三国志モチーフの正統派モンスター群「戦華」
カッコイイけど名前覚えるの難しすぎる…
12/17 炎属性の「戦華」等追記
/所要時間5分
【戦華】テーマ紹介
イグニッション・アサルトで登場した「戦華」
近年のOCGでは珍しく、横展開してビートダウンするという古典的な戦術をとります。
最近の遊戯王は難しすぎてどうにも分からないという人でも簡単に分かるため、復帰者にも優しいデザインとなっています。
属性:水・風・炎
種族:獣戦士族
召喚法:なし
レベル:4・6・7・8
特徴:横展開することで効果を発揮
三国志はほぼ知らないので元ネタの説明とかはできませんが、名前覚えるの難しすぎじゃないですかね?
《クイズ》とか使われたら答えられる自信ないです。
「戦華」モンスター
《戦華の仲-孫謀》
星4/水属性/獣戦士族/ATK1800/DEF1500
このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドに他の「戦華」モンスターが存在する限り、相手はこのカードを攻撃対象に選択できない。
②:自分の手札・フィールドからカード1枚を墓地へ送って発動できる。
デッキから「戦華の仲-孫謀」以外の「戦華」モンスター1体を手札に加える。
③:このカード以外の自分の「戦華」モンスターの効果が発動した場合、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを持ち主の手札に戻す。
自分の手札・フィールドからカード1枚を墓地へ送り、デッキから同名以外の「戦華」モンスター1体をサーチできるモンスター
永続魔法「炎舞」などを墓地へ送ることで簡単に発動できるため、《炎舞-「天キ」》と共に安定度を高めてくれる効果になります。
他に「戦華」モンスターが存在すると、攻撃対象にできない・バウンス効果を発動できるようになります。
このカードに限らず水属性の「戦華」は2体以上を並べなければ効果が発動しないため、展開手段は念入りに調整していく必要があります。
《戦華の美-周公》
星4/水属性/獣戦士族/ATK1600/DEF1600
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドの永続魔法・永続罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを墓地へ送り、デッキから「戦華」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
②:このカード以外の自分の「戦華」モンスターの効果が発動した場合、相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
自分フィールドの永続魔法・永続罠を1枚墓地へ送り、「戦華」魔法・罠1枚をサーチできるモンスター
「戦華」魔法・罠は数こそ少ないものの優秀なのでサーチできるのは重要です。
こちらも墓地へ送るのは「炎舞」が狙い目。他には《ドンサウザンドの契約》《群雄割拠》などの汎用カードも視野に入れると使いやすくなるでしょう。
他の「戦華」のモンスター効果が発動した場合は相手モンスター1体の効果をターン終了時まで無効にします。
相手ターンに狙って発動することは難しいので、無理せず自分のターンの補佐だけでOKです。
《戦華の妙-魯敬》
星4/水属性/獣戦士族/ATK 700/DEF2000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドの永続魔法・永続罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを墓地へ送り、そのカードとはカード名が異なる「戦華」魔法・罠カード1枚を自分の墓地から選んで手札に加える。
②:このカード以外の自分の「戦華」モンスターの効果が発動した場合、相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。
自分フィールドの永続魔法・永続罠1枚を墓地へ送り、名前が異なる「戦華」魔法・罠1枚をサルベージできるモンスター
コストで墓地へ送られやすい「戦華」魔法・罠をサルベージできるのは中々悪くない。
他の「戦華」がモンスター効果を発動した場合、相手の魔法・罠1枚を破壊できます。
除去効果をほとんど持たない【戦華】ではこの効果でも貴重になります。
最序盤にはあまり使えない効果・低い打点のため、《同胞の絆》を使わないのであれば採用枚数は控えめでいいと思います。
《戦華の徳-劉玄》
星4/風属性/獣戦士族/ATK1400/DEF1200
このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドに他の「戦華」モンスターが存在する限り、相手はこのカードを攻撃対象に選択できない。
②:相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合、自分の手札・フィールドからカード1枚を墓地へ送って発動できる。
デッキから「戦華の徳-劉玄」以外の「戦華」モンスター1体を特殊召喚する。
③:このカード以外の自分の「戦華」モンスターが戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。
相手モンスターの数が自分より多い場合、自分の手札・フィールドのカード1枚を墓地へ送り、デッキから同名以外の「戦華」1体を特殊召喚できるモンスター
優勢時には発動が難しいものの、貴重な展開効果もちなので盤面を整えるのに役立ちます。
《孫謀》同様の攻撃対象にならない効果とドロー効果を備えているため、維持できればアドバンテージに繋がりやすい。
…とはいえ耐性を持たない下級モンスターを何ターンも残せるほど甘くはないので、1・2ドローできれば十分くらいの認識でOKです。
《戦華の智-諸葛孔》
星4/風属性/獣戦士族/ATK1000/DEF2000
このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが「戦華」カードの効果でデッキから手札に加わった場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
②:魔法・罠カードが発動した時、自分フィールドの表側表示の「戦華」永続魔法・永続罠カード1枚を墓地へ送って発動できる。その発動を無効にする。
③:自分フィールドに「戦華の徳-劉玄」が存在し、モンスターの効果が発動した時、自分フィールドの表側表示の「戦華」永続魔法・永続罠カード1枚を墓地へ送って発動できる。その発動を無効にする。
「戦華」カードでデッキから手札に加わった場合、特殊召喚できるモンスター
メインエンジンとなる《戦華史略-三顧礼迎》から即座に特殊召喚できます。
特殊召喚効果をもつ「戦華」は数が多いため、こちらを優先する時は②③の効果で制圧する場合になるでしょう。
「戦華」永続魔法・永続罠を墓地へ送ることで魔法・罠の発動を無効にできます。
《劉玄》がいればモンスター効果も無効にできるため、カウンター性能は中々のもの。
ただし、コストとなる「戦華」カードはデッキの生命線でもあるため、サーチ・サルベージできる盤面が整っていなければジリ貧に陥ってしまいます。
どのみち乱発はできないため、ダメ押しの一手としてビートダウンの補佐をするのがよさそうです。
《戦華の義-関雲》
星7/風属性/獣戦士族/ATK2500/DEF1800
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:相手フィールドにのみモンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドの他の「戦華」モンスターは相手の効果の対象にならない。
③:相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。
相手フィールドにのみモンスターが存在する場合、手札から特殊召喚できるモンスター
自身以外の「戦華」モンスターに対象耐性を与えます。
フィールドにできるだけモンスターを並べたい【戦華】にとってかなり重要な存在。
同名モンスターを並べれば硬い耐性を維持して戦うことができます。
条件こそあるもののノーコストで使える《ダイナレスラー・パンクラトプス》のような使い方もでき、切り返しにも適しています。
優勢時に特殊召喚する方法が少ないため、手札・墓地からの特殊召喚方法も考えておきたいところ。
《戦華の雄-張徳》
星7/風属性/獣戦士族/ATK2700/DEF 900
このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドに「戦華」モンスターが2体以上存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードの攻撃力は自分ターンの間、相手フィールドのモンスターの数×300アップする。
③:相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合に発動できる。
このターン、このカードは1度のバトルフェイズ中に2回までモンスターに攻撃できる。
「戦華」が2体以上存在する場合、手札から特殊召喚できるモンスター
「戦華」の中で最も高い攻撃力をもち、モンスターに2回攻撃できるため主力アタッカーとして活躍します。
【戦華】は除去能力に乏しいため、このモンスターで戦闘破壊することがかなり重要になってきます。
このモンスターで突破できない場合はランク7など汎用カードを駆使して除去する必要があるため、《強欲で金満な壺》を採用する場合はそれを念頭においたうえでEXデッキを組むことをおすすめします。
《戦華の孟-曹徳》
星8/炎属性/獣戦士族/ATK3000/DEF2500
このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手フィールドのカードが戦闘・効果で破壊された場合、このカード以外の自分の手札・フィールドのカード1枚を墓地へ送って発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:自分フィールドに他の「戦華」モンスターが存在する限り、このカードは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。
③:このカードが戦闘で相手モンスターを破壊し墓地へ送った時に発動できる。
そのモンスターを自分フィールドに守備表示で特殊召喚する。
相手フィールドのカードが破壊された場合、自分フィールド・手札のカード1枚を墓地へ送って手札から特殊召喚できるモンスター
相手モンスターを戦闘破壊した場合コントロール奪取もできます。
コストは使い終わった「炎舞」を使うと消費が少なくて済みます。
バトルフェイズ中の追撃はもちろんのこと、相手ターン中に特殊召喚して「戦華」の効果を発動させるなど八面六臂の活躍を見せる頼れるアタッカーです。
役割としては《関雲》《張徳》と被るので自分の使いやすいものを中心に5・6枚採用しておきたい。
《戦華の来-張遠》
星6/炎属性/獣戦士族/ATK2300/DEF2000
このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の「戦華」モンスターが相手の表側表示モンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、その相手モンスターの攻撃力を1000ダウンする。
②:このカード以外の自分の「戦華」モンスターは戦闘では破壊されない。
③:相手フィールドのカードが戦闘・効果で破壊された場合、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
「戦華」が相手モンスターと戦闘するダメージステップ開始時、手札から特殊召喚し、相手モンスターの攻撃力を1000ダウンさせるモンスター
ダメージステップ中の特殊召喚は巻き戻しが発生しないため、そのまま戦闘破壊できます。
①で打点の低い「戦華」をサポートしつつ、自身以外の「戦華」全体に戦闘破壊耐性を付与します。
相手フィールドのカードが戦闘・効果で破壊された場合、単体除去もできるため、戦闘・除去の両面から【戦華】を支えてくれます。
①③の効果が流れるように発動するため展開を妨害されたターンでもケアしながら強気に攻められるのが強みです。
《戦華の詭-賈文》
星4/炎属性/獣戦士族/ATK1100/DEF1800
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドの永続魔法・永続罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを墓地へ送り、フィールドの表側表示モンスター2体を選び、その攻撃力をターン終了時まで半分にする。
②:相手フィールドのカードが戦闘・効果で破壊された場合、「戦華の詭-賈文」以外の自分の墓地の「戦華」カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。
永続魔法・永続罠1枚を墓地へ送り、フィールドのモンスター2体の攻撃力をターン終了時まで半分にできるモンスター
【戦華】は攻撃力3000を超える耐性持ちのモンスターを突破するのが難しい欠点がありましたが、対象を取らずに攻撃力を下げることができるため突破しやすくなりました。
自身も攻撃力2200以下であれば戦闘破壊できます。
相手フィールドのカードが戦闘・効果で破壊された場合、墓地の「戦華」カードをサルベージできるため、手札消費を抑えつつ戦えます。
発動条件が緩いため維持できれば手札がすぐに増えていきます。
相手ターン中にも発動できるように工夫を施したいところ。
「戦華」魔法・罠
《戦華史略-三顧礼迎》
このカードは発動後、2回目の自分スタンバイフェイズに墓地へ送られる。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分メインフェイズに、自分が「戦華」モンスターの召喚・特殊召喚に成功した場合、そのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターとはカード名が異なる「戦華」モンスター1体をデッキから手札に加える。
②:このカードが魔法&罠ゾーンから墓地へ送られた場合に発動できる。
手札から「戦華」モンスター1体を特殊召喚する。
自分メインフェイズに「戦華」が召喚・特殊召喚された場合、そのモンスター以外の「戦華」1体をサーチできるカード
継続的に使える《炎舞-「天キ」》のような使い方ができ、アドバンテージを増やしにくい【戦華】にとって特に重要なカードになります。
速やかに《周公》でサーチしてアドバンテージ源にしたい。
魔法&罠ゾーンから墓地へ送られた場合、手札の「戦華」1体を特殊召喚できるため、下級「戦華」のコストで墓地に送ることでさらなる展開に繋げられます。
サーチ・サルベージがしやすいので積極的にコストとして使ってOK。
このカードがなければ【戦華】は満足に動けないため、必ず3積みしてください。
《戦華史略-孫劉同盟》
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の「戦華」モンスターの属性が2種類以上の場合、属性を1つ宣言して発動できる。
宣言した属性を持つ相手フィールドの全てのモンスターはターン終了時まで効果を発動できない。
②:相手がモンスターの特殊召喚に成功した場合、または自分が「戦華」モンスターの効果を発動した場合に発動できる。
自分フィールドの全ての「戦華」モンスターの攻撃力はターン終了時まで、自分フィールドの「戦華」モンスターの数×300アップする。
「戦華」モンスターの属性が2種類以上の場合、宣言した属性と同じ相手フィールドのモンスター効果をターン終了時まで封じるカード
相手モンスターが特殊召喚した or 自分が「戦華」のモンスター効果を発動した場合、「戦華」をパンプアップできる効果も備えています。
【戦華】のビートダウン性能を加速させるカードで、優勢時になれば1ターンキルも可能になります。
全体の攻撃力が900~1200上がれば1ショットキルも十分見えてきます。
ただし、効果は重複しないため1枚採用すれば十分。
幸いサーチ・サルベージできるため問題なく使えるでしょう。
《戦華史略-十万之矢》
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手フィールドの表側表示モンスター1体と自分フィールドの「戦華」モンスター1体を対象として発動できる。
ターン終了時まで、その相手モンスターの攻撃力を半分にし、その数値分その自分のモンスターの攻撃力をアップする。
②:自分フィールドの「戦華」モンスターの属性が2種類以上で、このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
手札・デッキから「戦華史略-十万之矢」以外の「戦華」永続魔法・永続罠カード1枚を自分フィールドに表側表示で置く。
「戦華」専用の《フォース》を内蔵しているカード
戦闘に特化している「戦華」でなくても戦闘でアドバンテージを取りに行けるようになるのは悪くない。
①の効果よりも自分フィールドの「戦華」の属性が2種類以上で墓地に送られた場合、手札・デッキから同名以外の「戦華」永続魔法・永続罠1枚を表側表示で置くことができる効果がかなり有用。
緩い条件の上に「戦華」のコストとして使ってサーチができるため非常に使い勝手がいい。
よく読むとデッキや手札から直接墓地へ送っても発動するため《おろかな副葬》がサーチカードとして機能するようになります。
《戦華史略-三顧礼迎》をサーチするのは【戦華】で戦う上で不可欠なので、このカードはデッキに2枚ほしいと感じると思います。
《戦華史略-長坂之雄》
このカード名の②③の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:自分の「戦華」モンスターが戦闘を行う場合、相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動できない。
②:相手のバトルフェイズ開始時に、魔法&罠ゾーンの表側表示のこのカードを墓地へ送って発動できる。
このターン、相手は「戦華」モンスターを攻撃対象にできない。
③:相手モンスターの攻撃宣言時に、墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから「戦華」モンスター1体を特殊召喚する。
いずれの効果もなかなか優秀な攻防一体の「戦華」カード
相手のバトルフェイズ開始時にこのカードを墓地へ送り、「戦華」モンスターへの攻撃を封じることができ、《関雲》の対象耐性と合わせればかなりの確率でモンスターを残すことができます。
相手モンスターの攻撃宣言時に墓地から除外してデッキから「戦華」1体をリクルートできるため、相手の攻撃力が低ければ追撃を止めることもできます。
②③の効果を同時に使うことができないのは少し残念ですが、バトルフェイズに強くなるカードなので採用しておきたいカードと言えます。
受動的ではありますが使いやすいと感じる場面が多いでしょう。
戦術
簡単にまとめると…
①《戦華史略-三顧礼迎》や風属性の「戦華」をサーチして下準備を進める。
できれば永続罠《戦華史略-長坂之雄》も構えておく。
「炎舞」も使ってできるだけ「戦華」を並べることを意識します。
半端な数ではどうにもならないので、最低でも3体は並べられるような展開にしたい。
妨害されると一瞬で瓦解するため、カウンター罠など防御手段も用意しておきたいところ。
②《戦華史略-三顧礼迎》で手札を補充しつつ、風属性・炎属性の「戦華」を中心にビートダウン。
戦闘破壊できないモンスター群はランク7・リンク召喚も利用して適宜処理していく。
どうしても「戦華」だけでは対応力に難があるため、他のカード群を採用した方が戦いやすいです。
《王宮の勅命》や《群雄割拠》など永続罠で妨害しつつ、返しのターンでコストにしていくといいでしょう。
相性の良いカード
獣戦士族サポートに関してはこちら↓

《群雄割拠》
①:このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、お互いのフィールドにそれぞれ1種類の種族のモンスターしか表側表示で存在できない。
お互いのプレイヤーは自身のフィールドの表側表示モンスターの種族が2種類以上の場合には1種類になるように墓地へ送らなければならない。
お互いにフィールドに出せるモンスターの種族が1種類になるカード
三国志モチーフとしてイメージにあうのがまた良い。
発動時の除去性能もかなり高く、妨害札としても一級品。
いらなくなったらコストで墓地に送ればいいだけなので相手ターンをしのぐ方法が少ない【戦華】にはぜひ採用したいカードです。
まとめ
【戦華】の紹介でした。簡単なように見えて実は結構難しいです。
兵法とその奥深さがデザインの中心となっているみたいですね。
まだ数は少ないですが、元ネタが人気なのでこれから増えていくことは十分に考えられます。
元ネタを知らないという人は映画「レッドクリフ」を見れば大体わかりますよ。
全部で5時間近くある大作なのでぜひ見てみて下さい!
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