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【通常モンスター】汎用サポート19選 Part1

何の効果も持たない通常モンスター

何色にも染まる柔軟性が魅力です

/所要時間5分

「通常モンスター」って?

効果を持たないながらも多彩なサポートを受けることができ、適当な効果モンスターより伸びしろのあるモンスター群です。

また、テーマの核となるカードが多いのも特徴の1つとなっています。

使いやすいカードを紹介していきます。

特殊召喚

1.《レスキューラビット》

星4/地属性/獣族/ATK 300/DEF 100
「レスキューラビット」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
このカードはデッキから特殊召喚できない。
①:フィールドのこのカードを除外して発動できる。
デッキからレベル4以下の同名の通常モンスター2体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。

デッキからレベル4以下の同名の通常モンスターを2体特殊召喚するモンスター

《エヴォルカイザー・ラギア》を始めとする縛りのあるエクシーズモンスターを出しやすくすることができます。

《竜魔王ベクターP》なら《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》も特殊召喚できます。

通常モンスターの採用枚数で少しデッキバランスが崩れますが、それを余りあるパワーがあるので【ヴェルズ】などで採用されています。

せっかく《貪欲な壺》の規制が緩まったので、一緒に採用すると2枚目以降の事故も減らせます。

通常モンスターをサポートするカードの中では癖がなく、下級モンスターなら全てサポートしてくれます。

2.《おもちゃ箱》

星1/光属性/機械族/ATK   0/DEF   0
このカードが破壊され墓地へ送られた場合、デッキから攻撃力または守備力が0の、カード名が異なる通常モンスター2体を表側守備表示で特殊召喚できる。
この効果で特殊召喚したモンスターはシンクロ素材にできず、次の自分のエンドフェイズ時に破壊される。
「おもちゃ箱」の効果は1ターンに1度しか発動できない。

破壊されて墓地へ送られた場合、デッキから攻撃力か守備力が0のモンスターを2体表側守備表示で特殊召喚するモンスター

(同名モンスターは1体まで)

特殊召喚対象は少なそうに見えますが、結構多くのモンスターが対応しています。

自分のカードで破壊してもよいので、《天空の虹彩》などで破壊するとアドバンテージを増やしながら展開できます。

エクシーズ・シンクロ・リンクと様々な召喚法を補佐することができる便利なカードです。

採用する通常モンスターは多くても少なくても困るので、少しデッキ枚数を増やした方がよさそうです。

また、ランク4《プリンセス・コロン》で使いまわすこともできます。

対応する主なモンスター

・「星杯」3体

・星2「おジャマ」

・星1《千眼の邪教神》

・星2《ギャラクシー・サーペント》チューナー

・星4《メガロスマッシャーX》

・星4《竜剣士マスターP》ペンデュラム

・星4《竜魔王ベクターP》ペンデュラム

・星5《千年の盾》

・星6《ラブラドライドラゴン》チューナー

・星6《PSYフレーム・ドライバー》

など

3.《ジェムナイト・オブシディア》

星3/地属性/岩石族/ATK1500/DEF1200
①:このカードが手札から墓地へ送られた場合、自分の墓地のレベル4以下の通常モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

手札から墓地へ送られた場合に、墓地のレベル4以下の通常モンスターを特殊召喚できるモンスター

手札コストで捨てた場合でも発動できるため、思いのほか狙いやすいカードです。

このカードを採用することで引けなかった場合でも《ブリリアント・フュージョン》を採用すれば、融合素材として役割を果たすこともできます。

4.《星杯の守護竜》

星1/風属性/ドラゴン族/ATK 400/DEF 400
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドのリンク状態のモンスターを対象とする魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
②:墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の通常モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに守備表示で特殊召喚する。

②の効果でフィールドのリンクモンスターのリンク先へ墓地から通常モンスターを守備表示で特殊召喚できるモンスター

このカード単体でも《リンクリボー》をリンク召喚することで、墓地から通常モンスターを特殊召喚することができます。

「星杯」はサーチ手段に恵まれており、手札に加えるのは難しくありません。

①の効果も優秀なのでリンク召喚を使う通常モンスターデッキでは候補になります。

5.《ドラコネット》

星3/闇属性/サイバース族/ATK1400/DEF1200
①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。
手札・デッキからレベル2以下の通常モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。

召喚時、デッキまたは手札からレベル2以下の通常モンスターを1体特殊召喚できるモンスター

小粒なモンスターしか出せませんが、リンク召喚やシンクロ召喚にはもってこいのカードです。

6.《ドラゴラド》

星4/闇属性/ドラゴン族/ATK1300/DEF1900
このカードが召喚に成功した時、自分の墓地の攻撃力1000以下の通常モンスター1体を選択して表側守備表示で特殊召喚できる。
1ターンに1度、自分フィールド上のドラゴン族モンスター1体をリリースし、自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動できる。
エンドフェイズ時まで、選択したモンスターのレベルは8になり、攻撃力は800ポイントアップする。

召喚時、墓地から攻撃力1000以下の通常モンスターを1体守備表示で特殊召喚できるモンスター

シンクロ・エクシーズ召喚はもちろんですが、ドラゴン族を蘇生することで《ツイントライアングル・ドラゴン》をリンク召喚することもできます。

実はリンク召喚にも適応している便利なカードになりそうです。

7.《トレジャー・パンダー》

星4/地属性/獣族/ATK1100/DEF2000
①:自分の墓地から魔法・罠カードを3枚まで裏側表示で除外して発動できる。
除外したカードの数と同じレベルの通常モンスター1体をデッキから特殊召喚する。

墓地の魔法・罠を裏側除外することでその枚数分と同じレベルの通常モンスターを特殊召喚できるモンスター

実質レベル1~3までの通常モンスターしか出せませんが、ターン1制限がないので、コストさえ用意できれば連続して特殊召喚できます。

魔法・罠を溜める方法は《トゥーンのもくじ》などがありますが、通常モンスターを戻す目的で《打ち出の小槌》などを採用してもよさそうです。

8.《紅蓮魔闘士》

星6/炎属性/戦士族/ATK2100/DEF1800
自分の墓地に存在する通常モンスターが3体のみの場合、このカードは自分の墓地に存在する通常モンスター2体をゲームから除外し、手札から特殊召喚する事ができる。
1ターンに1度、自分の墓地に存在するレベル4以下の通常モンスター1体を選択して特殊召喚する事ができる。

墓地からレベル4以下の通常モンスターを特殊召喚できるモンスター

前半の特殊召喚効果は難しいで他の方法でフィールドに呼び出したほうがよさそうです。

《予想GUY》で通常モンスターをデッキから特殊召喚して、アドバンス召喚するとスムーズに効果を活かせます。

「イグナイト」モンスターでサーチすることもできるので、ペンデュラム召喚して出すのもいいですね。

9.《コスモブレイン》

星7/闇属性/魔法使い族/ATK1500/DEF2450
このカードは通常召喚できない。
手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、効果モンスター以外のモンスター1体を墓地へ送った場合に特殊召喚できる。
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードの攻撃力は、このカードを特殊召喚するために墓地へ送ったモンスターのレベル×200アップする。
②:自分フィールドの効果モンスター1体をリリースして発動できる。
手札・デッキから通常モンスター1体を特殊召喚する。

手札・自分フィールドの表側表示モンスターの中から効果モンスター以外のモンスター1体を墓地に送り特殊召喚できるモンスター

攻撃力を墓地に送ったモンスターのレベル×200アップさせることができます。

また、効果モンスター1体をリリースすることで、手札・デッキから通常モンスター1体を特殊召喚することができます

通常モンスターばかりのデッキでもリンクモンスターなどを駆使すれば、②の効果を使うことができます。

自身もコストにできるため上級モンスターの通常モンスターを主体とするデッキにいいですね。

10.《ドラコニアの海竜騎兵》

星3/水属性/海竜族/ATK 200/DEF2100
【Pスケール:青7/赤7】
「ドラコニアの海竜騎兵」のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分または相手のモンスターが戦闘で破壊された時に発動できる。
手札から通常モンスター1体を特殊召喚する。
【モンスター情報】
龍人族の国、ドラコニア帝国が有する竜騎士団の海兵部隊。
深海から音も無く忍び寄る隠密作戦に長けている。
対岸のディノン公国兵とは、領海を巡り小競り合いが続いている状態である。

自分または相手のモンスターが戦闘で破壊された時に、手札から通常モンスターを特殊召喚できるモンスター

P効果で発動できる中では発動しやすく、手札の通常モンスターを特殊召喚することができます。

自分から自爆特攻するのが一番発動しやすそうです。

スケールも高くレベルも3なので、《魔の試着部屋》や《ダーク・ドリアード》とコンボしやすいカードです。

11.《ダイガスタ・エメラル》

ランク4/風属性/岩石族/ATK1800/DEF 800
レベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分の墓地のモンスター3体を選択して発動できる。
選択したモンスター3体をデッキに加えてシャッフルする。
その後、デッキからカードを1枚ドローする。
●効果モンスター以外の自分の墓地のモンスター1体を選択して特殊召喚する。

X素材を1つ取り除くことで、効果モンスター以外の墓地のモンスターを特殊召喚できるモンスター

通常モンスターを問題なく特殊召喚することができます。

効果を持たないシンクロ・融合モンスターなども蘇生することができます。

例:《大地の騎士ガイアナイト》《テセウスの魔棲物》

特に、展開で用いた《電影の騎士ガイアセイバー》を蘇生することで再度展開に役立たせることもできます。

器用なモンスターなので、エクストラデッキを割く理由が十分あります。

サーチ&サルベージ

12.《冥界の使者》

星4/闇属性/悪魔族/ATK1600/守DEF 600
このカードがフィールド上から墓地に送られた時、お互いに自分のデッキからレベル3以下の通常モンスター1体を選択し、お互いに確認して手札に加える。
その後デッキをシャッフルする。

フィールドから墓地へ送られた時、お互いにデッキからレベル3以下のモンスターを特殊召喚するモンスター

強制効果なのでタイミングを逃しません

リンク素材にすることですぐにサーチに繋げることができます。

漫然とレベル3以下の通常モンスターをサーチしてもあまり意味がないので、ペンデュラムモンスターなどを手札に加えると効果的です。

類似の《苦渋の決断》とは同名モンスターをあまり入れる必要がなくとも機能する点で差別化できます。

13.《ジェムナイト・ラズリー》

星1/地属性/岩石族/ATK 600/DEF 100
①:このカードが効果で墓地へ送られた場合、自分の墓地の通常モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。

効果で墓地へ送られた時、墓地の通常モンスターを1体手札に加えるモンスター

《ブリリアント・フュージョン》や《クリスタル・ローズ》など専用のカードでも墓地へ送りやすい。

普通に《マスマティシャン》などでデッキから墓地へ送っても発動できます。

通常モンスターを手札に加えても使えなければ意味がないので、特殊召喚方法も搭載しておきたい。

14.《ドラコニアの獣竜騎兵》

星4/炎属性/獣戦士族/ATK1800/DEF 200
【Pスケール:青2/赤2】
①:1ターンに1度、自分の通常モンスターが
戦闘で相手モンスターを破壊したダメージ計算後に発動できる。
デッキからレベル4以上の通常モンスター1体を手札に加える。
【モンスター情報】
龍人族の国、ドラコニア帝国が有する竜騎士団の陸兵部隊。
鳥銃と鉄槍によるコンビネーション攻撃には隙が無く、レプティア皇国などの周辺国から恐れられている。

自分の通常モンスターが相手モンスターを戦闘破壊すると、デッキからレベル4以上の通常モンスターを1体加えることができるモンスター

条件は若干厳しいですが、【幻煌龍】などのデッキで採用できそうです。

Pスケールも2で《ドラゴニアの海竜騎兵》とも相性がいいので、併用するのもいいでしょう。

その他

15.《ドラゴニアの翼竜騎兵》

星5/風属性/鳥獣族/ATK2200/DEF 200
【Pスケール:青7/赤7】
①:1ターンに1度、自分の通常モンスターが相手に戦闘ダメージを与えた時、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
【モンスター情報】
龍人族の国、ドラコニア帝国が有する竜騎士団の空兵部隊。
中立国である空中都市国家シュルブへ侵攻するために結成されたとの噂があり、周辺国は警戒を強めている。

通常モンスターが相手も戦闘ダメージを与えた時、フィールドのカード1枚を破壊するモンスター

モンスターとしての運用はせず、P効果を使っていきます。

《召喚師のスキル》で手札に加えることができるため、ペンデュラム召喚の補佐としても結構優秀

通常モンスター軸のペンデュラム召喚デッキで採用できそうです。

16.《究極封印神エクゾディオス》

星10/闇属性/魔法使い族/ATK   ?/DEF   0
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地のモンスターを全てデッキに戻した場合のみ特殊召喚できる。
このカードの②の効果で「封印されし」モンスター5種類が自分の墓地へ送られ全て揃った時、自分はデュエルに勝利する。
①:このカードの攻撃力は、自分の墓地の通常モンスターの数×1000アップする。
②:このカードの攻撃宣言時に発動する。
手札・デッキからモンスター1体を墓地へ送る。
③:表側表示のこのカードはフィールドから離れた場合に除外される。

①の効果で攻撃力が墓地の通常モンスターの数×1000アップします。

特殊召喚条件で墓地が空になるので、《レスキューラビット》などと組み合わせることで高い攻撃力を維持することができます。

無理に「封印されし」モンスターを採用しなくても、適当な攻撃力で運用することができます。

他にも《レスキューラビット》や《おもちゃ箱》などで使った通常モンスターをデッキへ戻す重要な役目を担うことができます。

17.《始祖竜ワイアーム》

星9/闇属性/ドラゴン族/ATK2700/DEF2000
通常モンスター×2
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。
①:「始祖竜ワイアーム」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、このカードは通常モンスター以外のモンスターとの戦闘では破壊されず、このカード以外のモンスターの効果を受けない。

通常モンスター2体での融合モンスター

通常モンスター以外に戦闘破壊されず、モンスター効果を受け付けない耐性を持ちます。

モンスター効果に除去を頼り切ったデッキでは、このカード1枚で硬直状態に陥ることも少なくありません。

墓地に通常モンスターが2体いれば、《龍の鏡》で簡単に融合召喚できます。

同名カードは1枚しか存在できませんが、どのみちリンクモンスターがいなければ出せないので、あまり気にする必要はないでしょう。

通常モンスター主体のデッキを使うならぜひ使いたいカードの1枚です。

いざという時、頼りになります。

18.《プリンセス・コロン》

ランク4/光属性/天使族/ATK 500/DEF2200
レベル4モンスター×2
このカードがエクシーズ召喚に成功した時、自分の墓地の「おもちゃ箱」1体を選択して特殊召喚できる。
自分フィールド上にこのカード以外のモンスターが存在する場合、相手はこのカードを攻撃対象にできず、カードの効果の対象にもできない。
また、自分フィールド上の通常モンスターが戦闘またはカードの効果によって破壊され墓地へ送られた場合、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
自分のデッキ・墓地から通常モンスター1体を選んで表側守備表示で特殊召喚する。

エクシーズ召喚に成功した時、墓地の《おもちゃ箱》1体を特殊召喚できる

また、通常モンスターが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合、X素材を取り除くことで、デッキ・墓地から通常モンスター1体を表側守備表示で特殊召喚できます。

自分から破壊することでも発動できます。

発動制限がないため1ターンに2回使うことも可能です。

ランク4のため使いやすく、自身の耐性も含め、通常モンスターを強くサポートするカードです。

惜しむらくは攻撃力が低すぎて攻撃に参加できないことですね。

19.《リンク・スパイダー》

地属性/サイバース族/ATK1000/LINK1
【リンクマーカー:下】
通常モンスター1体
①:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
手札からレベル4以下の通常モンスター1体をこのカードのリンク先に特殊召喚する。

通常モンスター1体のみでリンク召喚できるモンスター

リンク先にレベル4以下の通常モンスターを特殊召喚することもできます。

このカードの登場により、通常モンスターは比較的リンク召喚しやすくなっています。

維持は期待できないので、次のリンクモンスターに繋げるといいでしょう。

能動的に通常モンスターを墓地へ送る手段としても扱うことができ、採用しておいて損はありません。

まとめ

通常モンスターはこれからも強化され続けそうです。

確かに制圧力や効果がなく、見劣りする部分も多いですが、素材として使う分にはとても優秀です。

好きな通常モンスターを輝かせながら、勝てるデッキを組みたいですね!

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コメント

  1. 松風 より:

    《ドラコニアの獣竜騎兵》のペンデュラム効果の記述が間違っていますよ
    サーチできるのはレベル4以上ですが、4以下と書かれています