【診療所リスペクト】《霞の谷の大怪鳥》を世界一強く使いたい!

あの名医も悩んだ《霞の谷の大怪鳥》

世界で一番強く見えるデッキを作りました

/所要時間3分

《霞の谷の大怪鳥》を世界一強く使いたい!

 

きっかけはいつも楽しく拝見させていただいている某先生の診療所コーナーでした。

まだ見たことないよという方は全部面白いのでぜひ見てみてください。

 

動画を見ていただければ分かりますが、《霞の谷の大怪鳥》は上位互換も多くまだ治療法が見つかっていない様子。

さすがに可哀そうだったので頑張って考えてみることにしました。

 

ミリアル
ミリアル

…これは重症ですね!
どんな治療法が見つかるんだろう?

アリアル
アリアル

リスペクトは怒られない程度にしてね
先生のファンの方は大目に見てくれると嬉しいわ

キャラクター:by CoeFont.CLOUD

スポンサーリンク
●カード画像をクリックすることで「駿河屋」で価格を確認できます。

スポンサーリンク

《霞の谷の大怪鳥》の強みを考える

星6/風属性/鳥獣族/攻2400/守1400
このカードが手札から墓地に送られた時、このカードをデッキに加えてシャッフルする。

 

一見すると何のアドバンテージも生み出さないモンスターですが、《霞の谷の大怪鳥》は自身の効果で墓地からデッキに戻ることのできるモンスターの中で最大のステータスを持っています。

他には《超量士ブルーレイヤー》や《迷犬マロン》といった小粒なモンスターになるため、この点でみれば唯一無二のモンスターといえます。

近いところでいえばさらにステータスの高い「メタファイズ」も存在しますが、除外&タイムラグがあるので若干使用感が違います。

 

緩い条件でデッキにすぐ戻っていくということはデッキからサーチしやすいということ。

ただし、漫然とサーチしても元々が弱いため《風帝ライザー》等とは差別化できません。

そこで考えたのが《素早きは三文の徳》の採用です。

 

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドのモンスターがトークン以外の同名モンスター3体のみの場合に発動できる。
デッキから3体の同名モンスターを手札に加える。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分はこの効果で手札に加えたモンスター及びその同名モンスターを通常召喚・特殊召喚できず、そのモンスター効果は発動できない。

 

発動条件はやや厳しいものの、同名モンスターを一気に3枚サーチできるのが強みです。

しかし、このカードには《貪欲な壺》や《宿神像ケルドウ》などデッキに戻す方法を取り入れなくては発動しにくいという特有の欠点があります。

この問題点を《霞の谷の大怪鳥》は単独でクリアしており、手札コスト等で墓地へ送ってもすぐにデッキに戻り、デッキ内に常に3枚眠らせて一気にサーチするという動きが他のカードよりしやすいです。

デッキスロットを抑えつつ行動を減らすことができるため、数少ない強みといっていいでしょう。

 

3枚を相手ターン中にサーチして次ターンにペンデュラム召喚すれば合計打点は7200。

ちなみに3体で《RR-レヴォリューション・ファルコン》のエクシーズ召喚も可能です。

《霞の谷の大怪鳥》の強みを生かしたデッキの軸はこれでなんとかなりそうです。

 

スポンサーリンク

デッキレシピ

デッキレシピ画像をクリック・タップすると公式データベースで確認できます。

 

「音響戦士」を基盤にレベル7シンクロを経由して、ランク7を作るデッキとしました。

何度も蘇生・帰還できる《音響戦士ロックス》+《嵐征竜テンペスト》で継続的にランク7を作り、あわよくば《黒白の波動》も狙えるように工夫しています。

また、《覇王眷竜ダークヴルム》を採用したことで《オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン》+《覇王門零》の組み合わせでもランク7が作ることができます。

 

これらからランク7《No.42 スターシップ・ギャラクシー・トマホーク》を展開し、3体の《グレートフライ》でATK2900×3でムキムキ盤面を作りつつ《素早きは三文の得》を発動し、相手ターン中に《霞の谷の大怪鳥》を3体サーチ。

1体でも《グレート・フライ》が残れば《霞の谷の大怪鳥》はATK2900まで上昇します(残ってなくても別にOK)。

《音響戦士ギータス》を《音響戦士ギタリス》でバウンスして温存しやすくなっており、《霞の谷の大怪鳥》のサーチ後にもペンデュラム召喚しやすくなっています。

 

この構築では《霞の谷の大怪鳥》は中盤のライフカット要員として活躍してくれます。

エース特化ではありませんが存在感は十分にあり、《音響戦士ギータス》や《竜の渓谷》の手札コストで気兼ねなく捨てられるので、《素早きは三文の得》を打ちやすいのがポイントです。

 

終盤は《音響戦士ドラムス》で種族変更してドラゴン族になった《音響戦士ロックス》+《テンペスト》で《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》→《オーバーロード》と重ねてエクシーズして一気に決めましょう!

 

今回は分かりやすく40枚構築としましたが、《霞の谷の大怪鳥》の素引きはやはり弱いのでもう少しギミックを増やして50枚程度がちょうどよいかと思います。

 

ミリアル
ミリアル

おおー!ちゃんと形になってる!
除去カードもう少し増やせば立派に戦えそう!

アリアル
アリアル

救済デッキとしては頑張った方じゃないかしら?
面白そうだと思ったら改良して使ってみてね!

スポンサーリンク

まとめ

《霞の谷の大怪鳥》を世界一強く見せたいデッキ紹介でした。

いわゆるクソカードと呼ばれているカードは多いですが、真剣に考えたら存在価値のないカードなんてないんじゃないでしょうか?

しかも考えているうちにだんだん愛着湧いてくるんですよね。不思議です。

 

この記事・デッキが面白かったと思った方はSNSで紹介などしていただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

コメント