七色の奇跡【宝玉獣】テーマ紹介

ヨハン・アンデルセンの大事な家族【宝玉獣】

強い絆と美しいモチーフに魅了される人も多い

※11/11 カード画像の追記

/所要時間5分

【宝玉獣】とは?

FORCE OF THE BREAKERで登場した 複合属性・複合種族の根強い人気を誇るテーマ

決して強いテーマではありませんが、どこか使ってあげたくなる…使っていると愛着が湧いてくる不思議なテーマです。

デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編2-で大幅強化されました。

テーマ共通効果は以下の通り

このカードがモンスターカードゾーン上で破壊された場合、墓地へ送らずに永続魔法扱いとして自分の魔法&罠カードゾーンに表側表示で置く事ができる。

この効果はチェーンブロックを作らないルール効果です。

メインモンスターゾーンで破壊されて墓地へ送られる場合に永続魔法扱いで置くことができます。

(この記事ではこの効果を「宝玉化」で略します)

この宝玉化をうまく利用して【宝玉獣】は戦っていきます。

魔法&罠ゾーンを圧迫しやすいので、防御カードはフリーチェーンのカードをおすすめします。

宝玉化について

・《ブラック・ホール》などの全体除去を受けた場合でも全ての「宝玉獣」を宝玉化することができます。

・《マクロコスモス》などが発動していても問題なく宝玉化できます。

・《スキルドレイン》が発動してモンスター効果が無効になっている場合は、宝玉化できません。

・宝玉化している間は、何の効果も持たない永続魔法として扱われます。モンスター効果を使うことはできません。

【宝玉獣】は一般的に

・《宝玉の氾濫》軸

・《究極宝玉神 レインボー・ドラゴン》特化軸

の2つに分けることができます。

固有効果及びステータスは以下の通りです

数が多いので一部のカードは省略します

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モンスター

モンスターの種類を参照するカードが多いので、7種類を調整して全て採用すると遊びやすい

《宝玉獣 サファイア・ペガサス》

星4/風属性/獣族/ATK1800/DEF1200
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、自分の手札・デッキ・墓地から「宝玉獣」と名のついたモンスター1体を永続魔法カード扱いとして自分の魔法&罠カードゾーンに表側表示で置く事ができる。
このカードがモンスターカードゾーン上で破壊された場合、墓地へ送らずに永続魔法カード扱いとして自分の魔法&罠カードゾーンに表側表示で置く事ができる。

召喚・特殊召喚すると、手札・デッキ・墓地から「宝玉獣」モンスター1体を宝玉化するモンスター

【宝玉獣】に3枚必須の重要カード

このカードを何度もフィールドに出して、「宝玉獣」を魔法&罠ゾーンに埋めていきます。

とにかくこのカードを引けていないと【宝玉獣】は動けないので、あらゆる方法を使って特殊召喚したりサーチしたい。

《宝玉獣 アンバー・マンモス》

星4/地属性/獣族/ATK1700/DEF1600
自分フィールド上の「宝玉獣」と名のついたモンスターが攻撃対象に選択された時、このカードに攻撃対象を変更できる。
このカードがモンスターカードゾーン上で破壊された場合、墓地へ送らずに永続魔法カード扱いとして自分の魔法&罠カードゾーンに表側表示で置く事ができる。

「宝玉獣」が攻撃対象にされた時、このカードに攻撃対象を変更できるモンスター

今ではほとんど効果を使うことはありません。

《宝玉獣 サファイア・ペガサス》と獣族サポートを共有できることに意味があります。

《宝玉獣 トパーズ・タイガー》

星4/地属性/獣族/ATK1600/DEF1000
このカードは相手モンスターに攻撃する場合、ダメージステップの間、攻撃力が400ポイントアップする。
このカードがモンスターカードゾーン上で破壊された場合、墓地へ送らずに永続魔法カード扱いとして自分の魔法&罠カードゾーンに表側表示で置く事ができる。

相手モンスターに攻撃する場合、ダメージステップの間、攻撃力を400アップするモンスター

【宝玉獣】の中では一番攻撃力が高くなるモンスター

こちらも獣族サポートを共有することができます。

《宝玉獣 コバルト・イーグル》

星4/風属性/鳥獣族/ATK1400/守/DEF800
1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に発動できる。
自分フィールド上の「宝玉獣」と名のついたカード1枚を選択して持ち主のデッキの一番上に戻す。
このカードがモンスターカードゾーン上で破壊された場合、墓地へ送らずに永続魔法カード扱いとして自分の魔法&罠カードゾーンに表側表示で置く事ができる。

自分フィールドの「宝玉獣」カード1枚をデッキトップへ戻すモンスター

宝玉化している「宝玉獣」も戻せます。

ドローロックするのは厳しいので、その後の利用法やシャッフルする方法も考えておきたい。

《宝玉獣 サファイア・ペガサス》と《電光千鳥》をエクシーズ召喚することもできます。

《宝玉獣 ルビー・カーバンクル》

星3/光属性/天使族/ATK 300/DEF 300
このカードが特殊召喚に成功した時、自分の魔法&罠カードゾーン上から「宝玉獣」と名のついたカードを可能な限り特殊召喚できる。
このカードがモンスターカードゾーン上で破壊された場合、墓地へ送らずに永続魔法カード扱いとして自分の魔法&罠カードゾーンに表側表示で置く事ができる。

特殊召喚に成功した時、魔法&罠ゾーンの「宝玉獣」を可能な限り特殊召喚できるモンスター

単純な爆発力を持ったモンスター

ペンデュラム召喚のように「宝玉獣」を大量展開することができます。

「宝玉獣」魔法・罠で特殊召喚自体はしやすいカードなのですが、手札に来ると扱いに困ります。

なるべく早く魔法&罠ゾーンに置くか、墓地に置いておきたい。

一気に展開できるので重要度の高いカードです。

《宝玉獣 アメジスト・キャット》

星3/地属性/獣族/ATK1200/DEF 400
このカードは相手プレイヤーに直接攻撃できる。
この時、このカードが相手ライフに与える戦闘ダメージは半分になる。
このカードがモンスターカードゾーン上で破壊された場合、墓地へ送らずに永続魔法カード扱いとして自分の魔法&罠カードゾーンに表側表示で置く事ができる。

直接攻撃ができるモンスター

与える戦闘ダメージは半分になります。

効果を使って攻撃することはほとんどないでしょう。

こちらも獣族サポートを共有できます。

《宝玉獣 エメラルド・タートル》

星3/水属性/水族/ATK 600/DEF2000
1ターンに1度、このターン攻撃を行った自分フィールド上のモンスター1体を選択して発動できる。
選択した自分のモンスターを守備表示にする。
このカードがモンスターカードゾーン上で破壊された場合、墓地へ送らずに永続魔法カード扱いとして自分の魔法&罠カードゾーンに表側表示で置く事ができる。

自分フィールドの攻撃宣言を行ったモンスターを守備表示に変更できるモンスター

現在の【宝玉獣】では効果を使うことが難しい。

「宝玉獣」の中では最大の守備力をもちます。

《宝玉の先導者》

星3/闇属性/魔法使い族/ATK1300/DEF1000
【Pスケール:青5/赤5】
①:このカードがPゾーンに存在する限り、自分フィールドの「究極宝玉神」モンスター及び「宝玉獣」カードは、相手の効果の対象にならない。
【モンスター効果】
①:このカードをリリースして発動できる。
デッキから、「究極宝玉神」モンスター、「宝玉獣」モンスター、「宝玉」魔法・罠カードの内、いずれか1枚を手札に加える。

P効果で自分フィールドの「究極宝玉神」「宝玉獣」カードに効果対象にならないようにするモンスター

モンスター効果で「宝玉獣」に関連するカードを1枚サーチすることができます。

《宝玉獣 サファイア・ペガサス》をデッキからサーチできるのは便利。

「宝玉」魔法・罠はこのカードでサーチする必要はあまりないですが、サーチの対応範囲が広いのは心強い。

P効果で除去から守ることができ非常に便利。

【宝玉獣】は魔法&罠ゾーンの圧迫が激しく、このカードをPゾーンに置いていると邪魔になることがあります。

便利なカードですが、このカードを採用するならPゾーンから能動的に剥がすカードも用意しておきたい。

《宝玉の守護者》

星4/炎属性/戦士族/ATK1500/DEF1800
【Pスケール:青2/赤2】
①:このカードがPゾーンに存在する限り、
1ターンに1度、自分フィールドの「究極宝玉神」モンスター及び「宝玉獣」カードは効果では破壊されない。
【モンスター効果】
②:自分の「宝玉獣」モンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時、自分の手札・フィールドのこのカードをリリースして発動できる。
その戦闘を行う自分のモンスターは、攻撃力・守備力がダメージ計算時のみ元々の数値の倍になり、ダメージステップ終了時に破壊される。

P効果で「究極宝玉神」「宝玉獣」カードが効果破壊されなくなるモンスター(強制効果

モンスター効果で「宝玉獣」モンスターの攻撃力を倍にすることもできます。

《宝玉の先導者》とペンデュラム召喚を行うことができますが、新マスタールールではあまり推奨できません。

(魔法・罠ゾーンの圧迫が激しいため)

P効果で《ハーピィの羽根箒》などの全体除去から守れるのは便利。

こちらもPゾーンから剥がす方法を搭載しておきたい。

このカードは主にモンスター効果を使い、手札から奇襲をかける使い方がベストです。

《究極宝玉神 レインボー・ドラゴン》

星10/光属性/ドラゴン族/ATK4000/DEF   0
このカードは通常召喚できない。
自分のフィールド上・墓地に「宝玉獣」と名のついたカードが7種類存在する場合のみ特殊召喚できる。
このカードを特殊召喚したターン、以下の効果を発動できない。
●自分フィールド上の「宝玉獣」と名のついたモンスターを全て墓地へ送る事で、このカードの攻撃力は墓地へ送ったカードの数×1000ポイントアップする。
この効果は相手ターンでも発動できる。
●自分の墓地の「宝玉獣」と名のついたモンスターを全てゲームから除外する事で、フィールド上のカードを全て持ち主のデッキに戻す。

自分フィールド・墓地に「宝玉獣」が7種類存在する場合のみ特殊召喚できるモンスター

特殊召喚自体は難しいカードではありませんが、特殊召喚したターンに効果を発動できないことが致命的。

効果を使わず、そのまま攻撃した方が強いです。

《ドラゴン・目覚めの旋律》で2枚加えて総攻撃すれば結構なダメージを期待できます。

効果を使いたいのであれば、相手ターンのエンドフェイズに《虹の引力》を発動して、召喚条件を無視して特殊召喚すると一番使いやすい。

専用カードの《オーバー・ザ・レインボー》も存在します。

EXデッキのモンスター

《究極宝玉神 レインボー・オーバー・ドラゴン》

星12/光属性/ドラゴン族/ATK4000/DEF   0
「宝玉獣」モンスター×7
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●自分フィールドのレベル10の「究極宝玉神」モンスター1体をリリースした場合にEXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
①:1ターンに1度、自分の墓地から「宝玉獣」モンスター1体を除外して発動できる。
このカードの攻撃力はターン終了時まで、除外したモンスターの攻撃力分アップする。
②:融合召喚したこのカードをリリースして発動できる。
フィールドのカードを全て持ち主のデッキに戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。

「宝玉獣」7体の融合モンスター

「究極宝玉神」を使った特殊召喚もできますが、融合召喚ではないためあまり意味はありません。

正規の融合召喚はまず無理なので、後述する《究極宝玉陣》による融合召喚を目指します。

フィニッシャーのようなモンスターですが、②の効果で相手を牽制できるので、勝負を決められない場合でも安心です。

魔法・罠

《虹の古代都市-レインボー・ルイン》

①:自分の魔法&罠ゾーンの「宝玉獣」カードの数によって以下の効果を得る。
●1枚以上:このカードは効果では破壊されない。
●2枚以上:1ターンに1度、自分への戦闘ダメージを半分にできる。
●3枚以上:魔法・罠カードの発動時、自分フィールドの表側表示の「宝玉獣」モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
●4枚以上:1ターンに1度、発動できる。自分は1枚ドローする。
●5枚:1ターンに1度、自分の魔法&罠ゾーンの「宝玉獣」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを特殊召喚する。

宝玉化している「宝玉獣」カードの数によって追加効果を得るカード

1枚:このカードは効果破壊されない

2枚:戦闘ダメージを半減

3枚:魔法・罠の発動を「宝玉獣」モンスターを墓地へ送って無効

4枚:1ドロー

5枚:宝玉化している「宝玉獣」を1体特殊召喚

【宝玉獣】にとって重要なカードの1枚

宝玉化しているカードが3枚以降になってから真価を発揮するので、なるべく早く揃えたい。

特に3枚の効果は相手ターンでも発動できるため、牽制力はなかなかのもの。

苦手な《コズミック・サイクロン》も無効にできます。

悠長にドローをして戦力を整えたいところですが、相手は待ってくれないのでなるべく宝玉化しているカードを3枚残しつつ攻撃していきたい。

《虹の架け橋》

①:デッキから「宝玉」魔法・罠カード1枚を手札に加える。

単純明快なサーチカード

このカードの登場により、「宝玉」と名の付く魔法・罠の枚数を調整することが可能になりました。

発動制限もないので3枚必須です。

引いてすぐ使うだけでなく、状況を見て手札に残しておくプレイングも大事。

《レア・ヴァリュー》

自分の魔法&罠カードゾーンに「宝玉獣」と名のついたカードが2枚以上存在する場合に発動できる。
自分の魔法&罠カードゾーンの「宝玉獣」と名のついたカード1枚を相手が選んで墓地へ送り、自分のデッキからカードを2枚ドローする。

魔法&罠ゾーンにある「宝玉獣」を2枚のうち1枚を相手に選ばせ墓地へ送り2ドローするカード

ドローの効率がいいカード。

ただ、手放しに3枚採用すると事故を起こすので、多く積むなら《宝玉の恵み》なども併用しておきたい。

《宝玉の絆》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:デッキから「宝玉獣」モンスター1体を手札に加え、そのモンスターとカード名が異なる「宝玉獣」モンスター1体をデッキから選び、永続魔法カード扱いとして自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。

「宝玉獣」1体のサーチと同名以外の「宝玉獣」の宝玉化を行うカード

このカードで《宝玉獣サファイア・ペガサス》をサーチして召喚すれば、宝玉化した「宝玉獣」が2枚になるので、《レア・ヴァリュー》などのカードもすぐに発動できるようになります。

デッキの「宝玉獣」が少なくなってくると腐りやすいですが、安定した初動に貢献できるので必ず複数採用したい。

《宝玉の契約》

自分の魔法&罠カードゾーンに存在する「宝玉獣」と名のついたカード1枚を選択して特殊召喚する。

宝玉化している「宝玉獣」を1体特殊召喚するカード

《宝玉獣 サファイア・ペガサス》や《宝玉獣 ルビー・カーバンクル》と相性がよく、どのような「宝玉獣」でも特殊召喚できます。

こちらは後述する《宝玉の導き》より小回りが利くのが利点です。

《宝玉の導き》

自分の魔法&罠カードゾーンに「宝玉獣」と名のついたカードが2枚以上存在する場合、デッキから「宝玉獣」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する。

デッキから「宝玉獣」を1体特殊召喚できるカード

発動条件はありますが、デッキからの特殊召喚は強力でデッキが安定します。

《虹の架け橋》でサーチしたいカードの筆頭です。狙える時にすぐ発動しておきましょう。

序盤腐る場合がありますが、便利なので2枚は採用しておきたい。

《宝玉の恵み》

自分の墓地の「宝玉獣」と名のついたモンスターを2体まで選択して発動できる。
選択したモンスターを永続魔法カード扱いとして自分の魔法&罠カードゾーンに表側表示で置く。

墓地の「宝玉獣」を2体宝玉化するカード

【宝玉獣】の墓地肥やしの速度はかなり遅いので発動までに時間がかかりますが、結構重要なカード

「宝玉獣」をエクシーズ素材・リンク素材に使う場合もあるので、リカバリーに使うことができます。

最低1枚は採用して《虹の架け橋》を使って必要な場面でサーチしたい。

《宝玉の氾濫》

自分の魔法&罠カードゾーンの「宝玉獣」と名のついたカード4枚を墓地へ送って発動できる。
フィールド上のカードを全て墓地へ送る。
さらにこの効果によって墓地へ送った相手フィールド上のカードの数まで、自分の墓地の「宝玉獣」と名のついたモンスターを可能な限り特殊召喚する。

【宝玉獣】の切り札

宝玉化した「宝玉獣」4枚を墓地へ送り、フィールドのカードを全て墓地へ送るカード

墓地へ送った相手フィールドのカード分の「宝玉獣」を可能な限り特殊召喚する効果も持っています。

対象を取らない墓地送りができる除去は強力。

発動コストが重いので、絶対に発動を無効にされないように細心の注意を払いたい。

相手のカードを3~4枚墓地へ送れたとしても、「宝玉獣」の攻撃力では1ショットキルに届かない場合があるので、確実に仕留めるタイミングまで温存するのも大事。

発動条件上1回の発動が限度なので、採用する場合も1枚で十分です。

《虹の架け橋》でサーチして使いたい。

《宝玉の解放》

「宝玉獣」モンスターにのみ装備可能。
①:装備モンスターの攻撃力は800アップする。
②:このカードがフィールドから墓地へ送られた時に発動できる。
デッキから「宝玉獣」モンスター1体を永続魔法カード扱いとして自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。

「宝玉獣」の打点を補いつつ、宝玉化を進めることができるカード

最大の攻撃力は《宝玉獣 トパーズ・タイガー》に装備して攻撃した時の2800になります。

それ以上の打点が必要な場合は素直に《魔導師の力》を採用したほうがいいでしょう。

《究極宝玉陣》

①:自分の「宝玉獣」モンスターが戦闘で破壊された時に、手札・デッキ及び自分フィールドの表側表示のカードの中から、「宝玉獣」カード7種類を1枚ずつ墓地へ送って発動できる。
「究極宝玉神」融合モンスター1体を融合召喚扱いとしてEXデッキから特殊召喚する。
②:表側表示の「究極宝玉神」モンスターが相手の効果で自分フィールドから離れた場合、墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分の墓地の「宝玉獣」モンスターを任意の数だけ選び、永続魔法カード扱いとして自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。

「宝玉獣」が戦闘破壊された時、フィールド・デッキの「宝玉獣」を7種類素材にして融合召喚するカード

《究極宝玉神レインボー・オーバー・ドラゴン》の融合召喚に使います。

自分から破壊されても発動できるので、自爆特攻するのも手。

問題なのは、デッキかフィールドに「宝玉獣」が7種類必要であること

《宝玉獣 サファイア・ペガサス》の効果を連発しているとデッキに残るモンスターが減るので《宝玉の恵み》でフィールドに揃えておきたい。

発動さえできれば、②の効果も相まってかなり理想的な立ち回りが可能になります。

《究極宝玉神レインボー・ドラゴン》軸ならば必須のカードです。

《宝玉の集結》

このカードの①②の効果は同一チェーン上では発動できない。
①:1ターンに1度、自分フィールドの表側表示の「宝玉獣」モンスターが戦闘・効果で破壊された場合にこの効果を発動できる。
デッキから「宝玉獣」モンスター1体を特殊召喚する。
②:魔法&罠ゾーンの表側表示のこのカードを墓地へ送り、自分フィールドの「宝玉獣」カード1枚とフィールドのカード1枚を対象としてこの効果を発動できる。
対象のカードを持ち主の手札に戻す。

①「宝玉獣」モンスターが破壊されるとデッキから「宝玉獣」を1体特殊召喚

②このカードを墓地へ送り、フィールドの「宝玉獣」1枚とカード1枚を持ち主の手札に戻す

【宝玉獣】の使いやすい防御用カード

継続して「宝玉獣」をフィールドに残せます。

魔法&罠ゾーンを圧迫しそうになれば自力で墓地へ送ることができるためその点も安心。

セットして困ることはありません。

紹介できなかったカード

使い方次第で輝きます

全部紹介すると長いので断念

モンスター

・《レインボー・ネオス》

魔法・罠

・《アドバンスド・ダーク》

遊戯王GXでヨハンが《ユベル》に憑依された時に使用した「A宝玉獣」

アドバンスド宝玉獣と呼び、全ての「宝玉獣」を闇属性にした。

墓地肥やしを行う【宝玉獣】では採用圏内です。

・《宝玉の樹》

・《カウンター・ジェム》

・《虹の行方》

・《宝玉の祈り》

・《宝玉の双璧》

・《ラスト・リゾート》

まとめ

【宝玉獣】ほど愛されているテーマになると、もう遊戯王は辞めたけど売らずに持っている人もたくさんいると思います。

新規カードが出ると嬉しくなる人も多いのでは?

あなたは遊戯王を辞めても手元に残したいほど愛着のあるデッキはありますか?

そんな不思議な思いがそこはかとなく詰まった「宝玉獣」をぜひ使ってみてくださいね!

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コメント

  1. 遊戯王好き より:

    お前の解説記事全く参考にならんわ

    • Librarian より:

      コメントありがとうございます
      解説記事は私も作成が難しいと思っていました。できる限りは改善します。
      このブログ全体が解説記事しかないと言われればそこまでですが…

      需要がないようであれば、10期以前のテーマ紹介はやめようと思います。
      ありがとうございました

  2. より:

    劣化版wikiじゃん

    勝ってるところ一つでもある?

    • Librarian より:

      見ていただいているのですね、ありがとうございます
      おっしゃる通り遊戯王wikiや他のwikiに更新速度・内容ともに間違いなく劣ります

      遊戯王の場合、最新情報・魅力的な文章・丁寧な解説・独創的な内容のいずれかが書ける人はブログに向いています
      私はただ好きで始めただけなので、いずれもできませんでした。

      今後、このブログをどう運営するかはまだ未定です。
      コメントありがとうございました。