遊戯王OCGで繰り広げられるボードゲーム!
戦陣に挑む兵よ!その勇気で戦場を進め!
4/22 《VV-マスターフェイズ》追記
/所要時間5分
【ヴァリアンツ】テーマデッキ紹介
「デッキビルドパック タクティカル・マスターズ 」で新たに登場したペンデュラムテーマ【ヴァリアンツ】
テーマ内で2つの陣営に分かれて、フィールド上でボードゲームを始めるという特徴があります。
ペンデュラムテーマでありながら、テーマ内でのペンデュラム召喚は難しくデザインされています。
代わりに、Pゾーンを射出台として簡単に特殊召喚できる効果を備えています。
モンスターゾーンが前衛で、魔法&罠ゾーンが後衛といった感じです。
他にもギャンブル・永続魔法化・カードの位置移動など様々な要素が盛りだくさん!
●これから【ヴァリアンツ】を組んでみたい!
●組んでいる途中だけど初めからおさらいしたい!
●デッキ構築に悩んでいる…
という方は続きをどうぞ!
属性:水・炎
種族:魔法使い族・機械族
召喚法:ペンデュラム・融合
レベル:偶数のレベル
特徴:魔法&罠ゾーンから特殊召喚・位置移動で効果発動

うわー!ヴァーチャルボードゲームだよ!
なにこれ楽しそう!私もやる!

これ…どうやって遊べばいいのかしら?
ルールブックが見当たらないのだけど…
キャラクター:Voiced by CoeFont.CLOUD
サンプルデッキ 40枚構築
3:《ヴァリアンツの巫女-東雲》
3:《ヴァリアンツの弓引-西園》
3:《ヴァリアンツの忍者-南月》
2:《ヴァリアンツの武者-北条》
3:《ヴァリアンツB-バロン》
3:《ヴァリアンツV-ヴァイカント》
3:《ヴァリアンツM-マーキス》
2:《ヴァリアンツD-デューク》
1:《カラテ魂 KURO-OBI》
1:《ケンドウ魂 KAI-DEN》
1:《創聖魔導王 エンディミオン》
3:《聖魔の大賢者エンディミオン》
1:《VV~始まりの地~》
2:《VV-真羅万象》
2:《VV-百識公国》
3:《VV-ソロアクティベート》
1:《ポジション・チェンジ》
2:《魔力統括》
1:《ペンデュラム・パラドックス》
1:《ヴァリアンツの聚-幻中》
1:《ヴァリアンツG-グランデューク》
1:《針淵のヴァリアンツ-アルクトスXII》
1:《軌跡の魔術師》
1:《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》
1:《神聖魔皇后セレーネ》
1:《召命の神弓-アポロウーサ》
1:《聖魔の乙女アルテミス》
1:《結晶の女神ニンアルル》
1:《No.4 猛毒刺胞ステルス・クラーゲン》
普通に構築するだけでも難しいので思い切って超シンプルにしました。
《聖魔の大賢者エンディミオン》を中心として「エンディミオン」を最小出張させています。
フィールド魔法や《ポジション・チェンジ》を複数素引きすると辛い点を《聖魔の大賢者エンディミオン》のマリガン効果で補い、手札事故を抑えながら期待値を上げています。
また、EXデッキから《結晶の女神ニンアルル》を装備させることでペンデュラムデッキが苦手な《魔封じの芳香》を破壊できるようにもなっています。
《カラテ魂 KURO-OBI》と《ケンドウ魂 KAI-DEN》はスケール9のペンデュラム召喚要員です。
本来【ヴァリアンツ】で行えないペンデュラム召喚を可能にしてくれます。《軌跡の魔術師》や《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》でサーチして使いましょう。
じっくり考えた結果、フィールドはそれぞれ2枚ずつの方がデッキの回転率がよさそうです。
うまくデッキにならない…という方はぜひ試してみてください。
「ヴァリアンツ」魔法カード
《VV~始まりの地~》
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):デッキから「ヴァリアンツ」フィールド魔法カード1枚を手札に加える。
その後、以下の効果を適用できる。
●自分フィールドのPモンスターカード1枚を選んで破壊し、デッキから「ポジションチェンジ」1枚を手札に加える。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分のEXデッキから表側表示の「ヴァリアンツ」Pモンスター1体を選んで自分のPゾーンに置く。
この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。
デッキから「ヴァリアンツ」フィールド魔法をサーチできるカード
さらに自分フィールドのペンデュラムモンスターカードを破壊し、デッキから《ポジション・チェンジ》1枚をサーチできます。
これから紹介する「ヴァリアンツ」フィールド魔法は相互にアクセス手段を持っており、【ヴァリアンツ】のゲームをより引き立てる役割を持ちます。
お互いのフィールドゾーンを利用して、お互いのプレイヤーが普段の遊戯王OCGのルールとは異なるゲームを進めていくというわけです。
ちなみに追加効果でサーチできる《ポジション・チェンジ》は最古の位置変更カードです。
【ヴァリアンツ】は魔法・罠ゾーンもフルに使用する特殊なペンデュラムデッキなので魔法・罠は限られたカードしか採用できる余裕がありません。
たとえ、簡単にサーチできてシナジーのある《ポジション・チェンジ》でも複数枚の採用は難しいです。
また、墓地から除外した場合は、EXデッキの「ヴァリアンツ」ペンデュラムモンスターをPゾーンに置くことができるという効果も持っており、後続の展開のサポートとしても優秀です。
優秀な初動用のカードではありますが、枚数は少し悩みます。
少なくとも手放しで3積み確定というカードではないので、枚数調整してみてください。
《VV-真羅万象》
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、デッキから「VV-真羅万象」以外の「ヴァリアンツ」フィールド魔法カード1枚を相手のフィールドゾーンに表側表示で置く。
(2):フィールドゾーンにカードが2枚ある場合、ターンプレイヤーは自身の魔法&罠ゾーンのモンスターカード1枚を対象として発動できる。
そのカードをその正面の自身のメインモンスターゾーンに特殊召喚する。
発動時に、同名カード以外の「ヴァリアンツ」フィールド魔法1枚を相手フィールドに置く(強制効果)カード
お互いのフィールドゾーンにカードが2枚ある場合、ターンプレイヤーは自身の魔法&罠ゾーンのモンスター1体を正面のモンスターゾーンへ特殊召喚できるようになります。
「ヴァリアンツ」は魔法&罠ゾーンにモンスターを配置できる効果を持っており、自身のP効果以外での展開が可能になります。
単純にPゾーンにペンデュラムモンスターを発動するだけでも特殊召喚できるので、その用途は広い。
ただし、相手プレイヤーにも同様の展開手段を与えてしまうので注意となります。
単体のカードとしても珍しい効果を持っており、「宝玉獣」「サイバー・ダーク」「セリオンズ」「焔聖騎士」「甲虫装機」「V・HERO」など永続カード・装備カードとなるモンスターと相性がよいです。
オリジナルデッキでも活躍できるので、頭の片隅に置いておくとデッキビルドの種になるでしょう。
《VV-百識公国》
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、デッキから「VV-百識公国」以外の「ヴァリアンツ」フィールド魔法カード1枚を相手のフィールドゾーンに表側表示で置く。
(2):フィールドゾーンにカードが2枚ある場合、ターンプレイヤーは自身のモンスターの正面の、相手のメインモンスターゾーンの効果モンスター1体を対象として発動できる。
その相手モンスターを同じ縦列の相手の魔法&罠ゾーンに永続魔法カード扱いとして表側表示で置く(置く先にあるカードは破壊される)。
発動時に、同名カード以外の「ヴァリアンツ」フィールド魔法1枚を相手フィールドに置く(強制効果)カード
お互いのフィールドゾーンにカードが2枚ある場合、ターンプレイヤーは自身のモンスターの正面の相手モンスターを同じ縦列の魔法&罠ゾーンへ永続魔法扱いで置くことができるようになります。
《VV-真羅万象》と対となるフィールド魔法で、一時的な除去として働きます。
すでにあった魔法・罠カードは破壊されるので、こちらから「壊獣」などでモンスターゾーンをコントロールすると魔法・罠除去にもなりますね。
このカードを使用する上で注意しておきたいのは、②の効果が使用できる状態で両端のモンスターゾーンにモンスターを残して相手ターンを渡すのは危険ということです。
Pゾーンが射出台となっている【ヴァリアンツ】にとって、永続魔法化によるPゾーンの封鎖は致命的なロスとなってしまいます。その間に《VV-真羅万象》が除去されてしまったら目も当てられません。
お互いに効果が使えるフィールド魔法の宿命ではありますが、毒にも薬にもなります。
自分の任意のタイミングでバウンスできると効率がよいので、採用するカードを考えていきたいです。
《VV-ソロアクティベート》
通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):デッキから「ヴァリアンツ」Pモンスター1体を選んで自分のPゾーンに置く。
(2):フィールドゾーンにカードが存在する場合、墓地のこのカードを除外し、自分のメインモンスターゾーンの「ヴァリアンツ」モンスター1体を対象として発動できる。
その自分のモンスターの位置を、その隣のモンスターゾーンに移動する。
デッキから「ヴァリアンツ」ペンデュラムモンスター1体をPゾーンに置けるカード
また、墓地からこのカードを除外して、メインモンスターゾーンの「ヴァリアンツ」1体の位置を隣へ移動させることができます。
《ヴァリアンツの巫女-東雲》は相互にアクセスできるようになっており、「ヴァリアンツ」魔法の中で唯一3積みする価値ある1枚。
Pゾーンからの特殊召喚&位置移動で効果を発揮する【ヴァリアンツ】にとってデッキからのリクルートと同じ意味を持ちます。
《灰流うらら》に引っかかることもなく基礎展開を安定させられることから、このカードを引けるかどうかで勝率が1~2割ほど変化することでしょう。
スケール1を用意させられることに注目してその他のペンデュラムデッキに採用してみるのもありかも。
《ポジション・チェンジ》
(1):1ターンに1度、自分のメインモンスターゾーンのモンスター1体を対象とし、その隣の使用していないモンスターゾーンを1ヵ所指定して発動できる。
その自分のモンスターの位置を、隣の指定したゾーンに移動する。
1ターンに1度、自分のメインモンスターゾーンのモンスター1体を隣のモンスターゾーンへ移動できるカード
【ヴァリアンツ】では両端のモンスターゾーンから隣へ移動して、固有効果の発動・後続の展開確保のために使用します。
毎ターン使える上に使い減りしない移動カードなので重宝しますが、複数重ねて引くと非常に弱いので1枚あれば十分です。
古いカードゆえに同名ターン1制限がないので、バウンスすれば再度使えます。
「ヴァリアンツ」モンスターの特殊召喚位置は展開方法によってある程度決まっています。
①中央(通常召喚したモンスターなど)
②中央の両隣(両端からの移動先)
③両隣(Pゾーンからの展開)
④EXモンスターゾーン(リンク・融合)
場もちのよいモンスターを使う場合は、できるだけ中央かEXモンスターゾーンに出すように意識するだけでも展開の不自由は解消されます。
適当にモンスターを配置すると他のデッキ以上に自分の首を絞めるので注意です!
また、このカードの配置もできるだけ魔法&罠ゾーンの中央にしましょう。
他の配置では百識公国sideの「ヴァリアンツ」モンスター効果で邪魔になるので、中央がマストです。
「ヴァリアンツ」モンスターのP効果
大きく分けると3つの効果に分かれます。
それぞれ微妙に異なりますが、Pゾーンから正面のモンスターゾーンへ特殊召喚できることは全て共通です。
【下級モンスター】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを正面の自分のメインモンスターゾーンに特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「ヴァリアンツ」モンスターしか特殊召喚できない(EXデッキからの特殊召喚は除く)。
条件なしにPゾーンから縦列へ特殊召喚できる分、EXデッキ以外の特殊召喚制限がかかります。
【ヴァリアンツ】が他モンスターとの組み合わせが難しい理由の一つで、展開力を向上させようと思うと途端にデッキが複雑になり、さらにピーキーなデッキになってしまいます。
【上級モンスター】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドゾーンに「VV-○○○○」が存在する場合、または自分フィールドに(自身と同属性)の「ヴァリアンツ」モンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを正面の自分のメインモンスターゾーンに特殊召喚する。
自身の陣営のモンスターやフィールド魔法が存在すれば、Pゾーンから縦列のモンスターゾーンへ特殊召喚できる効果
上級モンスターの展開手段は限られているので、この効果も多用します。
普通に使うと2か所でモンスターゾーンが埋まってしまうので、リンク召喚を駆使してフィールドを開けながら展開していくことになります。
カードの位置移動やリンク先のと兼ね合いも考えながら展開する必要があるので、初めは大変。
【ペンデュラム融合モンスター】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下の効果から1つを選択して発動できる。
●このカードを正面の自分のメインモンスターゾーンに特殊召喚する。
●自分のメインモンスターゾーンのモンスター1体を選び、その位置をその隣のモンスターゾーンに移動する。
位置移動の効果とPゾーンからの特殊召喚の2択となる効果
融合モンスターのみスケールが10なのでペンデュラムスケールとしても優秀です。
ペンデュラム融合モンスターは1度正規の方法で特殊召喚してしまえば、EXデッキから出し直す方法が豊富なので枚数を絞ってもOKです。
「ヴァリアンツ」モンスター(真羅万象side)
《ヴァリアンツの巫女-東雲》
星2/水属性/魔法使い族/攻 500/守 500
【Pスケール:青1/赤1】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを正面の自分のメインモンスターゾーンに特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「ヴァリアンツ」モンスターしか特殊召喚できない(EXデッキからの特殊召喚は除く)。
【モンスター効果】
このカード名の(1)(2)のモンスター効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚されている場合、自分メインフェイズに発動できる。
デッキから「ヴァリアンツ」魔法カード1枚を手札に加える。
(2):モンスターゾーンのこのカードが他のモンスターゾーンに移動した場合に発動できる。
デッキから「ヴァリアンツの巫女-東雲」以外の「ヴァリアンツ」モンスター1体を手札に加える。
特殊召喚されている場合の自分メインフェイズに、デッキから「ヴァリアンツ」魔法1枚をサーチできるモンスター
他のモンスターゾーンに移動した場合は、同名以外の「ヴァリアンツ」モンスター1体をサーチできます。
2つのサーチ効果を有しており、デッキのエンジンとなる非常に優秀なサーチャーです。
①のサーチ先は《VV~始まりの地~》を経由して、フィールド魔法をサーチすることになります。
《ポジション・チェンジ》もサーチできれば、②の効果も同時に発動条件を満たせます。
すでにフィールド魔法を確保できている場合は《VV-ソロアクティベート》をサーチして他「ヴァリアンツ」の確保に動きましょう。
②のサーチ先は手札や状況により変化しますが、アドバンテージにつながりやすい《ヴァリアンツV-ヴァイカント》や《ヴァリアンツM-マーキス》を優先することになります。
終始活躍する超重要なモンスターです。3積み必須。
あらゆる領域から特殊召喚して酷使していきましょう。
《ヴァリアンツの弓引-西園》
星4/水属性/魔法使い族/攻1100/守1100
【Pスケール:青1/赤1】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを正面の自分のメインモンスターゾーンに特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「ヴァリアンツ」モンスターしか特殊召喚できない(EXデッキからの特殊召喚は除く)。
【モンスター効果】
このカード名の(1)(2)のモンスター効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚されている場合、フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
コイントスを1回行う。
表だった場合、そのモンスターの効果を無効にする。
裏だった場合、その攻撃力は半分になる。
(2):モンスターゾーンのこのカードが他のモンスターゾーンに移動した場合、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。コイントスを1回行う。
表だった場合、そのカードを破壊する。
裏だった場合、そのカードを持ち主の手札に戻す。
特殊召喚されている場合・モンスターゾーンから移動した場合にコイントスを行い、フィールドのカードを弱体化or除去できるモンスター
ざっくりまとめましたが、コイントスはランダム性が高いので軽い除去として考えておく程度でOKです。
他の「ヴァリアンツ」と比較するとテーマの結びつきが少ない分、単体で機能するのが特徴ですね。
P効果で特殊召喚して、相手モンスターを弱体化させながらリンク召喚等に繋げられると考えれば先鋒として申し分ない動きでしょう。
ランク4《No.4 猛毒刺胞ステルス・クラーゲン》や《深淵に潜む者》を作ることもできるので、《聖魔の大賢者エンディミオン》との相性もよいです。
《ヴァリアンツの忍者-南月》
星6/水属性/魔法使い族/攻1800/守1800
【Pスケール:青1/赤1】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドゾーンに「VV-真羅万象」が存在する場合、または自分フィールドに水属性の「ヴァリアンツ」モンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを正面の自分のメインモンスターゾーンに特殊召喚する。
【モンスター効果】
このカード名の(1)(2)のモンスター効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカード以外のメインモンスターゾーンのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの位置を、その隣のモンスターゾーンに移動する。
(2):モンスターゾーンのこのカードが他のモンスターゾーンに移動した場合、自分の魔法&罠ゾーンの「ヴァリアンツ」モンスターカード1枚を対象として発動できる。
そのカードをその正面の自分のメインモンスターゾーンに特殊召喚する。
自身以外のモンスターの位置を隣のモンスターゾーンへ移動できるモンスター
「ヴァリアンツ」は移動した場合に発動する効果が多いのでそれらのサポートとなります。
単純にPゾーンの縦列にモンスターが存在すると展開の邪魔なので、移動させて後続を確保するという役目も担っています。
相手モンスターも移動できるので状況に合わせて使っていきたいですね。
自身が他のモンスターゾーンへ移動した場合は、魔法&罠ゾーンの「ヴァリアンツ」モンスター1体を同じ縦列へ特殊召喚できるという効果も持っています。
どちらかといえば百識公国sideの「ヴァリアンツ」との相性がよく、展開役として働いてくれます。
初の魔法使い族「忍者」ということで【忍者】デッキにも何かしらの変化があるかも?
《ヴァリアンツの武者-北条》
星8/水属性/魔法使い族/攻1900/守1900
【Pスケール:青1/赤1】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドゾーンに「VV-真羅万象」が存在する場合、または自分フィールドに水属性の「ヴァリアンツ」モンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを正面の自分のメインモンスターゾーンに特殊召喚する。
【モンスター効果】
このカード名の(1)(2)のモンスター効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):魔法&罠ゾーンの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主の手札に戻す。
(2):モンスターゾーンのこのカードが他のモンスターゾーンに移動した場合に発動できる。
自分の手札・フィールドから、「ヴァリアンツ」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
その際、自分のPゾーンに存在する融合素材モンスターも融合素材に使用できる。
魔法&罠ゾーンの表側表示カード1枚をバウンスできるモンスター
シンプルな効果ですが《ポジション・チェンジ》を回収して再度効果を使用したり、永続魔法化された「ヴァリアンツ」を回収してPゾーンから再展開といった芸当が可能です。
ただし、フィールド魔法のバウンスはできないので注意ですね。
自身が他のモンスターゾーンへ移動した場合は、手札・フィールドの「ヴァリアンツ」モンスターで融合召喚できるという効果も持っています。
《ヴァリアンツの聚-幻中》を融合召喚するために欠かせない効果ではありますが、かなり消費が激しいので、Pゾーンのモンスターも融合素材に使える効果も利用していきましょう。
手札のペンデュラムモンスターを融合素材にすると墓地へ送られてしまうので注意してください!
《ヴァリアンツの聚-幻中》
星10/水属性/魔法使い族/攻2800/守2800
【Pスケール:青10/赤10】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下の効果から1つを選択して発動できる。
●このカードを正面の自分のメインモンスターゾーンに特殊召喚する。
●自分のメインモンスターゾーンのモンスター1体を選び、その位置をその隣のモンスターゾーンに移動する。
【モンスター効果】
「ヴァリアンツ」モンスター×3
このカード名の(1)のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):お互いのメインフェイズに、相手のメインモンスターゾーンの効果モンスター1体を対象として発動できる。
その相手モンスターをそれと同じ縦列の相手の魔法&罠ゾーンに永続魔法カード扱いとして表側表示で置く(置く先にあるカードは破壊され、それがモンスターカードの場合、相手はその攻撃力分のLPを失う)。
(2):特殊召喚したこのカードが相手の効果で破壊された場合に発動できる。
このカードを自分のPゾーンに置く。
「ヴァリアンツ」モンスター3体融合のエースの1体
お互いのメインフェイズに相手のメインモンスターゾーンの効果モンスター1体を同じ縦列の魔法&罠ゾーンへ永続魔法化して埋め込むという特殊な除去手段を持っています。
フィールドから離さずに除去しながら相手の魔法&罠ゾーンを1つ封鎖できるので、相手が魔法&罠ゾーンを多用するデッキだった場合は普通の除去以上の効果を期待できます。
基礎ステータスもそれなりに高く、効果破壊された場合もPゾーンから復帰できるなどエースとして相応しい性能です。
ただ、融合素材が重めなので、融合召喚するタイミングは見計らう必要があります。
「ヴァリアンツ」モンスター(百識公国side)
《ヴァリアンツB-バロン》
星2/炎属性/機械族/攻 800/守 800
【Pスケール:青1/赤1】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを正面の自分のメインモンスターゾーンに特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「ヴァリアンツ」モンスターしか特殊召喚できない(EXデッキからの特殊召喚は除く)。
【モンスター効果】
このカード名の(1)(2)のモンスター効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚されている場合、このカード以外の自分のメインモンスターゾーンの「ヴァリアンツ」モンスター1体を対象として発動できる。
その自分のモンスターの位置を、その隣のモンスターゾーンに移動する。
(2):モンスターゾーンのこのカードが他のモンスターゾーンに移動した場合、自分または相手のPゾーンのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードをその隣の魔法&罠ゾーンに永続魔法カード扱いとして表側表示で置く。
特殊召喚されている場合、自身以外の「ヴァリアンツ」モンスター1体の位置を隣のモンスターゾーンへ移動できるモンスター
《ヴァリアンツの忍者-南月》と近い効果ですが、こちらはP効果の特殊召喚の条件が緩いため発動自体はこちらの方がさせやすいです。
アドバンテージにつながりやすい《ヴァリアンツの巫女-東雲》や《ヴァリアンツM-マーキス》を移動させましょう。
自身が他のモンスターゾーンへ移動した場合は、Pゾーンのカード1枚をその隣の魔法&罠ゾーンへ永続魔法として置くことができます。
一見するとよくわからない効果ですが、《VV-百識公国》や《ヴァリアンツの忍者-南月》の効果で展開できるようにデザインされています。
単体では移動させる効果しか持たないですが、他「ヴァリアンツ」の効果を円滑に発動させるために動いてくれます。
《ヴァリアンツV-ヴァイカント》
星4/炎属性/機械族/攻1400/守1400
【Pスケール:青1/赤1】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを正面の自分のメインモンスターゾーンに特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「ヴァリアンツ」モンスターしか特殊召喚できない(EXデッキからの特殊召喚は除く)。
【モンスター効果】
このカード名の(1)(2)のモンスター効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚されている場合、自分メインフェイズに発動できる。
自分のEXデッキから表側表示の「ヴァリアンツ」Pモンスター1体を選んで自分の魔法&罠ゾーンに永続魔法カード扱いとして表側表示で置く。
(2):モンスターゾーンのこのカードが他のモンスターゾーンに移動した場合に発動できる。
自分のEXデッキから表側表示の「ヴァリアンツ」Pモンスター1体を選んで自分のPゾーンに置く。
特殊召喚されている場合の自分メインフェイズに、EXデッキの表側表示の「ヴァリアンツ」モンスターを魔法&罠ゾーンへ永続魔法化して置くことができるモンスター
魔法&罠ゾーンからの特殊召喚方法は豊富なので展開サポートとなります。
ペンデュラム召喚が狙いにくいレベル8以上の「ヴァリアンツ」を対象とするのがいいでしょう。
自身がモンスターゾーンを移動した場合は、EXデッキから表側表示の「ヴァリアンツ」モンスター1体をPゾーンに置くことができるというもの。
このターンP効果での特殊召喚を行っていない「ヴァリアンツ」を配置できるのがGood。
比較的扱いやすいモンスターで、EXデッキの有効活用に長けています。
《ペンデュラム・パラドックス》などを採用して直接EXデッキから手札に回収してもいいですが、できるならテーマ内で完結させた方が手札事故も少なくなるでしょう。
《東雲》を使いまわす手段としてこちらも毎ターン使っていきたいモンスターです。
《ヴァリアンツM-マーキス》
星6/炎属性/機械族/攻1700/守1700
【Pスケール:青1/赤1】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドゾーンに「VV-百識公国」が存在する場合、または自分フィールドに炎属性の「ヴァリアンツ」モンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを正面の自分のメインモンスターゾーンに特殊召喚する。
【モンスター効果】
このカード名の(1)(2)のモンスター効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
サイコロを1回振り、出た目の数だけ自分のデッキの上からカードをめくる。
その中から「ヴァリアンツ」カード1枚を選んで手札に加える事ができる。
残りはデッキに戻す。
(2):モンスターゾーンのこのカードが他のモンスターゾーンに移動した場合に発動できる。
サイコロを1回振り、2~5が出た場合、自分の魔法&罠ゾーンのモンスターカード1枚を選んでその正面の自分のメインモンスターゾーンに特殊召喚する。
メインフェイズにサイコロを振り、出た目だけデッキトップからカードをめくって「ヴァリアンツ」カードを手札に加えることができるモンスター
ランダムではあるものの特にデメリットはないので手札増強の手段となります。
手札を増やす手段は《東雲》以外はこのモンスターしかいないので意外と貴重です。
自身がモンスターゾーンを移動した場合にサイコロを振り、2/3の確率で魔法&罠ゾーンのモンスターカード1枚をその正面のメインモンスターゾーンに特殊召喚できます。
こちらも特にデメリットはありませんが絶妙に安定しないので上振れの展開用として使いましょう。
《ヴァリアンツD-デューク》
星8/炎属性/機械族/攻2000/守2000
【Pスケール:青1/赤1】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドゾーンに「VV-百識公国」が存在する場合、または自分フィールドに炎属性の「ヴァリアンツ」モンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを正面の自分のメインモンスターゾーンに特殊召喚する。
【モンスター効果】
このカード名の(1)(2)のモンスター効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):魔法&罠ゾーンにセットされたカード1枚を対象として発動できる。
セットされたそのカードはこのターン発動できない。
(2):モンスターゾーンのこのカードが他のモンスターゾーンに移動した場合、相手のメインモンスターゾーンの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
その表側表示モンスターのコントロールを得る。
この効果でコントロールを得たモンスターは、攻撃宣言できず、効果を発動できず、「ヴァリアンツ」モンスターとしても扱う。
魔法&罠ゾーンにセットされたカード1枚をターン終了時まで発動を封じるモンスター
この効果自体にチェーンして発動できるため、発動抑止としては効果が薄めです。
おまけ程度の効果と思っておいてOKです。
自身がモンスターゾーンを移動した場合は相手モンスター1体を「ヴァリアンツ」扱いとしてコントロール奪取できるという強力な効果を持っています。
攻撃宣言できず、効果発動できないという2重の制約はあるものの永続的なコントロール奪取はやはり優秀。
メインデッキ内の対応力が低めな【ヴァリアンツ】において貴重な除去手段になります。
奪ったモンスター共々融合素材にしてしまうことで展開の負担を軽減できます。
《ヴァリアンツG-グランデューク》
星10/炎属性/機械族/攻2500/守2500
【Pスケール:青10/赤10】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下の効果から1つを選択して発動できる。
●このカードを正面の自分のメインモンスターゾーンに特殊召喚する。
●自分のメインモンスターゾーンのモンスター1体を選び、その位置をその隣のモンスターゾーンに移動する。
【モンスター効果】
「ヴァリアンツ」モンスター×2
EXデッキの裏側表示のこのカードは、融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●融合モンスターを除く、EXモンスターゾーンと同じ縦列の自分のレベル5以上の「ヴァリアンツ」モンスター1体をリリースした場合に特殊召喚できる。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合、相手の魔法&罠ゾーンのモンスターカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主の手札に戻し、その攻撃力分のダメージを相手に与える。
その後、与えたダメージの半分だけこのカードの攻撃力をアップする。
EXモンスターゾーンと同じ縦列の自分のレベル5以上「ヴァリアンツ」1体をリリースして特殊召喚できるモンスター
正規の融合召喚と同様にこちらも蘇生制限を満たすので、P効果等での特殊召喚も問題なくできます。
特殊召喚に成功した場合は、相手の魔法&罠ゾーンのモンスターカード1枚をバウンスして、その攻撃力分のバーンダメージを与えて、ステータスアップできます。
《VV-百識公国》等ありきの効果ですが、ATK2500以上のモンスターをバウンスできれば十分。
「壊獣」や《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》を送り付けていたなら、(回りくどいですが)自分の手札に戻ってきて再度リリースを狙うこともできます。
簡単に出しやすいので《ヴァリアンツの聚-幻中》以上にメインアタッカーとなります。
自力でPゾーンへ行ける効果がないので、《ヴァリアンツV-ヴァイカント》でサポートして使いまわしましょう。
その他の「ヴァリアンツ」
《針淵のヴァリアンツ-アルクトスXII》
星12/地属性/天使族/攻3000/守3000
【Pスケール:青12/赤12】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下の効果から1つを選択して発動できる。
●このカードを正面の自分のメインモンスターゾーンに特殊召喚する。
●自分のメインモンスターゾーンのモンスター1体を選び、その位置をその隣のモンスターゾーンに移動する。
【モンスター効果】
レベル5以上の「ヴァリアンツ」モンスター×2
EXデッキの裏側表示のこのカードは、自分フィールドの上記カードをリリースした場合のみEXデッキから特殊召喚できる。
このカード名の(1)(2)のモンスター効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分・相手ターンに発動できる。
自分のモンスター2体または相手のモンスター2体をメインモンスターゾーンから選び、その2体の位置を入れ替える。
(2):モンスターゾーンのカードが他のモンスターゾーンに移動した場合に発動できる。
フィールドのカード1枚を選んで破壊する。
お互いのターンにメインモンスターゾーンからモンスター2体を選び、位置を入れ替えることができるモンスター
モンスターが移動した場合にフィールドのカード1枚を選んで破壊もできます。
融合素材が重くやや使える状況が限られていた《ヴァリアンツの聚-幻中》と比べ、手軽なエースとして使いやすく、アタッカーとしても妨害としても優秀。
相手ターン中に移動させられるカードはほとんどなく、《ヴァリアンツD-デューク》等の効果を相手ターン中に使用したいのであればほぼ必須です。
スケールの値も12と非常に高く、《ヴァリアンツの聚-幻中》《ヴァリアンツG-グランデューク》のペンデュラム召喚すら可能。
自力でPゾーンにいけませんが、【ヴァリアンツ】の主力として終始活躍してくれます。
《VV-マスターフェイズ》
永続罠
(1):1ターンに1度、モンスターゾーンのカードが他のモンスターゾーンに移動した場合、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分フィールドの全てのレベル5以上の「ヴァリアンツ」モンスターの攻撃力はターン終了時まで1200アップする。
●魔法&罠ゾーンの表側表示のこのカードを墓地へ送り、相手のメインモンスターゾーンの効果モンスター1体を対象として発動できる。
その相手モンスターをそれと同じ縦列の相手の魔法&罠ゾーンに永続魔法カード扱いで表側表示で置く(置く先にあるカードは破壊される)。
モンスターが移動した場合、上級「ヴァリアンツ」の全体強化or自身を墓地へ送って、相手モンスター1体を永続魔法化して除去できるカード
条件は緩く使いやすいものの、「ヴァリアンツ」内でサーチする手段がない点がややネック。
上級「ヴァリアンツ」は基礎ステータスが低めに設定されており、全体強化の恩恵は意外とデカイ。
安定して用意できる手段があれば、コントロール色の強い【ヴァリアンツ】で出番がありそうです。
相性のよいカード
相性がいいカードは多いのですが、あまりにもフィールドを占領する効果が多くて半端にテーマ外のカードを採用するとかえって手札事故になりやすいという特徴があります。
さらにペンデュラムデッキはデッキスロットの関係上、拡張性は低めです。
その点を踏まえてごく少数だけ採用するといいかもしれません。
《聖魔の大賢者エンディミオン》
星4/水属性/魔法使い族/攻1300/守1700
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの「マギストス」モンスター1体を対象として発動できる。
EXデッキから「マギストス」モンスター1体を選び、装備カード扱いとして対象のモンスターに装備する。
(2):自分フィールドの表側表示の魔法カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊し、自分はデッキから1枚ドローする。
その後、手札を1枚選んでデッキの一番下に戻す。
EXデッキから「マギストス」モンスター1体を装備でき、自分フィールドの表側表示の魔法カード1枚を破壊して手札交換できるモンスター
「マギストス」「エンディミオン」の2つのテーマに属しておりサーチ手段が豊富です。
サンプルデッキでも述べたように「ヴァリアンツ」フィールド魔法や《ポジション・チェンジ》が初手に来てしまうと《東雲》のサーチの恩恵が薄れてしまうので、手札交換することで手札の質を一定に保ちやすくさせます。
このモンスター自体もEXデッキから装備した《聖魔の乙女アルテミス》の効果でサーチできるので、毎ターン通常召喚を使った手札交換ができます。
効果使用後はリンク2《軌跡の魔術師》に繋げて、サーチとペンデュラム召喚に貢献させると無駄なく使えます。ランク4を少数採用しておくのもいいですね。
展開例 EM混合
・特殊召喚できる「ヴァリアンツ」モンスター3体
・《オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン》
・《双穹の騎士アストラム》
・《召命の神弓-アポロウーサ》(ATK1600)
・《ヴァリアンツの聚-幻中》
・《ポジション・チェンジ》
・フィールド魔法2種
【《東雲》が引けていない場合】通常召喚権が必要
- 「ヴァリアンツ」モンスター2体をそれぞれのPゾーンに発動。効果で両サイドのメインモンスターゾーンに「ヴァリアンツ」モンスターを特殊召喚。
- 「ヴァリアンツ」モンスター2体でリンク2《軌跡の魔術師》をリンク召喚。LP1200をコストにデッキから《EMジェントルード》をサーチしてPゾーンに発動。
- 「ヴァリアンツ」モンスターをPゾーンに発動しペンデュラム召喚。EXデッキから2体の「ヴァリアンツ」モンスターを特殊召喚。その2体で《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》をリンク召喚(メインモンスターゾーンの中央)。
- 《エレクトラム》の効果でデッキから《EMオッドアイズ・バレット》をEXデッキへ送る。
- Pゾーンに残った「ヴァリアンツ」を正面のモンスターゾーンへ特殊召喚。
- 《エレクトラム》の効果でPゾーンの《EMジェントルード》を破壊して、《オッドアイズ・バレット》回収&1ドロー。
- 《ジェントルード》の破壊時効果でデッキから《EMトランプ・ウィッチ》をPゾーンへ置く(正面に「ヴァリアンツ」モンスターの方)。
- 《オッドアイズ・バレット》を通常召喚して、デッキから《EMレディアンジュ》を墓地へ送りレベルを変更。
- 《トランプ・ウィッチ》のP効果で《オッドアイズ・バレット》と「ヴァリアンツ」モンスターを素材に《オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン》を融合召喚。
- リンクモンスター2体で《双穹の騎士アストラム》をリンク召喚。
【《東雲》が引けている場合】通常召喚権が必要ない
- 《東雲》の効果で《VV~始まりの地~》をサーチ。
- 上記展開の⑥で《VV~始まりの地~》を発動し、フィールド魔法のどちらかをサーチして、Pゾーンの《EMジェントルード》を破壊し《ポジション・チェンジ》もサーチ。
- 《ジェントルード》の破壊時効果で《EMトランプ・ウィッチ》をデッキからPゾーンへ置く。
- 《VV-真羅万象》&《VV-百識公国》のどちらかを発動して両方をフィールドに揃える。
- 《ポジション・チェンジ》を魔法&罠ゾーンの中央に発動。《東雲》を隣へ移動させて《ヴァリアンツの武者-北条》をサーチ。《北条》を残った方のPゾーンに発動して正面のモンスターゾーンへ特殊召喚。《北条》の効果で《ポジション・チェンジ》をバウンスする(次ターンに温存)。
- 《エレクトラム》の効果で《トランプ・ウィッチ》を破壊し、《任意の「ヴァリアンツ」》を回収&1ドロー。Pゾーンに回収した「ヴァリアンツ」を発動。
- 《ポジション・チェンジ》で《北条》を隣へ移動させて、《北条》《東雲》《Pゾーンの任意の「ヴァリアンツ」》の3体を素材に《ヴァリアンツの聚-幻中》を融合召喚。
- リンクモンスター2体で《召命の神弓-アポロウーサ》をリンク召喚。
実際には《南月》や《マーキス》の効果が絡むので消費は少なくなります。
ただし、少しでも特殊召喚の手順を間違えると途端に動かなくなるので慣れるまで練習ですね。
盤面を一気に整えるというよりも、1ターン目はEXデッキを増やして、2ターン目からリソース勝負を仕掛けていくという感じでいけば戦いやすいです。
この展開例では《EMジェントルード》と《EMレディアンジュ》を採用したことで、【ヴァリアンツ】で存分に動いた後に墓地・EXデッキからスケール1・8を揃えることができるようになっています。
一筋縄ではいかないデッキですが、頑張って考えてみてください!
個人的にはフィールド魔法0枚も検討しています。
まとめ
【ヴァリアンツ】の簡単なテーマ紹介でした。
正直、私には難しくてよく分からないことが多いです。
まだまだ修行が足りないと実感できました。
遊戯王OCGの新たな風を求めている人はぜひ触ってみてください!

うぅ、情報量が多すぎて無理…
基礎ルールすらよく分からないよ

今回は無理もないわね
じっくりプレイして学びましょう
相性のよいカードも教えてもらえると嬉しいわ
コメント