【レベル9】特殊召喚しやすいモンスター13選

そもそも絶対数の少ないレベル9

それでも意外と増えてきました

/所要時間3分

特殊召喚しやすい【レベル9】

 

特殊召喚しやすいレベル9を集めました。

なるべく単体で使えるカードを…と思いましたが他の記事より少し基準は甘めです。

 

どこから特殊召喚するかを問わず、デッキにあまり左右されないカードを選んでいます。

※トークンは除く

 

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手札から特殊召喚

1.《巨大戦艦 ブラスターキャノン・コア》

星9/地属性/機械族/ATK2500/DEF3000
このカード名の①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
①:相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動する。
このカードにカウンターを3つ置く。
③:このカードは戦闘では破壊されない。
④:このカードが戦闘を行ったダメージステップ終了時に発動する。
このカードのカウンターを1つ取り除く。
取り除けない場合このカードを破壊する。

 

相手フィールド上のモンスターの数が自分フィールドのモンスターの数より多いと手札から特殊召喚できるモンスター

レベル9のモンスターの中でも特に出しやすい。

 

簡単に出せる割にはステータスも高く、アタッカーとして運用することも可能。

《緊急ダイヤ》のリクルート先にも適しているため、機械族を主体とするデッキを組む際にも覚えておきたいカードです。

 

《戦線復帰》などを採用しておけば簡易ブロッカーにもなってくれます。

2.レベル9「真竜」

星9/炎属性/幻竜族/ATK2900/DEF1900
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分メインフェイズに発動できる。
このカード以外の手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、炎属性モンスターを含むモンスター2体を選んで破壊し、このカードを手札から特殊召喚し、炎属性モンスター2体を破壊した場合、相手のフィールド・墓地からモンスター1体を選んで除外できる。
②:このカードが効果で破壊された場合に発動できる。
自分の墓地から炎属性以外の幻竜族モンスター1体を選んで手札に加える。

 

自分の手札・フィールドの各属性を含むモンスター2体を破壊することで手札から特殊召喚できるモンスター群「真竜」

 

レベル9「真竜」は破壊時効果で連携を取ることができランク9のエクシーズ素材として適しています。

ただし「真竜」同士で採用する場合は同名カードが手札にないと破壊できなくなるので注意!

 

【真竜】は毎ターンノーコストで蘇生できる《真竜皇の復活》を有しており、アタッカー&壁としても申し分ないほどの活躍ができます。

 

 

星9/水属性/幻竜族/ATK1800/DEF3000
「真竜皇バハルストスF」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分メインフェイズに発動できる。
このカード以外の手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、水属性モンスターを含むモンスター2体を破壊し、このカードを手札から特殊召喚し、水属性モンスター2体を破壊した場合、相手のフィールド・墓地から魔法・罠カードを2枚まで選んで除外できる。
②:このカードが効果で破壊された場合に発動できる。
デッキから水属性以外の幻竜族モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。

 

こちらは水属性Ver

破壊された場合、デッキから水属性以外の幻竜族1体を特殊召喚できます。

 

他「真竜」の効果で破壊されると即座にレベル9を2体並べることができるため、このカードはレベル9「真竜」の中でも特に重要度が高いカードです。

 

 

星9/地属性/幻竜族/ATK2500/DEF2300
「真竜皇リトスアジムD」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分メインフェイズに発動できる。
このカード以外の手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、地属性モンスターを含むモンスター2体を破壊し、このカードを手札から特殊召喚し、地属性モンスター2体を破壊した場合、相手のエクストラデッキを確認してその中からモンスターを3種類まで選んで除外できる。
②:このカードが効果で破壊された場合に発動できる。
自分の墓地から地属性以外の幻竜族モンスター1体を選んで特殊召喚する。

 

こちらは地属性Ver

効果破壊された場合、墓地の地属性以外の幻竜族1体を特殊召喚できます。

 

《真竜皇バハルストスF》と同じくランク9を狙いやすいため、こちらも主力として扱えます。

 

 

星9/風属性/幻竜族/ATK2700/DEF2100
「真竜凰マリアムネ」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分メインフェイズに発動できる。
このカード以外の手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、風属性モンスターを含むモンスター2体を破壊し、このカードを手札から特殊召喚し、風属性モンスター2体を破壊した場合、相手のデッキの上からカードを4枚除外できる。
②:このカードが効果で破壊された場合に発動できる。
デッキから風属性以外の幻竜族モンスター1体を手札に加える。

 

こちらは風属性Ver

破壊された場合、デッキから風属性以外の幻竜族1体をサーチできます。

 

 

「真竜皇の復活」の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できず、
①②の効果は同一チェーン上では発動できない。
①:自分の墓地の「真竜」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できない。
②:相手メインフェイズに発動できる。
「真竜」モンスター1体を表側表示でアドバンス召喚する。
③:このカードが魔法&罠ゾーンから墓地へ送られた場合、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。

 

3.《ゴッドフェニックス・ギア・フリード》

星9/炎属性/戦士族/ATK3000/DEF2200
このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分のフィールド・墓地から装備魔法カード1枚を除外して発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが攻撃するダメージステップ開始時に発動できる。
このカード以外のフィールドの表側表示モンスター1体を選び、攻撃力500アップの装備カード扱いとしてこのカードに装備する(1体のみ装備可能)。
③:モンスターの効果が発動した時、自分フィールドの表側表示の装備カード1枚を墓地へ送って発動できる。
その発動を無効にし破壊する。

 

自分フィールド・墓地から装備魔法1枚を除外することで手札から特殊召喚できるモンスター

「ドラグニティ」や《サウザンド・アイズ・サクリファイス》の装備化でも可能。

 

フィールドのモンスターを装備魔法化&モンスター効果を無効にして破壊できるため、レベル9の中でも単体での性能が非常に高く、メインアタッカーとして優秀。

 

レベル9デッキはこのカードのために装備魔法を採用する価値も十分あります。

《聖騎士の追想 イゾルデ》と組み合わせて使えば安定して戦線に降り立てます。

 

4.《ワルキューレ・シグルーン》

星9/光属性/天使族/ATK2200/DEF2400
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札に存在する場合、自分フィールドの表側表示の魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを墓地へ送り、このカードを特殊召喚する。
②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
自分の手札・墓地からレベル8以下の「ワルキューレ」モンスター1体を選んで特殊召喚する。

 

自分フィールドの表側表示の魔法・罠1枚を墓地へ送り、手札から特殊召喚できるモンスター

いたってシンプルな召喚条件で特殊召喚できるレベル9

 

「ワルキューレ」モンスターはあまり汎用性が高いモンスター群とは言えませんが、このカードをデッキから特殊召喚できる《ワルキューレ・セクスト》であれば出張も可能。

 

自分の《スキルドレイン》や《王宮の勅命》などを解除する方法としてみてもいいですね。

 

5.《機巧蹄-天迦久御雷》

星9/炎属性/機械族/ATK2750/DEF2750
このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:EXモンスターゾーンにモンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:EXモンスターゾーンの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
その表側表示モンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する(1体のみ装備可能)。
③:このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。
このカードに装備された自分のモンスターカード1枚を選んで特殊召喚する。

 

EXモンスターゾーンにモンスターが存在する場合、手札から特殊召喚できるモンスター

1体だけEXモンスターゾーンのモンスターを吸収することもできます。

 

単体での性能が高く、攻撃力も高いためかなり使いやすい。

上記で紹介した《ゴッドフェニックス・ギア・フリード》や《ワルキューレ・シグルーン》の召喚条件を満たすこともできるため、レベル9同士のまとまりもあります。

 

切り返しの一手としてサイドデッキでもお呼びがかかるカードです。

 

6.《星遺物の守護竜メロダーク》

星9/風属性/ドラゴン族/ATK2600/DEF3000
このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の手札・墓地から通常モンスター2体を除外して発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手フィールドのモンスターの攻撃力・守備力は、自分フィールドのドラゴン族モンスターの数×500ダウンする。
③:フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
このカードとは元々の種族・属性が異なるレベル9モンスター1体を自分の墓地から選んで手札に加える。

 

手札・墓地の通常モンスター2体を除外して特殊召喚できるモンスター

除外する通常モンスターは《ブリリアント・フュージョン》で墓地に送ることができる「ジェムナイト」が個人的におすすめです。

 

フィールドで破壊された場合、このカードと元々の種族・属性が異なるレベル9モンスター1体を墓地から手札に加える効果も持ち合わせています。

 

攻撃力3100までのモンスターと相打ちしていくことができるのでアタッカーとして使えます。

「星遺物」の名を持つため《創星改帰》でデッキから特殊召喚でき、サーチ方法も豊富です。

 

7.《サブテラーマリス・ボルティニア》

星9/地属性/雷族/ATK1900/DEF3000
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
②:自分メインフェイズに発動できる。
このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。
③:このカードがリバースした場合、相手フィールドの裏側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのコントロールを次の自分エンドフェイズまで得る。

 

自分フィールドのモンスターが表側表示から裏側表示になった時、自分フィールドに表側表示モンスターが存在しなければ手札から守備表示で特殊召喚できるモンスター

 

《地中界シャンバラ》からサーチすることができ、レベル9に多く存在するリバース関連モンスターともサポートを共有することが可能。

 

また、単体で《超雷龍-サンダー・ドラゴン》の特殊召喚条件を満たすこともできるためサーチ妨害としても使えます。

 

8.《精霊神后 ドリアード》

星9/光属性/魔法使い族/ATK 0/DEF 0
このカードは通常召喚できない。
自分・相手の墓地のモンスターの属性が6種類以上の場合のみ特殊召喚できる。
①:このカードの攻撃力・守備力は、自分・相手の墓地のモンスターの属性の種類×500アップする。
②:相手がモンスターを特殊召喚する際に、自分の墓地のモンスター3体を除外して発動できる。
その特殊召喚を無効にし、そのモンスターを破壊する。

 

お互いの墓地に存在するモンスターの属性が6種類以上存在する場合、手札から特殊召喚できるモンスター

 

手っ取り早く6属性揃えるのであれば《閃刀姫-レイ》を《カガリ》《シズク》《ハヤテ》《カイナ》と早着替えさせてあげればOK。後は適当な光属性を墓地に送るだけで出せます。

 

特殊召喚妨害もできるのでこのカードを軸にデッキを組んでみるのも面白そうです。

 

9.《影依の原核》

①:このカードは発動後、効果モンスター(魔法使い族・闇・星9・攻1450/守1950)となり、モンスターゾーンに特殊召喚する。
この効果で特殊召喚されたこのカードは、「シャドール」融合モンスターカードに記された属性の融合素材モンスターの代わりにできる。
このカードは罠カードとしても扱う。
②:このカードが効果で墓地へ送られた場合、「影依の原核」以外の自分の墓地の「シャドール」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

 

レベル9の「シャドール」罠モンスター

「シャドール」の属性融合素材の代わりに使うことができます。

 

レベル9のモンスターは癖のあるモンスターが多い中、発動するだけのこのカードはシンプルで使いやすい。

 

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墓地から特殊召喚

-.《対壊獣用決戦兵器メカサンダー・キング》

星9/光属性/機械族/ATK2200/DEF2100
このカード名の④の効果はデュエル中に1度しか使用できない。
①:お互いのメインフェイズにこのカードを手札から捨てて発動できる。
元々の持ち主が相手となる自分フィールドの「壊獣」モンスター1体を選んで除外する。
その後、自分の墓地からモンスター1体を選んで特殊召喚できる。
②:「壊獣」モンスターは自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
③:フィールドのこのカードは他の「壊獣」カードの効果を受けず、「壊獣」モンスターとの戦闘では破壊されない。
④:自分エンドフェイズに発動できる。このカードを墓地から特殊召喚する。

 

デュエル中に一度だけエンドフェイズに墓地から特殊召喚できるモンスター

タイミングは限定されているものの、蘇生するターンを選べるのがよい。

 

《妨げられた壊獣の眠り》によってデッキから特殊召喚することもできるため、一応覚えておいても損はないかと思います。

 

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EXデッキから特殊召喚

10.《召喚獣メルカバー》

星9/光属性/機械族/ATK2500/DEF2100
「召喚師アレイスター」+光属性モンスター
①:1ターンに1度、モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時、そのカードと同じ種類(モンスター・魔法・罠)の手札を1枚墓地へ送って発動できる。
その発動を無効にし除外する。

 

《召喚師アレイスター》と光属性との融合体

スペルスピード2の《神の摂理》を内包しています。

 

《召喚魔術》の正規融合だけでなく、《融合呪印生物-光》の効果で出すこともできます。機械族サポート《マグネット・リバース》で繰り返し蘇生もできます。

制限カードなので素材として使うのはちょっと勿体無いですね。

 

11.《始祖竜ワイアーム》

星9/闇属性/ドラゴン族/ATK2700/DEF2000
通常モンスター×2
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。
①:「始祖竜ワイアーム」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
②:このカードはモンスターゾーンに存在する限り、通常モンスター以外のモンスターとの戦闘では破壊されず、このカード以外のモンスターの効果を受けない。

 

通常モンスター×2体を素材とする融合モンスター

効果モンスターに戦闘破壊されず、効果を受け付けないという鉄壁の性能を誇ります。

 

《ブラック・ホール》など魔法・罠の除去カードの採用率もかなり減ったことでこのカード1枚で硬直状態になることも珍しくありません。

 

《龍の鏡》1枚で融合召喚できるため出しやすさも問題なく、《星遺物の守護竜メロダーク》や「ジェムナイト」などともかみ合わせは抜群。

 

《王の舞台》で特殊召喚したトークンを《ラピッド・トリガー》で相手ターン中に融合召喚することでも簡単に出せます。

 

12.《エルシャドール・アノマリリス》

星9/水属性/悪魔族/ATK2700/DEF2000
「シャドール」モンスター+水属性モンスター
このカードは融合召喚でのみエクストラデッキから特殊召喚できる。
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、お互いに魔法・罠カードの効果で手札・墓地からモンスターを特殊召喚できない。
②:このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地の「シャドール」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

 

《影依融合》でデッキ融合できる「シャドール」融合体

 

前述した《影依の原核》共々、無理なくレベル9デッキに【シャドール】を混合することができます。

「シャドール」はリバーステーマでもあるので想像以上にレベル9デッキとは相性が良いです。

 

13.《星杯の守護竜アルマドゥーク》

星9/風属性/ドラゴン族/ATK3000/DEF2600
リンクモンスター×3
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみEXデッキから特殊召喚できる。
●自分フィールドの上記カードをリリースした場合にEXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
①:このカードは相手モンスター全てに1回ずつ攻撃できる。
②:このカードが相手のリンクモンスターと戦闘を行う攻撃宣言時、その相手モンスターとリンクマーカーの数が同じリンクモンスターを自分のフィールド・墓地から1体除外して発動できる。
その相手モンスターを破壊し、その元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。

 

自分フィールドのリンクモンスター3体をリリースすることでEXデッキから特殊召喚できるモンスター

全体攻撃+リンクメタの効果を備えています。

 

《水晶機巧-ハリファイバー》が出せれば《リンクリボー》を経由することで簡単に出せるため中々悪くない。ただしEXデッキを圧迫するのでその点は注意!

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リリースなしで召喚可能

《アークジェット・ライトクラフター》

星9/光属性/機械族/ATK 0/DEF2100
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードはリリースなしで召喚できる。
②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、自分の墓地のレベル8以下の機械族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターのレベルは9になり、効果は無効化される。
③:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分は機械族XモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

 

召喚・特殊召喚成功時、墓地のレベル8以下の機械族1体を守備表示で特殊召喚できるモンスター

レベル9として扱うためそのままランク9に繋げられます。

 

③のデメリット効果のため、エクシーズ先は限られますが《幻子力空母エンタープラズニル》などが存在するため、対応力にそれほど問題はありません。

機械族を含むレベル9デッキに無理なく採用することができます。

 

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レベル9関連のモンスター

【王(ジェネレイド)】

ゼロから覚える【王(ジェネレイド)】テーマ紹介
各世界から統治者が集結する【王(ジェネレイド)】異界や電脳空間の強者もフィールドに揃えば戦争勃発!

 

多種多様なレベル9を中心としたテーマデッキ

《王の舞台》から次々と「ジェネレイド」を特殊召喚し、フィールドをレベル9で埋め尽くすことができます。

戦術も幅広くレベル9デッキを語る上では欠かせない存在。

 

《夢幻転星イドリース》

星9/闇属性/天使族/ATK2100/DEF2100
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:フィールドのリンクモンスターのリンクマーカーの合計が8以上の場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。
②:相手フィールドのリンクモンスターの数が自分フィールドのリンクモンスターより多い状態で、このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
フィールドのリンクモンスターを全て墓地へ送る。
③:自分フィールドのレベル9モンスターは効果では破壊されない。

 

フィールドのリンクモンスターのリンクマーカーの合計が8以上の場合に手札から特殊召喚できるモンスター

 

特殊召喚時にリンクモンスターに対しての強力なメタ効果を有しており、単体でEXリンク状態を崩すことが可能。

 

③のレベル9モンスターは効果で破壊されない効果もここで紹介するモンスター達と組み合わせる場合サポートに使えます。

 

《機怪神エクスクローラー》

星9/地属性/昆虫族/ATK2000/DEF3000
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:裏側表示のこのモンスターを対象とする魔法・罠・モンスターの効果を相手が発動した時、このカードを表側守備表示にして発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
②:リバースしたこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手フィールドのモンスターが発動した効果は無効化される。
③:フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
このカードとは元々の種族・属性が異なるレベル9モンスター1体をデッキから手札に加える。

 

戦闘・効果で破壊された場合、元々の種族・属性が異なるレベル9モンスター1体をサーチできるモンスター

リバースしてフィールドで維持できれば相手モンスターの効果を無効化できます。

 

やや出しにくいモンスターですが、覚えておいて損はないモンスターです。

 

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ランク9

【ランク9以上】汎用エクシーズモンスター13選
最も出すのが難しい【ランク9&10】専用デッキ以外で使うのはレベル変更も使わなければ難しそう

 

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