今では老舗の洋菓子屋になった【マドルチェ】
「マドルチェ」を使ってみたい!という方へ
/所要時間5分
【マドルチェ】とは?
RETURN OF THE DUELISTで登場した 地属性・複合種族の根強い人気を誇るエクシーズテーマ
魔法使い族、天使族、獣族、戦士族で構成されています。
強いから人気があるのではなく、使っていて楽しい、かわいいから使う人が多いようです。
度重なる強化により今ではだいぶ強くなりましたね。
管理人も発売当初に揃えた思い出があります
【ナチュル&マドルチェ】でマロンケーキを作っていました
そんな感じでデッキ構築すると楽しいかも
テーマ共通効果は以下の通り
このカードが相手によって破壊され墓地へ送られた時、このカードをデッキに戻す。
デッキに戻る性質から墓地が溜まりにくく、デッキ圧縮が難しい特徴があります。
この効果はデメリットではなく、「マドルチェ」はこの効果を活かして戦っていきます。
固有効果及びステータスは以下の通りです
数が多いので一部のカードは省略します
モンスター
・若干効果の噛み合いが悪いので、軸にするカードで採用を決めるといいです
《マドルチェ・プディンセス》
星5/地属性/天使族/ATK1000/DEF1000
このカードが相手によって破壊され墓地へ送られた時、このカードをデッキに戻す。
自分の墓地にモンスターが存在しない場合、このカードの攻撃力・守備力は800ポイントアップする。
このカードが相手モンスターと戦闘を行った時、相手フィールド上のカード1枚を選択して破壊できる。
「マドルチェ」唯一の上級モンスター
この2つのモンスター効果を活かすのは【マドルチェ】でも難しいので、このカードは後述する《マドルチェ・プディンセス・ショコ・ア・ラ・モード》のエクシーズ素材に使われます。
一応、このカードがフィールドに存在すると追加効果を得るカードがあります。
・《マドルチェ・ティーブレイク》
これらも発動条件が厳しくリターンも薄いため、通常の【マドルチェ】では採用されません。
妹(プティンセスール)が生まれたおかげで驚くほど使いやすくなりました。
愛嬌たっぷりの彼女をぜひデッキに迎え入れてみてください!
《マドルチェ・プティンセスール》
星4/地属性/天使族/ATK1400/DEF1400
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の墓地にモンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
手札・デッキから「マドルチェ・プティンセスール」以外の「マドルチェ」モンスター1体を特殊召喚する。
そのモンスターのレベルは1つ下がる。
このターン、自分は「マドルチェ」モンスターしか特殊召喚できない。
③:このカードが相手によって破壊され墓地へ送られた場合に発動する。
このカードをデッキに戻す。
特殊召喚に成功した場合、手札・デッキから同名以外の「マドルチェ」1体をレベルを1つ下げて特殊召喚できるモンスター
墓地にモンスターが存在しない場合、手札から特殊召喚できるため起点としても優秀。
デッキに《マドルチェ・プディンセス》を採用していれば、このカード1枚で追加効果つきの《マドルチェ・プディンセス・ショコ・ア・ラ・モード》まで軽々と展開できます。
テーマ内だけでも驚くほど多彩な方法で特殊召喚が可能で、純構築の【マドルチェ】には間違いなく3積みしたい性能です。
《マドルチェ・エンジェリー》
星4/地属性/天使族/ATK1000/DEF1000
このカードが相手によって破壊され墓地へ送られた時、このカードをデッキに戻す。
また、このカードをリリースして発動できる。
デッキから「マドルチェ」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは戦闘では破壊されず、次の自分のターンのエンドフェイズ時に持ち主のデッキに戻る。
「マドルチェ・エンジェリー」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。
自身をリリースすることで、デッキから「マドルチェ」モンスターを1体特殊召喚できるモンスター
デッキへ戻るデメリットも次の自分のターンのエンドフェイズと遅いのでそのまま残すこともできます。
あらゆる「マドルチェ」モンスターを特殊召喚できるため、前述した《マドルチェ・プディンセス》もサポートすることができます。
【マドルチェ】の安定性を上げる重要なカードです。最低2枚は採用しておきたいところ。
《マドルチェ・マジョレーヌ》
星4/地属性/魔法使い族/ATK1400/DEF1200
このカードが相手によって破壊され墓地へ送られた時、このカードをデッキに戻す。
このカードが召喚・反転召喚に成功した時、デッキから「マドルチェ」と名のついたモンスター1体を手札に加える事ができる。
マドルチェ専用の万能サーチャー
召喚時、デッキから「マドルチェ」モンスター1体をサーチします。
「マドルチェ」は召喚時に効果を発動するモンスターが多いので《マドルチェ・サロン》を使うと有効に使えます。
《マドルチェ・プティンセスール》の登場により、一気に初動が円滑になりました。
このカード1枚でリンク&エクシーズ召喚できる点が極めて優秀です。
2018年以降の【マドルチェ】では3積みもおすすめできるモンスターになっています。
《マドルチェ・バトラスク》
星4/地属性/魔法使い族/ATK1500/DEF 800
このカードが相手によって破壊され墓地へ送られた時、このカードをデッキに戻す。
このカードが召喚に成功した時、フィールド上にこのカード以外の「マドルチェ」と名のついたモンスターが存在する場合、デッキからフィールド魔法カード1枚を手札に加える事ができる。
他「マドルチェ」モンスターが存在している場合に召喚すると、フィールド魔法をサーチできるモンスター
発動条件が足を引っ張りますが、フィールド魔法を手札に加えるのはそこそこ便利です。
フィールド魔法《マドルチェ・シャトー》がありますが、このカードで加えなくてもいいので、このカードは別のフィールド魔法を加える目的で採用するといいです。
《マドルチェ・マジョレーヌ》から追加で召喚できれば理想的。
《マドルチェ・メッセンジェラート》
星4/地属性/戦士族/ATK1600/DEF1000
このカードが相手によって破壊され墓地へ送られた時、このカードをデッキに戻す。
このカードが特殊召喚に成功した時、自分フィールド上に「マドルチェ」と名のついた獣族モンスターが存在する場合、デッキから「マドルチェ」と名のついた魔法・罠カード1枚を手札に加える事ができる。
特殊召喚した時、獣族「マドルチェ」モンスターが存在すると「マドルチェ」魔法・罠を1枚デッキから手札に加えることができます。
このカードを特殊召喚して、必要なカードを魔法・罠を集めるのが【マドルチェ】の基本です。
戦いやすい【マドルチェ】に落ち着きます。
同名カードの発動制限がないので、1ターンに何度も特殊召喚しても効果を使うことができます。
なるべく特殊召喚できる方法を増やしてアドバンテージを稼ぎたい。
《マドルチェ・ミルフィーヤ》
星3/地属性/獣族/ATK 500/DEF 300
このカードが相手によって破壊され墓地へ送られた時、このカードをデッキに戻す。
このカードが召喚に成功した時、手札から「マドルチェ」と名のついたモンスター1体を特殊召喚できる。
召喚時に手札から「マドルチェ」モンスターを1体特殊召喚できるモンスター
【マドルチェ】の貴重な展開カードです。
ランク3をエクシーズ召喚したり、《マドルチェ・メッセンジェラート》の効果を活かしたりできます。
かつては重要なカードでしたが、昨今は展開力が上がったことでやや出番が少なくなりがち。
《マドルチェ・ホーットケーキ》
星3/地属性/獣族/ATK1500/DEF1100
このカードが相手によって破壊され墓地へ送られた時、このカードをデッキに戻す。
また、自分のメインフェイズ時に、自分の墓地のモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターをゲームから除外し、デッキから「マドルチェ・ホーットケーキ」以外の「マドルチェ」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する。
「マドルチェ・ホーットケーキ」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。
墓地のモンスター1体を除外することで、デッキから同名以外の「マドルチェ」モンスターを1体リクルートできるモンスター
「マドルチェ」モンスターは共通効果で墓地へ送られにくいので、コストにテーマ外のモンスターを使うと便利です。
もしくはリンク素材で墓地に送ると効果を発動させやすい。
「マドルチェ」なら何でも特殊召喚できますが、《マドルチェ・メッセンジェラート》を特殊召喚することで効果を活かすことができます。
アドバンテージを増やすカードが少ない「マドルチェ」では貴重な展開カードなのでぜひ採用したい。
《マドルチェ・クロワンサン》
星3/地属性/獣族/ATK1500/DEF1200
このカードが相手によって破壊され墓地へ送られた時、このカードをデッキに戻す。
また、1ターンに1度、このカード以外の自分フィールド上の「マドルチェ」と名のついたカード1枚を選択して発動できる。
選択したカードを手札に戻し、このカードのレベルを1つ上げ、攻撃力を300ポイントアップする。
フィールドの「マドルチェ」カードを手札へ戻し、レベルを1つ上げ攻撃力を300アップするモンスター
このカード1枚でランク3&4を簡単にエクシーズ召喚できるので便利です。
戻すカードは「マドルチェ」魔法・罠を選択すると有効に使うことができます。
EXデッキのモンスター
《クイーンマドルチェ・ティアラミス》
ランク4/地属性/天使族/ATK2200/DEF2100
「マドルチェ」と名のついたレベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、自分の墓地の「マドルチェ」と名のついたカードを2枚まで選択して発動できる。
選択したカードをデッキに戻し、戻したカードの数まで相手フィールド上のカードを選んで持ち主のデッキに戻す。
【マドルチェ】のメインアタッカー
対象を取らない最大2枚のデッキバウンスを行う驚異の除去効果が魅力です。
墓地に1枚でも「マドルチェ」カードがあれば、エクシーズ素材で取り除いた「マドルチェ」カードを使ってもいいので使いやすい。
「マドルチェ」魔法・罠を戻すと長期戦になっても戦いやすくなります。
ちなみに「マドルチェ」カードをデッキへ戻すのは効果処理です。
このカードを何度もエクシーズ召喚できるようにして、アドバンテージに差をつけていくのが【マドルチェ】の基本的な戦い方です。
《ティーチャーマドルチェ・グラスフレ》
ランク4/地属性/天使族/ATK1800/DEF2500
レベル4「マドルチェ」モンスター×2
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードのX素材を1つ取り除き、フィールドの「マドルチェ」モンスター1体を対象として発動できる。
このターン、その表側表示モンスターは自身以外のモンスターの効果を受けない。
この効果は相手ターンでも発動できる。
②:このカードがモンスターゾーンに存在し、「マドルチェ」カードが自分の墓地へ送られた場合に発動できる。
お互いの墓地のカードを合計2枚まで選び、持ち主のデッキに戻す。
X素材1つを取り除き、フリーチェーンでフィールドの「マドルチェ」モンスター1体に自身以外のモンスター効果を受けない耐性を付与できるモンスター
除去に対する妨害にはなるものの基本的に「マドルチェ」の攻撃力は高くないため戦闘破壊されることが多いです。
また、「マドルチェ」カードが墓地に送られた場合、お互いの墓地のカードを2枚まで持ち主のデッキに戻すことができます。
①の効果はこの効果のためにあるといってもいいくらい。
何が強いの?と思われるかもしれませんが、後述する《マドルチェ・シャトー》が存在する場合で発動できると、墓地の任意のモンスターを2枚まで手札に回収できる効果に変わります。
つまり手札誘発などを繰り返し使えるわけです。
《クイーンマドルチェ・ティアラミス》と比較すると防御よりではありますが、【マドルチェ】を支える重要な1枚です。
《マドルチェ・プディンセス・ショコ・ア・ラ・モード》
ランク5/地属性/天使族/ATK2500/DEF2200
地属性レベル5モンスター×2
このカードは自分フィールドのランク4以下の「マドルチェ」Xモンスターの上にこのカードを重ねてX召喚する事もできる。
①:1ターンに1度、自分の墓地の「マドルチェ」カード1枚を対象として発動できる。そのカードをデッキに戻す。
②:このカードが「マドルチェ・プディンセス」をX素材としている場合に自分の墓地の「マドルチェ」カードがデッキに戻った時、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
デッキから「マドルチェ」モンスター1体を表側攻撃表示または裏側守備表示で特殊召喚する。
《マドルチェ・プディンセス》をX素材としている場合、墓地の「マドルチェ」カードがデッキに戻ることで、X素材を1つ取り除き、「マドルチェ」モンスター1体をリクルートできるモンスター
条件はいくつかありますがターン1のないリクルート効果で盤面に一気にモンスターを並べられます。
《プディンセスール》からリクルートしたレベル4扱いの《プディンセス》で《グラスフレ》をエクシーズ召喚し、重ねてエクシーズ召喚して使っていきます。
デッキリソース自体が循環する【マドルチェ】では通常のテーマデッキとは異なり、何度も序盤の大量展開を行うこともできます。
リソース勝負に強い点を活かして時間をかけて戦うのも視野に入れておきたい。
《クイーンマドルチェ・ティアラフレース》
ランク5/地属性/天使族/攻2600/守2500
レベル5「マドルチェ」モンスター×3
「クイーンマドルチェ・ティアラフレース」は1ターンに1度、自分フィールドの「クイーンマドルチェ・ティアラミス」の上に重ねてX召喚する事もできる。
(1):相手ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、自分の墓地の「マドルチェ」カードを2枚まで対象として発動できる。
そのカードをデッキに戻し、戻した数まで相手フィールドのカードをデッキに戻す。
(2):このカードが相手によって破壊され墓地へ送られた場合に発動する。
このカードをEXデッキに戻す。
《ティアラミス》に重ねてエクシーズ召喚できるモンスター
相手ターン中に1度、X素材1つを取り除き、墓地の「マドルチェ」カードを2枚までデッキへ戻して相手フィールドのカードをデッキバウンスできる強力な効果を持ちます。
相手ターンにも対象を取らないデッキバウンスを飛ばすことができるようになり、テーマ内の妨害力・持続力が飛躍的に向上しました。
レベル4×2で出せるモンスターの中では最高クラスのパワーを持っていると言えます。
《ティアラフレース》以外の方法で相手ターンの妨害がテーマ内で難しいので発動タイミングは見極めたい。
《フレッシュマドルチェ・シスタルト》
地属性/天使族/ATK1500/LINK2
【リンクマーカー:左下/右下】
「マドルチェ」モンスター2体
①:このカードのリンク先に「マドルチェ」モンスターが存在する限り、自分フィールドの「マドルチェ」魔法・罠カードは効果の対象にならず、効果では破壊されない。
②:フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに自分の墓地の「マドルチェ」モンスター1体をデッキに戻す事ができる。
「マドルチェ」魔法・罠への耐性と自身の耐性を持つモンスター
【マドルチェ】に必要なカードを守りつつ、リンク先に展開することができます。
ただ、このカードをリンク召喚した後で、《MXセイバー インヴォーカー》などを展開するのは少々骨が折れるので、1ターン維持した後で展開するといった戦術でもいいと思います。
後述する《マドルチェ・チケット》&《マドルチェ・サロン》との相性は抜群なので、同時に並べておきたい。
《ミニャーマドルチェ・ニャカロン》
リンク3/地属性/獣族/攻2300
【リンクマーカー:左下/下/右下】
「マドルチェ」モンスターを含む効果モンスター2体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがL召喚した場合に発動できる。
デッキから「マドルチェ」カード1枚を手札に加える。
(2):自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
手札から「マドルチェ」モンスター1体を特殊召喚し、対象のモンスターをデッキに戻す。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「マドルチェ」モンスター以外のモンスターの効果を発動できない。
リンク召喚時、「マドルチェ」カード1枚をサーチできるモンスター
手札から「マドルチェ」モンスター1体を特殊召喚し、墓地のモンスター1体をデッキへ戻すこともできます。
リンクモンスターゆえに既存の「マドルチェ」モンスターの動き方とは少し異なり、デッキが回転した後でさらに盤面を伸ばす際に使用されます。
《ショコ・ア・ラ・モード》を経由しないでリンク召喚するのはやや難しいので、中盤以降でリンク召喚したい場合は「春化精」も混ぜておくとよいかもしれません。
また、「トライブリゲード」の共通効果でEXデッキから特殊召喚できるのも覚えておきたい。
魔法・罠
《マドルチェ・シャトー》
このカードの発動時に、自分の墓地に「マドルチェ」と名のついたモンスターが存在する場合、そのモンスターを全てデッキに戻す。
このカードがフィールド上に存在する限り、フィールド上の「マドルチェ」と名のついたモンスターの攻撃力・守備力は500ポイントアップする。
また、「マドルチェ」と名のついたモンスターの効果によって、自分の墓地のモンスターがデッキに戻る場合、デッキに戻さず手札に戻す事ができる。
発動時に墓地の「マドルチェ」モンスターを全てデッキへ戻すカード
・ステータスアップ
・「マドルチェ」モンスターの効果でデッキへ戻るモンスターは手札に戻すことができる
攻撃力に乏しい【マドルチェ】ではステータスアップも侮れず、後半の効果で「マドルチェ」が破壊されても手札に帰ってくるため継続して戦うことができます。
ただし、このカード自体が破壊されやすいことには注意!
このカード自体がアドバンテージを生むわけではないので、採用は1~2枚ほどにして、《マドルチェ・メッセンジェラート》で手札に加えるといいです。
「マドルチェ」エクシーズモンスターが効果で「マドルチェ」モンスターをデッキへ戻す場合も手札に戻すことができるため、このカードを使っていると手札の「マドルチェ」が賑やかになります。
《マドルチェ・チケット》
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する状態で、自分のフィールド(表側表示)・墓地の「マドルチェ」カードが効果で自分の手札・デッキに戻った場合に発動する。
デッキから「マドルチェ」モンスター1体を手札に加える。
自分フィールドに天使族の「マドルチェ」モンスターが存在する場合、手札に加えず攻撃表示で特殊召喚する事もできる。
フィールドまたは墓地の「マドルチェ」モンスターがカード効果で手札またはデッキへ戻った時、「マドルチェ」モンスター1体をサーチできるカード
天使族の「マドルチェ」がいるとそのまま特殊召喚することもできます。
「マドルチェ」を戻す条件は共通効果や「マドルチェ」カード以外でもOKです。
例:《強制脱出装置》、《死者転生》など
相手ターンにも発動できるので、できれば自分のターンと相手のターンで2回発動していきたい。
【マドルチェ】のアドバンテージの要になるカードなので、よく破壊されます。
無理に守ろうとせずに、破壊されたら《マドルチェ・メッセンジェラート》で加えていくスタイルを取ると戦いやすいです。
《マドルチェ・サロン》
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、自分は通常召喚に加えて1度だけ、自分メインフェイズに「マドルチェ」モンスター1体を召喚できる。
(2):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する状態で、自分のフィールド(表側表示)・墓地の「マドルチェ」カードが効果で自分の手札・デッキに戻った場合に発動する。
デッキから「マドルチェ・サロン」以外の「マドルチェ」魔法・罠カード1枚を自分フィールドにセットする。
「マドルチェ」モンスター1体を追加で召喚できるカード
テーマ限定とはいえ召喚権が増えるのはとても嬉しく、《メッセンジェラート》からサーチして展開に貢献させることができます。
《マジョレーヌ》や《バトラスク》など若干使いにくかったカードも随分と使いやすくなりました。
また、自分フィールド・墓地の「マドルチェ」カードが効果で手札・デッキに戻った場合、同名以外の「マドルチェ」魔法・罠1枚をデッキからセットする(強制効果)こともできます。
《マドルチェ・チケット》の魔法・罠Verといったところでこちらも《マドルチェ・シャトー》などにアクセスするのに重宝します。
《マドルチェ・プロムナード》
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):相手フィールドの表側表示カード1枚と自分のフィールド・墓地の「マドルチェ」モンスター1体を対象として発動できる。
対象の相手のカードの効果をターン終了時まで無効にし、対象の自分のモンスターを手札に戻す。
(2):墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの「マドルチェ」Xモンスター1体を対象として発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地から「マドルチェ」モンスター1体を選び、対象のモンスターのX素材とする。
相手フィールドの表側表示カード1枚をターン終了時まで無効にし、自分フィールド・墓地の「マドルチェ」モンスター1体を手札に戻すカード
【マドルチェ】になかった簡易妨害系の罠でリソース回収と《チケット》&《サロン》のトリガーも兼ねると至れり尽くせり。
墓地から除外して、自分フィールドの「マドルチェ」エクシーズモンスターにX素材を補充する効果もあり、デッキから《プディンセス》を追加したり、《墓穴の指名者》避けとして使うことも。
発動条件が緩く妥協した展開の着地点として使いやすいのも利点で、罠型に寄せる構築プランも考えられそうです。
《マドルチェ・デセール》
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):「マドルチェ」モンスターを含むフィールドの効果モンスター2体を対象として発動できる。
その効果モンスターを手札・EXデッキに戻す。
その後、戻したモンスターの元々の攻撃力の合計以下の攻撃力の「マドルチェ」モンスター1体を手札・EXデッキから特殊召喚できる。
(2):このカードが墓地に存在する状態で、自分の墓地の「マドルチェ」カードがデッキ・EXデッキに戻った場合に発動できる。
このカードを自分フィールドのXモンスター1体のX素材とする。
「マドルチェ」モンスターを含むフィールドの効果モンスター2体をバウンスし、戻したモンスターの元々の攻撃力の合計以下の「マドルチェ」モンスター1体を手札・EXデッキから特殊召喚できるカード
使い勝手の良いバウンス効果で相手を妨害しつつ、相手ターン中に「マドルチェ」のトリガーを引いていきます。
墓地から何度もX素材化できる効果もあり、1枚あれば機能します。
《マドルチェ・ハッピーフェスタ》
手札から「マドルチェ」と名のついたモンスターを任意の数だけ特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズ時に持ち主のデッキに戻る。
手札の「マドルチェ」モンスターを任意の数特殊召喚できるカード
主に自分のターンで展開用に使います。
順調に戦っている【マドルチェ】は手札が「マドルチェ」モンスターでいっぱいになるので、このカードで一気に展開することができます。
エンドフェイズにデッキへ戻るデメリットがありますが、エクシーズ素材等にしてしまえばOK。
紹介できなかったカード
せっかくなのでイラストも全部紹介します。
モンスター
・《マドルチェ・マーマメイド》
・《マドルチェ・シューバリエ》
・《マドルチェ・メェプル》
・《マドルチェ・ピョコレート》
・《マドルチェ・マナー》
・《マドルチェ・ワルツ》
まとめ
かわいらしいイラストに惹かれて【マドルチェ】を使ってみたい人が多いのでは?と思ったので紹介しました。
やっぱり楽しく遊ぶテーマが個人的には一番だと思います。
自分も相手も楽しく遊べるデッキ構築ができるようになりたいですね。
最後に今では貴重になってしまった公式スリーブの紹介です。
ストラク化してないテーマの中では唯一の書き下ろしで特別力が入っているのが分かります。
新品で見つけたら本当にラッキーです!
新規カードの予想
※《フレッシュマドルチェ・シスタルト》が出る前のお話し
新規カードが出るとしたらどんなのが出るかなーという勝手な予想です。
暇でしたらお付き合いください。
「マドルチェ」のモチーフについて
「マドルチェ」はフランスのお菓子から命名されています。
また命名には他にも以下の特徴があります
人型のモンスター:王国の役職、地位に関係
獣型のモンスター:鳴き声に関係
長年の疑問だったのですが、「マドルチェ」たちの住んでいる王国にはなぜか王様がいない?
ということで、王様に関係するフランスのお菓子はないかなと調べていたらありました。
ガレット・デ・ロワ
(ロワとは王様たちの意味)
引用元:Wikipedia
フランスの伝統的なお菓子で家族全員で分け合って食べます。
中にはフェーヴと呼ばれる小さな人形があり、その人形があたった人は王冠を被り、幸福が1年続くと言われています。
この王冠が当たった人は家族の中から王様か女王様を選ぶ権利があります。
中世では本物の王様から願いを聞き入れてもらったとか…
このお菓子を食べる行事は1月の間にしか行われないので、「マドルチェ」の王様がなかなか姿を見せない理由にもなりそうですね。
もしくは1年ごとに王様、女王様が変わっている?
《マドルチェ・プディンセス》と《クイーンマドルチェ・ティアラミス》があまり似ていないのでちょっと気になります。
また、《魔導人形の夜》のイラストを見るに「マドルチェ」は元々人形だったようです。
トイ・ストーリーみたいな不思議な世界観から考察するのも楽しそうですね。
【マドルチェ】に必要な新規カード
できればリンクモンスターかランク4で新規カードがでてほしいです。
欲を言えばお供にランク3の獣族エクシーズも出れば理想的。
お菓子の国に紛れ込んだ《M.X.セイバーインヴォーカー》を使うのは、もはや【マドルチェ】で様式美なので、なんとかしたいですね。
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コメント
「マドルチェ」たちの住んでいる王国にはなぜか王様がいない?
というところについてですが、女王様が君主として存在している場合、王様はいないのではないですか?(女王の配偶者は王配というらしいです)敬称は「殿下」
なので出るとしたら「マドルチェ殿下・〇〇〇〇」ですかねwww。
ちなみに「クイーン」は王様の妻である王妃と、君主としての女王、両方の意味があるらしいです。なのでクイーンマドルチェが王妃なら王様がいると思いますが、あの圧倒的な力は、君主女王様で間違いないと思います。
いずれにせよ、マドルチェの男の子は貴重なので増えてほしいです。
おおー、分かりやすい解説ありがとうございます。
あの強さと貫禄は君主としての女王に間違いなさそうですね。
てっきり王妃だと思ってました。納得!
殿下のくだりすごく好きですw
マドルチェの男の子出てほしいですね。料理長とか出ないかな?
ワンフラットさんコメントありがとうございました!
マドルチェ楽しいですよね、復帰のきっかけになったカテゴリーなんで未だにデッキ崩してないですわ。
マスタールール4で安定性がなくなりましたが、ファンデッキとしては中堅以上の実力ありますし、ミセス・レディレントでリンクしてしまえば更に火力上がります。
書かれていない相性の良いカードだと、私は強制退出装置ですね、相手と自分の一体ずつデッキバウンスなんで除去よりもチケットによる展開を補助できますし。
コメントありがとうございます!
相性の良いカードに《強制退出装置》書いてもいいですか?
【マドルチェ】の魅力がいろんな人に伝わればいいなと思ってます
頑張って活躍させてあげたいですね