特殊召喚しやすいモンスターが少なかったレベル6
この記事を書いた頃よりだいぶ増えました
※1/20《魔術師の弟子-BMG》追記
/所要時間7分
特殊召喚しやすい【レベル6】
特殊召喚しやすいレベル6を集めました。
なるべく単体で使えるカードを選出しています。
どこから特殊召喚するかを問わず、デッキにあまり左右されないカードを選んでいます。
※トークンは除く
手札から特殊召喚
0.《双頭竜キング・レックス》
星6/地属性/恐竜族/攻1600/守1200
このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、自分フィールドの恐竜族モンスターの攻撃力の合計より低い攻撃力を持つフィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。
フォトスラ条件で特殊召喚できるモンスター
②の効果によって自身だけでもATK1600未満のモンスターを破壊できます。
ノーコストで使えるおまけとしては十分でしょう。
《化石調査》や《ジュラシック・パワー》等からサーチ可能で恐竜族デッキ以外でもランク6要員にできます。
ただし、ステータスは下級モンスター並みに低いので、他モンスターに比べると準アタッカーにできないのは少し欠点といえそうです。
1.《聖刻龍-トフェニドラゴン》
星6/光属性/ドラゴン族/ATK2100/DEF1400
相手フィールド上にモンスターが存在し、自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
この方法で特殊召喚したターン、このカードは攻撃できない。
このカードがリリースされた時、自分の手札・デッキ・墓地からドラゴン族の通常モンスター1体を選び、攻撃力・守備力を0にして特殊召喚する。
特殊召喚条件は《サイバー・ドラゴン》と同じ
リリースされた時、手札・デッキ・墓地からドラゴン族通常モンスターを攻守0にして特殊召喚する効果も持ちます。
シンクロ・エクシーズ素材のみならず、アドバンス召喚や儀式召喚にも優秀なモンスターです。
「聖刻」の名を持つため、《招集の聖刻印》でデッキから手札に加えることができます。
アタッカーにはできませんが、効果を含めて様々なデッキで活躍できるモンスターです。
2.《紅天馬ファイヤー・ウイング・ペガサス》
星6/炎属性/獣族/攻2250/守1800
このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合、このカードは手札から特殊召喚できる。このターン、このカードは直接攻撃できる。
(2):相手がフィールドのモンスターの効果を発動した時に発動できる。
この効果の発動時に積まれているチェーンの数×300ダメージを相手に与え、このカードはそれらの効果では破壊されない。
モンスターの数が相手フィールド>自分フィールドの場合、手札から特殊召喚できるモンスター
特殊召喚後にターン終了時まで直接攻撃でき、終盤の火力にもなれます。
癖の少ないモンスターを探しているなら一考の余地がありそうです。
3.《魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガール》
星6/闇属性/魔法使い族/攻2000/守1700
このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは手札を1枚捨てて、手札から特殊召喚できる。
この効果で特殊召喚したこのカードのカード名は「ブラック・マジシャン・ガール」として扱う。
(2):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
デッキから「光の黄金櫃」1枚を手札に加える。
(3):このカードの攻撃力は、「光の黄金櫃」のカード名が記されたお互いの墓地のモンスターの数×300アップする。
手札1枚を捨てて、《ブラック・マジシャン・ガール》扱いで手札から特殊召喚できるモンスター
召喚・特殊召喚時に《光の黄金櫃》1枚をサーチできます。
《光の黄金櫃》や《未来への沈黙》からサーチ可能で、類似のガール系統の中でも安定感が高い。
《デーモンの光来》を採用しておけば妥協召喚してランク6を作ることもできます。
強力なランク6のセットとしても使われていきそうな1枚です。
4.《幻想の見習い魔導師》
星6/闇属性/魔法使い族/ATK2000/DEF1700
①:このカードは手札を1枚捨てて、手札から特殊召喚できる。
②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「ブラック・マジシャン」1体を手札に加える。
③:このカード以外の自分の魔法使い族・闇属性モンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時、手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。
その自分のモンスターの攻撃力・守備力はそのダメージ計算時のみ2000アップする。
手札を1枚捨てて、手札から特殊召喚できるモンスター
召喚・特殊召喚に成功した場合、《ブラック・マジシャン》をサーチできます。
③の効果も優秀ですが、基本【ブラック・マジシャン】系統で使われるカードなので、使わなくても十分素材として役立ってくれます。
複数枚採用していれば思わぬ火力として活躍することもあります。
5.《幻惑の見習い魔術師》
星6/闇属性/幻想魔族/攻2000/守1700
このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは手札を1枚捨てて、手札から特殊召喚できる。
(2):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
「幻惑の見習い魔術師」以外の幻想魔族モンスター1体をデッキから手札に加える。
(3):このカードがモンスターと戦闘を行う場合、その2体はその戦闘では破壊されない。
手札1枚を捨てて、手札から特殊召喚できるモンスター
見た目同様《幻想の見習い魔導師》とはステータス・効果が似通っており、こちらは幻想魔族サポートとして超優秀な万能サーチ効果を備えています。
ただし、自身の特殊召喚には回数制限があり、魔法使い族とはサポートの質が異なるため差別化は容易です。
自身の特殊召喚方法以外にも《廻る罪宝》によって相手ターン中にリクルートすることもでき、単なる素材やサーチャーだけではとどまらない活躍ができる1枚です。
6.《カイザー・グライダー-ゴールデン・バースト》
星6/光属性/ドラゴン族/ATK2400/DEF2200
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。
②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
このカードの攻撃力はターン終了時まで、そのモンスターの攻撃力と同じになる。
自分フィールドのモンスター1体をリリースして手札から特殊召喚できるモンスター
いたって普通の召喚条件のわりにはフリーチェーンで発動できるので、「聖刻」や《闇黒世界-シャドウ・ディストピア-》といったリリース関連のカードと相性がよい。
単純に相手の除去に合わせて特殊召喚することで確実に墓地へ送るという使い方もできます。
《聖刻龍王-アトゥムス》を簡単にエクシーズ召喚できるステータスなので、少量のドラゴン族要素で出張させることもできます。
7.《クローラー・ソゥマ》
星6/地属性/昆虫族/攻2000/守2500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターを裏側守備表示にする。
このターン、対象のモンスターは表示形式を変更できない。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
このカードのレベルを2つまたは4つ下げ、レベルの合計が下げた分と同じになるように、自分の手札・デッキ・墓地から「クローラー」モンスターを選んで表側守備表示か裏側守備表示で特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。
自分フィールドのモンスター1体を裏側守備表示にして、手札から特殊召喚できるモンスター
自身のレベルを下げることで、手札・デッキ・墓地から「クローラー」を特殊召喚することもできます。
1枚で大量展開できる効果をもつモンスターですが、単独でも優秀。
…というのもレベル6は特殊召喚に何らかのディスアドが生じるモンスターが多いので、負担の少ないこのモンスターはそれだけで価値があります。
「クローラー」を展開する効果を《灰流うらら》等のデコイにして、ランク6展開を本命にするというのもいいかもしれません。
8.《起動要犀トリケライナー》
星6/闇属性/機械族/ATK1600/DEF2800
①:相手が3体以上のモンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚に成功したターンに発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、他のカードの効果を受けず、お互いのスタンバイフェイズ毎に守備力が500ダウンする。
この効果は相手ターンでも発動できる。
相手が1ターン中に3体以上モンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚したターンに特殊召喚できるモンスター
条件を満たせば、フリーチェーンで特殊召喚できます。
相手のバトルフェイズ中に特殊召喚すると意表を突けるでしょう。
このカードは他のカード効果を受けない耐性を持っています。そのため、防御カードとしての性能はとても高いです。
代わりにスタンバイフェイズ毎に守備力が500ずつダウンするため、攻撃を防いだ後は素材に使うとよいでしょう。
9.《サイバース・ホワイトハット》
星6/光属性/サイバース族/ATK1800/DEF2400
このカード名の①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
①:自分フィールドに同じ種族のモンスターが2体以上存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:このカードがリンク素材として墓地へ送られた場合に発動できる。
相手フィールドの全てのモンスターの攻撃力はターン終了時まで1000ダウンする。
自分フィールドに同じ種族のモンスター2体が存在する場合特殊召喚できるモンスター
主に展開力の高いデッキで採用することになります。
メジャーな種族であれば出しやすく、選択肢に乏しい種族は使いにくさを感じてしまいます。
種族統一のデッキやテーマで活躍させやすいといった利点を活かした採用をしたいところ。
《フォーマッド・スキッパー》からのサーチ先として時折使われています。
10.《花騎士団の白馬》
星6/風属性/獣族/ATK2400/DEF1800
このカード名の、①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドにレベル2以下のモンスターが存在する場合、このカードは手札から守備表示で特殊召喚できる。
②:相手モンスターの攻撃宣言時、墓地のこのカードを除外し、自分フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
その攻撃を無効にし、対象のカードを破壊する。
レベル2以下のモンスターが存在する場合、手札から守備表示で特殊召喚できるモンスター
シンクロ召喚を軸にするデッキであれば非常に出しやすい。
意外とアクセス手段が多く、《花騎士団の駿馬》(《聖騎士の盾持ち》《聖杯の継承》でサーチ可能)、「メルフィー」などで手札に加えられるため、安定して使えます。
少し出しにくかったレベル8シンクロ《WW-クリスタル・ベル》も簡単に出せますね。
11.《ヴィサス=スタフロスト》
星6/光属性/戦士族/攻2100/守1500
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札に存在する場合、このカードとは種族と属性が異なる自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊し、このカードを特殊召喚する。
(2):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。
そのモンスターの元々の攻撃力と元々の守備力の内、高い方の数値の半分だけこのカードの攻撃力はアップする。
自分フィールドの光属性・戦士族をいずれも含まないモンスター1体を破壊し、手札から特殊召喚できるモンスター(チューナー)
複数のフィールド魔法からサーチできるため、安定度もかなり高めです。
セルフブレイク・高レベルのシンクロ召喚との相性がよく、「ダイノルフィア」「氷水」「破械」といったテーマにタッチすることもできます。
《アルティマヤ・ツィオルキン》など高レベルのチューナーという点を活かすデッキにもおすすめ。
12.《ゼノ・メテオロス》
星6/炎属性/恐竜族/2000/守 200
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):カードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
自分の手札・フィールドの恐竜族モンスター1体を選んで破壊する。
その後、手札・デッキから恐竜族の通常モンスター1体を特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はドラゴン族・恐竜族・海竜族・幻竜族のモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
カードが戦闘・効果で破壊された場合、手札から特殊召喚できるモンスター(チューナー)
プレイヤーや場所を指定しておらず、条件はかなり緩め。
恐竜族デッキ以外では②の効果はほぼ使えませんが、多少混ぜて《アルティマヤ・ツィオルキン》を特殊召喚するというのも一興。
地味に《真炎の爆発》にも対応しており、《ラヴァル・ランスロッド》あたりと組み合わせてランク6を狙うのもありかもしれない。
13.《リブロマンサー・エージェント》
星6/地属性/戦士族/攻2000/守2500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札の儀式モンスター1体を相手に見せて発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):「リブロマンサー・エージェント」以外の自分の墓地の「リブロマンサー」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。
この効果で魔法・罠カードを加えた場合、さらに自分の手札を1枚選んでデッキの一番下に戻す。
儀式モンスターを公開して手札から特殊召喚できるモンスター
やや構築は縛られてしまうものの、ノーコストの特殊召喚とサルベージ効果に加えて「リブロマンサー」の豊富なサーチ手段を有するおかげでとても使いやすい。
《イリュージョン・オブ・カオス》や《オオヒメの御巫》を使うオリジナルデッキは多いため、それらのデッキでランク6を作りたい場合にも重宝するかもしれません。
14.《星遺物-『星冠』》
星6/闇属性/機械族/ATK2000/DEF2000
このカード名の、①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードはリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに手札から守備表示で特殊召喚できる。
②:EXデッキから特殊召喚されたフィールドのモンスターが効果を発動した時、このカードをリリースして発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
③:通常召喚したこのカードがリリースされた場合に発動できる。
デッキから「星遺物」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
リンクモンスターのリンク先へ守備表示で特殊召喚できるモンスター
EXデッキから特殊召喚されたモンスターの効果が発動した時、リリースして発動を無効にし破壊することもできます。
単なるレベル6の素材にはとどまらず、状況に応じて簡易的な制圧カードとしても活躍します。
《オルフェゴール・ガラテアi》や《星杯の神子イヴ》《クローラー・パラディオン》からサーチ可能です。
また③の効果で「星遺物」サーチに繋げることもできるので、《帝王の烈旋》と《星遺物を継ぐもの》などで展開補助してみるのもいいかもしれませんね。
15.《クロノグラフ・マジシャン》
星6/闇属性/魔法使い族/ATK2000/DEF1700
【Pスケール:青8/赤8】
「クロノグラフ・マジシャン」のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分メインフェイズに発動できる。
このカードを破壊し、手札・デッキから「時読みの魔術師」1体を選び、自分のPゾーンに置くか特殊召喚する。
【モンスター効果】
①:自分フィールドのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。その後、手札からモンスター1体を特殊召喚できる。
②:フィールドのこのカードを除外し、自分の手札・フィールド・墓地から、「ペンデュラム・ドラゴン」「エクシーズ・ドラゴン」「シンクロ・ドラゴン」「フュージョン・ドラゴン」モンスターを1体ずつ除外して発動できる。
「覇王龍ズァーク」1体を融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
自分フィールドのカードが戦闘・破壊された場合、手札から特殊召喚できるモンスター
この効果で特殊召喚した場合、手札の他のモンスターも特殊召喚することができます。
自分から破壊して展開に繋げることのできる便利な効果を持ち合わせています。
スケールも8と優秀なので、ペンデュラム召喚を組み込むことも可能になります。
手札から全く制限なしにモンスターを特殊召喚できる効果は貴重なので、高レベル主体のデッキでも活躍できます。
16.《オオヒメの御巫》
星6/光属性/天使族/攻 0/守 0
「御巫神楽」により降臨。
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
デッキから「オオヒメの御巫」以外の「御巫」カード1枚を手札に加える。
その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。
(2):このカードは戦闘では破壊されず、このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは代わりに相手が受ける。
(3):自分・相手ターンに、自分の墓地の装備魔法カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを装備可能なフィールドのモンスター1体に装備する。
自身の効果で《伝承の大御巫》をサーチすれば手札消費1枚で特殊召喚できるモンスター
反射ダメージ・装備魔法のリサイクルなど単独でも使いやすい効果を持っており、オリジナルデッキに組み込みやすい性能です。
また、《宣告者の神巫》1枚からランク6を作ることができるのが最大の特徴といえます。
《儀式の準備》や《祝福の教会-リチューアル・チャーチ》でサーチできるため、初動の安定感が欲しいデッキにもいいかもしれません。
-.《真紅眼の黒星竜》
星6/闇属性/ドラゴン族/攻2000/守2000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札・デッキからレベル5以上の通常モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
その後、このカードのレベルを1つ上げる。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分のデッキ・墓地から「真紅眼融合」1枚を選んで手札に加える。
この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。
手札・デッキからレベル5以上の通常モンスター1体を墓地へ送って、手札から特殊召喚できるモンスター
コストで墓地へ送るため、確実な墓地肥やしの手段としても適任です。
ただし、レベル上昇は強制なので実質レベル7としての運用することになりますね。
《黒鋼竜》からサーチ可能で安定感もあります。
通常モンスターを使うデッキであれば候補になってくれるはず。
墓地から特殊召喚
17.《魔轟神ソルキウス》
星6/光属性/悪魔族/攻2200/守2100
(1):このカードが墓地に存在する場合、手札から「魔轟神ソルキウス」以外のカード2枚を墓地へ送って発動できる。
このカードを特殊召喚する。
手札を2枚墓地に送って、墓地から特殊召喚できるモンスター
発動制限もなく手札さえあれば何度でも蘇生できます。
ただしそれ以外の効果は持たないため、手札を墓地に送りたいデッキやステータスを活かせるデッキでなければ、むやみに発動することはできません。
どちらかというとコンボ向けのカードに近いです。
遊戯王OCGは年々インフレしており、手札を増やす方法も増えているので毎年使いやすくなっているカードとも言えます。
18.《破械神シュヤーマ》
星6/水属性/悪魔族/攻2000/守1500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
その後、フィールドの魔法・罠カード1枚を破壊できる。
(2):このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドの、悪魔族モンスター1体か裏側表示カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊し、このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合にデッキの一番下に戻る。
自分フィールドの悪魔族or裏側表示のカード1枚を破壊し、墓地から特殊召喚できるモンスター
破壊するカードはセットされたモンスターでも魔法・罠でもOK。
《雙王の械》でサーチ・リクルート可能で、「破械」魔法・罠をセットして破壊すればさらに展開できます。
他には《メタルフォーゼ・コンビネーション》や《Z-ONE》などと組み合わせるのもよさそう。
後述する《震天のマンティコア》と繰り返しランク6を作るのも面白そうです。
19.《星遺物-『星盾』》
星6/闇属性/機械族/ATK 0/DEF3000
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードはモンスターゾーンに存在する限り、EXデッキから特殊召喚されたモンスターが発動した効果を受けない。
②:このカードと同じ縦列の自分の「星遺物」カードは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。
③:このカードが墓地に存在する場合、自分・相手のスタンバイフェイズに1000LPを払って発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
その後、相手は自身の手札・墓地からモンスター1体を選んで特殊召喚できる。
お互いのスタンバイフェイズに1000LPを払うことで墓地から特殊召喚できるモンスター
しかし、相手にも特殊召喚を許してしまいます。
②の効果は自身も適応されるので、①の効果も合わせて高い壁性能を誇るカード
劣勢時ならこのカードをそのまま残しておくことで相手の展開・攻撃を抑制することもできます。
自分スタンバイフェイズに自己蘇生して、各種素材に使った後、相手モンスターを片付けたい。
20.《九尾の狐》
星6/炎属性/アンデット族/ATK2200/DEF2000
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札・墓地に存在する場合、自分フィールドのモンスター2体をリリースして発動できる。
このカードを特殊召喚する。
②:墓地から特殊召喚したこのカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
③:このカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。
自分フィールドに「狐トークン」(アンデット族・炎・星2・攻/守500)2体を特殊召喚する。
自分フィールドのモンスター2体をリリースすることで、手札・墓地から特殊召喚できるモンスター
貫通効果と破壊された場合、トークン2体を残すこともできます。
そのまま使うと消費が激しいため、フィールドにモンスターを並べやすいデッキで採用するか、トークンを利用できるデッキで採用したところ。
繰り返しリリースできるカードは意外と少ないため、《闇黒の魔王ディアボロス》や「聖刻」などと組み合わせるのも楽しそうですね!
21.《震天のマンティコア》
星6/炎属性/獣戦士族/攻2300/守1000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
デッキから「地割れ」または「地砕き」1枚を手札に加える。
(2):このカードが墓地に存在する場合、自分の手札・墓地から「地割れ」または「地砕き」1枚を除外して発動できる。
このカードを特殊召喚する。
手札・墓地から《地割れ》or《地砕き》を除外し、墓地から蘇生できるモンスター
毎ターン、サーチと蘇生でサイクルするため、恒久的にレベル6を用意できます。
多少デッキ枠はとるものの蘇生条件は緩く、《地割れ》《地砕き》もそれなりに使いやすい除去カードなのでランク6系のデッキでは候補にしやすい。
《地割れ》《地砕き》の枚数は多くても少なくても困るので計4枚がおすすめです。
22.《魔を刻むデモンスミス》
星6/光属性/悪魔族/攻1800/守2400
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードを手札から捨てて発動できる。
デッキから「デモンスミス」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
(2):自分フィールドの「デモンスミス」装備カード1枚とフィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのカードを墓地へ送る。
(3):このカードが墓地に存在する場合、自分の墓地から他の悪魔族・光属性モンスター1体をデッキ・EXデッキに戻して発動できる。このカードを特殊召喚する。
自身以外の光属性悪魔族1体をデッキへ戻し、自己蘇生できるモンスター
自身がサーチャーかつ、展開を伸ばせる「デモンスミス」魔法・罠をサーチすることで容易に自己蘇生できます。
リンク1《刻まれし魔の鎮魂棺》からもリクルート可能で、効果②の除去効果も汎用的に使えます。
新時代の《D-HERO ディアボリックガイ》といえば分かりやすいでしょうか?
ランク6が好きな人はぜひ入手しておいてください!
23.《ブラック・マジシャン・ガール》
星6/闇属性/魔法使い族/攻2000/守1700
(1):このカードの攻撃力は、お互いの墓地の「ブラック・マジシャン」
「マジシャン・オブ・ブラックカオス」の数×300アップする。
遊☆戯☆王のLEGENDアイドルモンスター
見ての通り単体では特殊召喚できませんが、《マジシャンズ・ソウルズ》の効果①によって墓地から簡単に蘇生させることができます。
《マジシャンズ・ソウルズ》は《イリュージョン・オブ・カオス》からもサーチ可能で、レベル6モンスターの中でも特に特殊召喚を安定させやすいセットとなります。
普段は素材として使いつつ、《ティマイオスの眼》や《黒・魔・導・爆・裂・破》をアクセントに採用してみるのも面白いかも?
デッキから特殊召喚
24.《D-HERO ディアボリックガイ》
星6/闇属性/戦士族/ATK 800/DEF 800
①:墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから「D-HERO ディアボリックガイ」1体を特殊召喚する。
墓地の自身を除外することで、同名モンスターをデッキから特殊召喚できるモンスター
発動制限はないため、1ターン中に何度も発動でき、様々な素材に役立つことができます。
デッキに《D・HERO ディアボリックガイ》がなくなれば、効果を発動できなくなりますが、《復烙印》や《大欲な壺》で除外されているこのカードをデッキに戻せばまた発動できるようになります。
また、攻撃力800のため《ブラック・ガーデン》に対応しており、ステータスも余すことなく便利なカードです。
「HERO」の名を持つためアクセス手段が豊富で、効果も含めて、最も素材に使いやすいレベル6モンスターと言っても過言ではないでしょう。
25.《雷獣龍-サンダー・ドラゴン》
星6/闇属性/雷族/ATK2400/DEF 0
このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードを手札から捨てて発動できる。
自分の墓地のカード及び除外されている自分のカードの中から、「雷獣龍-サンダー・ドラゴン」以外の「サンダー・ドラゴン」カード1枚を選んで手札に加える。
②:このカードが除外された場合またはフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「サンダー・ドラゴン」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに持ち主の手札に戻る。
除外された場合orフィールドから墓地へ送られた場合、デッキから「サンダー・ドラゴン」1体を守備表示で特殊召喚できるモンスター
①の効果も活かせるように少量「サンダー・ドラゴン」を出張させるのもありです。
使いやすい《雷鳥龍-サンダー・ドラゴン》も合わせて採用しておきましょう。
また、強力な制圧モンスターである《超雷龍-サンダー・ドラゴン》にアクセスできるようになれるのも利点の1つですね。
その他
26.《千年の宝を守りしゴーレム》
星6/地属性/岩石族/攻2000/守2200
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札に存在する場合に発動できる。
このカードを永続魔法カード扱いで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。
(2):このカードが永続魔法カード扱いの場合、2000LPを払うか手札の「千年の十字」1枚を相手に見せて発動できる。このカードを特殊召喚する。
その後、デッキから「石版の神殿」1枚を手札に加える事ができる。
(3):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分の「千年の十字」の発動は無効化されない。
効果①で自身を永続魔法化、2000LPコストで魔法&罠ゾーンから特殊召喚できるモンスター
《石版の神殿》は「千年」&「ミレニアム」シリーズのカード以外にも対応しており、こちらも併用すれば6枚体制で特殊召喚できるようになります。
LPコストは目立ちますが、手札・フィールドの状況に左右されずに単独で特殊召喚できるレベル6は意外と少ないので、こちらを使う意味は十分あります。
《御影志士》でサーチしてそのまま特殊召喚するのもよいでしょう。
各属性の特殊召喚しやすいモンスター
27.レベル6「ビーステッド」
お互いの墓地の光属性・闇属性1体を除外し、手札から特殊召喚できる(フリーチェーン)モンスター群
単純な特殊召喚モンスターというよりも墓地メタ効果つきの手札誘発という側面ももちます。
《深淵の獣ルベリオン》によってサーチ可能で安定感も抜群。
レベル6の特殊召喚しやすいモンスターは光・闇に多く、デッキを簡単に強化してくれます。
28.《カオス・ソーサラー》
星6/闇属性/魔法使い族/ATK2300/DEF2000
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地から光属性と闇属性のモンスターを1体ずつ除外した場合に特殊召喚できる。
①:フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
その表側表示モンスターを除外する。
この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。
墓地の光と闇属性を1体ずつ除外して手札から特殊召喚できるモンスター
一度正規の方法で特殊召喚した後は蘇生が可能です。《混沌領域》によってサーチ可能。
ノーコストで相手モンスター1体を除外できる効果は依然強力ですが、効果の使用後はエクシーズ素材に使われる場合が多いです。
同条件で特殊召喚できる《ライトパルサー・ドラゴン》(ドラゴン族)や同条件で蘇生できる《カオス・ベトレイヤー》も存在するのでデッキにあったカードを使ってみて下さい。
EXデッキから特殊召喚
29.レベル6「アザミナ」
永続魔法
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の手札・フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。
デッキから「アザミナ」カード1枚を手札に加える。
(2):モンスターが相手の墓地へ送られた場合、自分フィールドに「アザミナ」モンスターが存在していれば発動できる。
相手は1500LPを失い、自分は1500LP回復する。
(3):魔法&罠ゾーンの表側表示のこのカードが墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。
このカードを自分フィールドにセットする。
「罪宝」カードを手札・フィールドから墓地へ送ることでEXデッキから特殊召喚できるモンスター群
《罪宝の欺き》3枚、《聖なる薊花》1枚の最小出張でレベル6「アザミナ」をリソース循環させながら特殊召喚していけます。
3種のレベル6「アザミナ」はサーチ・除去・妨害と綺麗に役割が分かれており、どれも使い勝手がよい。
《黒魔女ディアベルスター》を採用できるデッキであればより安定して運用できるでしょう。
効果②のライフゲインも強力で維持できるほどにライフ差をつけていけます。
30.《簡素融合》
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:1000LPを払って発動できる。
効果モンスターを除くレベル6以下の融合モンスター1体を融合召喚扱いとしてEXデッキから特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できず、エンドフェイズに破壊される。
効果を持たないレベル6以下の融合モンスターを融合召喚扱いで特殊召喚できるカード
意外と種類が豊富なのでデッキに合わせた採用ができます。
詳しくは↓の記事でどうぞ

リリースなしで召喚できるモンスター
《眩月龍セレグレア》
星6/光属性/ドラゴン族/攻2400/守1000
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードはリリースなしで通常召喚できる。
(2):このカードの(1)の方法で通常召喚したこのカードの元々の攻撃力は1500になる。
(3):自分・相手のメインフェイズに、このカードの攻撃力以下の攻撃力を持つ相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
このカードを持ち主の手札に戻し、対象のモンスターのコントロールをエンドフェイズまで得る。
お互いのメインフェイズに自身をバウンスして、自身の攻撃力以下の相手モンスター1体のコントロールを奪う(フリーチェーン)モンスター
レベル6の妥協召喚できるモンスターの中でもひと際単体性能の高い1枚。
毎ターン使える除去としても、ランク6の素材としても適任です。ただし値段も高い。
妥協召喚できるレベル6は属性・種族がばらけているので、デッキに合わせて調整してみてください。
汎用ランク6

コメント
シャークラーケンは?
知らなくても困るカードではないのでこの記事で紹介しなくても別にいいかなと…
ちょうどランク6デッキ作ろうと思ってたから助かる。RUM使ってドラギュラスから覇王黒竜・覇王烈竜出す魔術師考えてた。
お役に立てて本当にうれしいです。
面白そうなデッキになりそうですね。
まだ制作途中のサイトですが、デッキ構築が楽になるまとめを増やしていくので、リクエスト等ありましたら遠慮なくどうぞ!