をエクシーズ召喚できることがメリットです。

星3/光属性/岩石族/ATK 900/DEF 600
自分フィールド上に「先史遺産」と名のついたモンスターが存在する場合、自分のメインフェイズ時にこのカードを手札から墓地へ捨てて発動できる。
自分のデッキ・墓地から「先史遺産クリスタル・スカル」以外の「先史遺産」と名のついたモンスター1体を選んで手札に加える。
「先史遺産クリスタル・スカル」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

11.「彼岸」

自分フィールドに魔法・罠が存在しない場合に手札から特殊召喚できるテーマ

「彼岸」以外のモンスターが存在すると自壊する

《彼岸の黒天使 ケルビーニ》の登場によりある程度混合することが可能になりました。

墓地へ送られた場合の固有効果はこちら

全て闇属性・悪魔族・星3のモンスター

《アリキーノ》 1200/     0 フィールドのモンスター1体の効果をターン終了まで無効
《ガトルホッグ》 1600/1200 同名以外の「彼岸」1体を墓地から特殊召喚
《グラバースニッチ》 1000/1500 同名以外の「彼岸」1体をデッキから特殊召喚
《スカラマリオン》   800/2000 エンドフェイズに同名以外の悪魔族・闇属性1体をサーチ
《ファーファレル》 1000/1900 フィールドのモンスター1体をエンドフェイズまで除外
《リビオッコ》 1300/  700 手札から悪魔族・闇属性・星3モンスター1体を特殊召喚
《ハックルスパー》 1400/     0 フィールドにセットされた魔法・罠1枚をバウンス

他にも多数いますが、出張できそうなのは上記のモンスターです

特殊召喚効果と固有効果は1ターンにいずれか片方しか使えないので、特殊召喚した「彼岸」はエクシーズ素材に使うと無駄なく使うことができます。

《彼岸の旅人ダンテ》から《永遠の淑女ベアトリーチェ》に繋げて戦線補強に使うこともできます。

12.《奇術王 ムーン・スター》

星3/闇属性/悪魔族/ATK 900/DEF 600
このカードをS素材とする場合、闇属性モンスターのS召喚にしか使用できない。
①:自分フィールドにチューナーが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、自分のフィールド・墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
このカードのレベルはターン終了時までそのモンスターと同じになる。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はS召喚以外の特殊召喚ができない。

自分フィールドにチューナーが存在する場合、手札から特殊召喚できるモンスター

レベルを変更する効果を持ち合わせています。

デメリットの関係上、シンクロ召喚系デッキの中でも限られたデッキで活躍するカードです。

このカードはどちらかと言うと、エクシーズ召喚の素材やリンク召喚の素材に使った方が使いやすいです。

レベル変更等は全部無視して採用してみるのもいいかもしれませんね。

13.《バックアップ・オペレーター》

星3/光属性/サイバース族/ATK1200/DEF 800
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分のリンクモンスターのリンク先の表側表示のモンスター1体を対象として発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターを持ち主の手札に戻す。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

自分のリンクモンスターのリンク先のモンスターを手札に戻し、特殊召喚できるモンスター

相手モンスターを手札に戻すこともできるため、《トーチ・ゴーレム》や《サモン・ソーサレス》など相手のフィールドに特殊召喚できるカードとも相性がよく、再利用することができます。

リンクモンスターは必要になるものの、比較的特殊召喚しやすく様々なコンボに繋げることができます。

後々化けるタイプの汎用性の高いカードだと個人的に感じています。

14.《魔境のパラディオン》

星3/炎属性/魔法使い族/ATK 400/DEF2000
このカード名の、①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードはリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに手札から守備表示で特殊召喚できる。
②:このカードがリンクモンスターのリンク先への召喚・特殊召喚に成功した場合、自分フィールドの「パラディオン」カード1枚と相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

リンク先に守備表示で特殊召喚できるモンスター群「パラディオン」

このモンスターはリンク先に召喚・特殊召喚した場合、「パラディオン」カード1枚と相手のカード1枚を破壊することができます

基本は展開要員として使いつつ、除去として使うこともできるため他の「パラディオン」より単体での出張性能は高めです。

15.《百獣のパラディオン》

星3/地属性/獣族/ATK1200/DEF1600
このカード名の、①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードはリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに手札から守備表示で特殊召喚できる。
②:自分フィールドの「パラディオン」リンクモンスター1体を対象として発動できる。
このターン、そのモンスターが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ相手に戦闘ダメージを与える。

同じく「パラディオン」系モンスター

このモンスターは「パラディオン」リンクモンスターに貫通効果を付与できる効果を備えています。

「パラディオン」リンクモンスターは汎用性が高く、様々なデッキに採用できる可能性を秘めています。

このモンスターは《レスキューキャット》に対応しているなど効果以外にも着目できる点があるので混合デッキで活躍するカードと言えます。

16.《神樹のパラディオン》

星3/水属性/戦士族/ATK 800/DEF1800
このカード名の、①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードはリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに手札から守備表示で特殊召喚できる。
②:自分フィールドの「パラディオン」モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにフィールド・墓地のこのカードを除外できる。

こちらは「パラディオン」のチューナー

特殊召喚しやすい上に《水晶機巧-ハリファイバー》と相性がいいなど他のレベル3チューナーに比べより【リンク召喚】向けのチューナーです。

《サルベージ》で他の水属性と共に手札に加えやすいのもメリットの1つです。

17.《A・ジェネクス・バードマン》

星3/闇属性/機械族/ATK1400/DEF 400
①:自分フィールドの表側表示モンスター1体を持ち主の手札に戻して発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
この効果を発動するために風属性モンスターを手札に戻した場合、このカードの攻撃力は500アップする。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

自分のモンスターをフィールドから手札に戻すことで特殊召喚できるモンスター

自分のモンスターを手札に戻す行為はメリットにしやすいため、様々なコンボに向いています。

優秀ゆえに制限カードですが、代わりがないモンスターなので復帰が望まれます。

墓地から特殊召喚

18.《エッジインプ・シザー》

星3/闇属性/悪魔族/ATK1200/DEF 800
「エッジインプ・シザー」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが墓地に存在する場合、手札を1枚デッキの一番上に戻して発動できる。
このカードを墓地から守備表示で特殊召喚する。

手札を1枚デッキトップに戻すと墓地から守備表示で特殊召喚できるモンスター

ドローロックがかかってしまいますが、手軽に何度でも蘇生できる効果を持つモンスターは貴重です。

ステータスも恵まれており、《魔界発現世行きデスガイド》や「ファーニマル」カードでサーチ&リクルートでき、他にも《E・HEROプリズマー》など様々な手段で墓地へ送ることができます。

他に同じことができるカードがないため、ランク3を多用するデッキならこのカードは必須でしょう。

19.《シーアーカイバー》

星3/水属性/サイバース族/ATK 300/DEF2100
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札・墓地に存在し、フィールドのリンクモンスターのリンク先にモンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

リンクモンスターのリンク先にモンスターが召喚・特殊召喚された場合に手札・墓地から特殊召喚できるモンスター

リンクモンスターが必要になるものの、簡単に蘇生することができます。

サイバース族なのでリンク素材として墓地に送りやすいのもメリットです。

《彼岸の黒天使ケルビーニ》と相性がよく、リンク素材にもなりつつ、効果で墓地に送って展開補佐にもなります。

この効果で特殊召喚した場合、除外されてしまうのでエクシーズ召喚に使って除外を回避する使い方も便利です。

20.《BF-隠れ蓑のスチーム》

星3/闇属性/鳥獣族/ATK 800/DEF1200
「BF-隠れ蓑のスチーム」の②の効果はデュエル中に1度しか使用できない。
①:表側表示のこのカードがフィールドから離れた場合に発動する。
自分フィールドに「スチーム・トークン」(水族・風・星1・攻/守100)1体を特殊召喚する。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードをS素材とする場合、他のS素材モンスターは全て「BF」モンスターでなければならない。

デュエル中1度しか使えませんが、自分のモンスターをリリースして墓地から特殊召喚できるモンスターです。

シンクロ素材にする場合には制約が付きますが、エクシーズやリンク召喚には特に制限がありません。

リンク素材にすると①の効果も発動できるため、連続してリンク召喚ができます。

トークンは風属性・水族であることに注意!

シンクロ召喚サポートとしてデザインされたにも関わらず、他の召喚法の方が使いやすい珍しいカードです。

21.《ライト・サーペント》

星3/光属性/爬虫類族/ATK1200/DEF 800
このカードが手札から墓地へ送られた場合、このカードを墓地から特殊召喚する事ができる。
このカードはシンクロ素材とする事はできない。

手札から墓地へ送られた場合に特殊召喚できるモンスター

シンクロ素材にできない制限がありますが、どんな手札コストにしても特殊召喚できる点に着目したいところ。

手札から捨てることで特殊召喚できるモンスターには《魔轟神獣ガナシア》も存在します。

デッキから特殊召喚

22.《バオバブーン》

星3/闇属性/植物族/ATK1200/DEF1000
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローし、その後手札を1枚選んでデッキの一番上または一番下に戻す。
②:このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
デッキから「バオバブーン」を任意の数だけ特殊召喚する。

破壊されるとデッキから増えて出てくるモンスター

1枚でランク3を出せる便利なモンスターです。

手札交換の効果も持っており、手札の質を上げることにも貢献してくれます。

どこから破壊されてもよいので、《炎王の孤島》などで手札から破壊されても効果を発動できます。

自身を複数引いても、自分で事故率を減らすことのできる稀有なリクルーターです。

23.《EMディスカバー・ヒッポ》

星3/地属性/獣族/ATK 800/DEF 800
①:このカードが召喚に成功したターン、自分は通常召喚に加えて1度だけ、自分メインフェイズに、レベル7以上のモンスター1体を表側攻撃表示でアドバンス召喚できる。

①:自分の手札・デッキ・墓地から「EMディスカバー・ヒッポ」1体を選んで特殊召喚する。
その後、自分フィールドに「カバートークン」(獣族・地・星1・攻/守0)を可能な限り特殊召喚できる。
このトークンはリリースできない。
「カバートークン」がモンスターゾーンに存在する限り、自分はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できない。
この効果で「カバートークン」を特殊召喚した場合、ターン終了時まで相手は「カバートークン」以外のモンスターを攻撃対象にできない。

《EMディスカバー・ヒッポ》の効果は完全に無視して、《超カバーカーニバル》で特殊召喚できるモンスターとして扱います。

《超カバーカーニバル》で手札・デッキ・墓地から《EMディスカバー・ヒッポ》を特殊召喚できるため採用は1枚で十分です。

トークンを特殊召喚できる効果を持ちますが、特殊召喚しないこともできます。

特殊召喚しないことで、レベル3を特殊召喚するカードとして扱うことができます。

トークンを特殊召喚する効果も悪くないので、壁が足りない場合などに使えるでしょう。

24.《闇・道化師のペーテン》

星3/闇属性/魔法使い族/ATK 500/DEF1200
①:このカードが墓地へ送られた時、墓地のこのカードを除外して発動できる。
手札・デッキから「闇・道化師のペーテン」1体を特殊召喚する。

墓地に送られた時にデッキから同名モンスター1体を特殊召喚できるモンスター

《おろかな埋葬》や《終末の騎士》などから墓地に送ることで簡単に特殊召喚できます。

しかし、手札コストやリンク素材に使うとタイミングを逃すため、扱いには注意が必要。

リンク素材等に使う場合は2枚採用にするのがおすすめです。

エクストラデッキから特殊召喚

25.《簡易融合》

「簡易融合」は1ターンに1枚しか発動できない。
①:1000LPを払って発動できる。
レベル5以下の融合モンスター1体を融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できず、エンドフェイズに破壊される。

制約は多いですが、メインデッキを圧迫せずにレベル3のモンスターを特殊召喚できます。

ただし、エクストラデッキからの特殊召喚なので、リンクモンスターが存在しない限り、EXモンスターゾーンを埋めてしまうので注意!

各種素材として非常に優秀な《簡易融合》様々なデッキで採用する際にすぐ分かるように一覧にしました!

汎用ランク3

《幻影騎士団ブレイクソード》を始めとするランク3。新旧に関わらずよく使われるカードを選出しています。

コメント

  1. どせいマン より:

    シーアーカイバーも追加してみてはどうでしょうか?
    リンク主軸じゃなくても、リンク召喚を自然とするデッキではなかなか特殊召喚しやすいですよ。

    • Librarian より:

      コメントありがとうございます!
      いいですね!追記させていただきます!