【レベル10】特殊召喚しやすいモンスター10選

素材としては基本エクシーズ素材に使われる【レベル10】

一筋縄ではいかない特殊召喚条件をもつものばかり

※4/19《時械神サンダイオン》追記

/所要時間5分

特殊召喚しやすい【レベル10

特殊召喚しやすいレベル10を集めました。

なるべく単体で使えるカードを選出しています。

どこから特殊召喚するかを問わず、デッキにあまり左右されないカードを選んでいます。

※トークンは除く

数が少ないので、リリースなしで召喚できるモンスターも一緒に紹介します。

注意!

特殊召喚モンスターで「~のみ特殊召喚できる」とテキストに記されたモンスターは、基本その他の方法で特殊召喚できません。

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手札から特殊召喚

1.《究極封印神エクゾディオス》

星10/闇属性/魔法使い族/ATK   ?/DEF   0
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地のモンスターを全てデッキに戻した場合のみ特殊召喚できる。
このカードの②の効果で「封印されし」モンスター5種類が自分の墓地へ送られ全て揃った時、自分はデュエルに勝利する。
①:このカードの攻撃力は、自分の墓地の通常モンスターの数×1000アップする。
②:このカードの攻撃宣言時に発動する。
手札・デッキからモンスター1体を墓地へ送る。
③:表側表示のこのカードはフィールドから離れた場合に除外される。

自分の墓地のモンスターを全てデッキへ戻した場合のみ特殊召喚できるモンスター

墓地のモンスターを全てデッキに戻すため、墓地をよく利用するデッキとは相性が悪いですが、エクストラデッキに入るモンスターを墓地から戻す役目を持たせることもできます。

レベル10ではこれでも特殊召喚しやすい部類になるので、ランク10をエクシーズ召喚する際の候補になります。

2.《サイバー・エルタニン》

星10/光属性/機械族/ATK   ?/DEF   ?
このカードは通常召喚できない。
自分のフィールド上・墓地の機械族・光属性モンスターを全てゲームから除外した場合のみ特殊召喚できる。
このカードの攻撃力・守備力は、このカードを特殊召喚するためにゲームから除外したモンスターの数×500ポイントになる。
このカードが特殊召喚に成功した時、このカード以外のフィールド上に表側表示で存在するモンスターを全て墓地へ送る。

自分フィールド・墓地の光属性・機械族モンスターを全て除外し特殊召喚できるモンスター

打点を上げるには専用デッキにしておく必要がありますが、このカードは1枚でも除外できれば特殊召喚できるため3枚採用することで気軽に特殊召喚できます。

また、特殊召喚時にこのカード以外の表側表示のモンスターを全て墓地へ送る脅威の除去能力も魅力的です。

除去要員&素材として採用するとかなり役立ちます。

最初の除外コストは「サイバードラゴン」系を採用しておいて、後述する《キメラテック・メガフリート・ドラゴン》に繋げて使うと便利です。

3.《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》

星10/闇属性/機械族/ATK4000/DEF2800
このカードは通常召喚できない。
自分のエクストラデッキから「サイバー・エンド・ドラゴン」1体を
ゲームから除外した場合のみ特殊召喚できる。
「Sin」と名のついたモンスターはフィールド上に1体しか表側表示で存在できない。
このカードが表側表示で存在する限り、自分の他のモンスターは攻撃宣言できない。
フィールド魔法カードが表側表示で存在しない場合このカードを破壊する

エクストラデッキの《サイバー・エンド・ドラゴン》を除外した場合のみ特殊召喚できるモンスター

フィールド魔法が存在しないと破壊されます。

攻撃力4000と高く、エクシーズ素材にできない場合もアタッカーとして役立ってくれます。

フィールド魔法を安定して使うデッキならば、このカードを採用すると良いでしょう。

ただし、「Sin」モンスターはフィールドに1体しか存在できないので、このカード2体でエクシーズ召喚はできません。

4.《究極時械神セフィロン》

星10/光属性/天使族/ATK4000/DEF4000
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地にモンスターが10体以上存在する場合のみ特殊召喚する事ができる。
1ターンに1度、レベル8以上の天使族モンスター1体を自分の手札・墓地から特殊召喚する事ができる。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、攻撃力は4000になる。

自分の墓地のモンスターが10体以上存在する場合のみ特殊召喚できるモンスター

1ターンに1度、レベル8以上のモンスターを特殊召喚して攻撃力を4000にする効果を持ちますが、無理して使うために採用するのは避けた方が良いでしょう。

同じく「時械神」ならレベル10なので併用もしやすい上、エクシーズ召喚にも貢献できます。

展開力が高く、墓地にモンスターが溜まりやすいデッキで採用すると輝きます。

5.《トラゴエディア》

星10/闇属性/悪魔族/ATK   ?/DEF   ?
①:自分が戦闘ダメージを受けた時に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードの攻撃力・守備力は自分の手札の数×600アップする。
③:1ターンに1度、手札からモンスター1体を墓地へ送り、そのモンスターと同じレベルの相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
その表側表示モンスターのコントロールを得る。
④:1ターンに1度、自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
このカードのレベルはターン終了時までそのモンスターと同じになる。

戦闘ダメージを受けた時に手札から特殊召喚できるモンスター

このカードは他のレベル10のモンスターと違い、特殊召喚に制限がないことが特徴です。

さらに自身のレベルを自分の墓地のモンスターと同じにすることができるため、シンクロ素材にも使うことができます。

能動的に特殊召喚するのが難しいですが、柔軟性に富んだ効果をいくつも持ち合わせているので様々な局面で活躍できるカードです。

6.《召喚神エクゾディア》

星10/闇属性/魔法使い族/ATK   ?/DEF   0
このカードは通常召喚できない。
自分フィールドの「封印されし」モンスター1体をリリースした場合のみ特殊召喚できる。
①:このカードの攻撃力は自分の墓地の「封印されし」モンスターの数×1000アップする。
②:このカードは他のカードの効果を受けない。
③:自分エンドフェイズに発動する。
自分の墓地から「封印されし」モンスター1体を選んで手札に加える。
④:このカードが戦闘で破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。
手札の「封印されし」モンスターを任意の数だけ相手に見せ、見せた数だけ自分はデッキからドローする。

「封印されし」1体をリリースすることでのみ特殊召喚できるモンスター

他のカード効果を受けず、墓地の「封印されし」1体につき攻撃力が1000アップします。

デッキにエクゾディアパーツを採用することになりますが、闇属性魔法使い族とサポートが豊富です。

専用永続罠《魔神火炎砲》と共に採用することで、特殊召喚しやすいレベル10として活躍することができます。

エクゾディアをちらつかせながらランク10で殴るのも楽しそうですね!

-《魔神火炎砲》

「魔神火炎砲」の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:フィールドのモンスター1体を対象としてこの効果を発動できる。
手札・デッキから「封印されし」モンスター1体または「エクゾディア」カード1枚を墓地へ送り、対象のカードを持ち主の手札に戻す。
②:このカードが魔法&罠ゾーンから墓地へ送られた場合、自分の墓地の「封印されし」モンスター1体または「エクゾディア」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

魔神火炎砲
Posted with Amakuri

種族などの条件あり

7.《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》

星10/闇属性/ドラゴン族/ATK2800/DEF2400
①:このカードは自分フィールドの表側表示のドラゴン族モンスター1体を除外し、手札から特殊召喚できる。
②:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
自分の手札・墓地から「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」以外のドラゴン族モンスター1体を選んで特殊召喚する。

自分フィールドのドラゴン族を1体除外した場合に手札から特殊召喚できるモンスター

特殊召喚しやすく便利な効果を持ち合わせており、《黒鋼竜》などでサーチも容易ですが、制限カードなので主軸にすることは難しいです。

ドラゴン族主体のデッキでは遺憾なくその実力を活かすことができます。

EXデッキから特殊召喚

8.《キメラテック・メガフリート・ドラゴン》

星10/闇属性/機械族/ATK   0/DEF   0
「サイバー・ドラゴン」モンスター+EXモンスターゾーンのモンスター1体以上
自分・相手フィールドの上記カードを墓地へ送った場合のみ、EXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
このカードは融合素材にできない。
①:このカードの元々の攻撃力は、このカードの融合素材としたモンスターの数×1200になる。

「サイバー・ドラゴン」と名の付いたモンスターとEXモンスターゾーンのモンスターで特殊召喚できるモンスター

基本的に攻撃力2400のモンスターになります。

相手モンスターを墓地へ送ってして特殊召喚できるため、レベル10のモンスターの中ではかなり扱いやすいモンスターです。

除去としても機能します。

「サイバー・ドラゴン」の名前がついていればいいので、サーチしやすい《トゥーン・サイバー・ドラゴン》を使うのもいいですね!

9.《精霊獣騎 ガイアペライオ》

星10/光属性/サイキック族/ATK3200/DEF2100
「聖霊獣騎」モンスター+「霊獣使い」モンスター+「精霊獣」モンスター
自分フィールドの上記カードを除外した場合のみ特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
①:上記の方法で特殊召喚したこのカードは以下の効果を得る。
●モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時、手札から「霊獣」カード1枚を除外して発動できる。
その発動を無効にし破壊する。

【霊獣】の大型モンスター

《精霊獣使いウィンダ》の効果でEXデッキから召喚条件を無視して特殊召喚することで、簡単に呼び出すことができます。

攻撃力も3200と高く、普通に戦線維持に役立ってくれるため優秀です。

星4/風属性/サイキック族/ATK1600/DEF1800
自分は「精霊獣使い ウィンダ」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。
①:このカードが相手によって破壊された場合に発動できる。
デッキまたはエクストラデッキから「霊獣」モンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。

《精霊獣使いウィンダ》は自身もリクルートできるので、基本3枚採用しておけばOK。

魔法・罠

10.《メタル・リフレクト・スライム》

①:このカードは発動後、効果モンスター(水族・水・星10・攻0/守3000)となり、モンスターゾーンに守備表示で特殊召喚する。
このカードは罠カードとしても扱う。
②:このカードの効果で特殊召喚されたこのカードは攻撃できない。

発動後、効果モンスターになり守備表示で特殊召喚するモンスター

罠カードとしても扱われます。

罠カードなので除去や即効性などの面から不安定ですが、レベル10は安定して運用できる特殊召喚モンスターがあまりいないので採用を検討できます。

守備力3000なので壁役にもすることができますが、モンスターと魔法・罠の両方の除去を受けるので、場もちはあまりよくないと思って良いでしょう。

特殊召喚したら素直にエクシーズ素材にすることをおすすめします。

リリースなしで召喚

《深夜急行騎士ナイト・エクスプレス・ナイト》

星10/地属性/機械族/ATK3000/DEF3000
このカードはデッキから特殊召喚できない。
また、このカードはリリースなしで召喚できる。
この方法で召喚したこのカードの元々の攻撃力は0になる。

リリースなしで召喚した場合、攻撃力が0になるモンスター

デッキからの特殊召喚ができませんが、デメリットは《機械複製術》が使えないことぐらいでしょう。

《禁じられた聖杯》などで効果を無効にすると、攻撃力が元の3000に戻るためアタッカーにもできます。

《無頼特急バトレイン》や《転回操車》など手札に加える方法は多いので使いやすいカードです。

「時械神」

星10/炎属性/天使族/ATK   0/DEF   0
このカードはデッキから特殊召喚できない。
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードはリリースなしで召喚できる。
②:このカードは戦闘・効果では破壊されず、攻撃表示のこのカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる。
③:このカードが戦闘を行ったバトルフェイズ終了時に発動する。
このカード以外のフィールドのモンスターを全て持ち主の手札に戻し、戻した数×300ダメージを相手に与える。
④:自分スタンバイフェイズに発動する。
このカードを持ち主のデッキに戻す。

自分フィールドにモンスターが存在しない場合にリリースなしで召喚できるテーマ

また、戦闘・破壊に対する耐性も持っており、戦闘ダメージも0にするため壁にもなります。

「炎・風・地・水・光」属性の「時械神」がいるためデッキにあったモンスターを選ぶことができます。

《時械巫女》で手札に加えやすく、切り返しに長けたモンスター群なので劣勢時にも役立ちます。

エクシーズ素材以外にも十分に活躍してくれるでしょう。

《時械神サンダイオン》

星10/光属性/天使族/ATK4000/DEF4000
このカードはデッキから特殊召喚できない。
①:「時械神サンダイオン」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
②:相手フィールドにのみモンスターが存在する場合、このカードはリリースなしで召喚できる。
③:このカードは戦闘・効果では破壊されず、このカードの戦闘で発生するお互いの戦闘ダメージは0になる。
④:このカードが戦闘を行ったバトルフェイズ終了時に発動する。
相手に2000ダメージを与える。
⑤:自分スタンバイフェイズに発動する。
このカードを持ち主のデッキに戻す。

「時械神」の1体

戦闘を行ったバトルフェイズ終了時に相手に2000ダメージを与えます

他の「時械神」と異なり攻撃力4000の打点を備えており、戦闘ダメージは与えられないものの、簡単に召喚できることも相まって戦闘での突破力はトップクラス。

このカードは《時械巫女》によるサーチ等が利かないためその点は注意が必要ですが、ランク10をメインとするデッキにはぜひ採用しておきたい1枚です。

一応、LPが8000の状態なら《魂のカード》でサーチすることができます。

汎用ランク10

最も出すのが難しい【ランク9&10】専用デッキ以外で使うのはレベル変更も使わなければ難しそう
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