かつて【征竜】と共に暴れたランク7
あれから数も増えて多様性が増しました
※9/4 《海皇龍神 ポセイドラ・アビス》追記
/所要時間3分
【ランク7】汎用エクシーズモンスター
出しにくい分、頼りになるモンスターが多いランク7
登場以来活躍し続けるモンスターが多いランク帯と言えます。
使いやすいモンスターを集めました。
ランク7を簡単に出したいならこちら↓

素材×2
1.《No.11 ビッグ・アイ》
ランク7/闇属性/魔法使い族/ATK2600/DEF2000
レベル7モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、相手フィールド上のモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターのコントロールを得る。
この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。
X素材を1つ取り除くことで、相手モンスター1体のコントロールを奪うモンスター
永続してコントロールを奪うことができ、アドバンテージ差を大きく広げることができます。
効果を使ったターンは攻撃宣言できなくなりますが、相手の最大戦力を奪えれば些細なことなのでランク7を使うデッキには優先して採用したい1枚です。
2.《幻獣機ドラゴサック》
ランク7/風属性/機械族/ATK2600/DEF2200
レベル7モンスター×2
①:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
自分フィールドに「幻獣機トークン」(機械族・風・星3・攻/守0)2体を特殊召喚する。
②:自分フィールドにトークンが存在する限り、このカードは戦闘・効果では破壊されない。
③:1ターンに1度、自分フィールドの「幻獣機」モンスター1体をリリースし、フィールドのカード1枚を対象として発動できるそのカードを破壊する。
この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。
X素材を1つ取り除くことで、幻獣機トークン2体を特殊召喚できるモンスター
「幻獣機」をリリースすることでフィールドのカード1枚を破壊することができます。
効果が自己完結しており、ランク7の単体除去担当になります。
自身をリリースしても効果を発動できるため、蘇生して単体除去として使えます。
トークンが存在する限り、戦闘・効果で破壊されない耐性も持つため、場もちもそこそこ期待できるのが特徴。
③の効果を使うと攻撃宣言できなくなるため、残ったトークンと合わせてリンク素材として使うのもいいですね。
3.《撃滅龍 ダーク・アームド》
ランク7/闇属性/ドラゴン族/ATK2800/DEF1000
レベル7モンスター×2体以上
「撃滅龍 ダーク・アームド」は1ターンに1度、自分の墓地の闇属性モンスターが5体のみの場合、自分フィールドのレベル5以上のドラゴン族・闇属性モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
①:このカードのX素材を1つ取り除き、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
その後、自分の墓地からカード1枚を選んで除外する。
この効果の発動後、ターン終了時までこのカードは攻撃できない。
X素材を1つ取り除いて、相手のフィールドのカード1枚を破壊し、その後自分の墓地のカード1枚を除外するカード
条件付きでモンスター1体でのエクシーズ召喚もできます。
X素材の数だけ効果を発動することができ、計2回分の除去が可能です。
効果を発動したターンに自身は攻撃できないですが、攻撃した後のメインフェイズ2で発動すれば問題なしです。
フィールド魔法や永続魔法などは即座に破壊する必要がないものも多いため、それらをメインフェイズ2で破壊できるカードとして採用したい1枚です。
あまり強くはないですが、個人的に愛用しているカード。
4.《征覇竜-ブレイズ》
ランク7/炎属性/ドラゴン族/攻2800/守1800
レベル7モンスター×2
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
自分の手札・フィールドのカード1枚と相手フィールドのカード1枚を破壊する。
(2):ドラゴン族か炎属性モンスターを自分の手札・墓地から2体除外して発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合にEXデッキに戻る。
自分の手札・フィールドのカード1枚と相手フィールドのカード1枚を破壊できるモンスター
ランク7では唯一の対象を取らない効果を持っており、《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》や《珠の御巫フゥリ》など対象耐性を持つカードに対して役割を持てます。
また、自分の手札を破壊できる効果もEXデッキから出せるモンスターの中では貴重であり、《光と闇の竜》のようなシナジーを持たせるのもいいでしょう。
リメイク前の「征竜」同様に自己蘇生効果も備えており、自力でEXデッキに戻る性質もあります。
蘇生後は単なるアタッカーなのでリンク素材等に使えばよいでしょう。
ある程度デッキは選びますが、使い減りしない対象を取らない除去要員として便利です。
5.《真紅眼の鋼炎竜》
ランク7/闇属性/ドラゴン族/ATK2800/DEF2400
レベル7モンスター×2
①:X素材を持ったこのカードは効果では破壊されない。
②:X素材を持ったこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動する度に相手に500ダメージを与える。
③:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、自分の墓地の「レッドアイズ」通常モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。
X素材を持っている場合、効果破壊耐性と相手の効果の発動につき500ダメージを与える効果をもつモンスター
LPが少なくなった相手に立たせると、大きなプレッシャーを与えることができます。
主に終盤の詰めや序盤の様子見で出したいモンスターです。
6.《オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン》
ランク7/水属性/ドラゴン族/ATK2800/DEF2500
レベル7モンスター×2
「オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分または相手のモンスターの攻撃宣言時に、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
その攻撃を無効にする。
その後、自分の手札・墓地から「オッドアイズ」モンスター1体を選んで特殊召喚できる。
②:X召喚されたこのカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
エクストラデッキから「オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン」以外の「オッドアイズ」モンスター1体を特殊召喚する。
X召喚されたこのモンスターが墓地へ送られた場合、EXデッキから同名以外の「オッドアイズ」1体を特殊召喚できるモンスター
攻撃宣言の無効もできます。
後半の効果で《オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン》などを出して戦線維持に繋げることができます。
「オッドアイズ」やペンデュラムモンスターを採用している場合には優先して採用すると便利です。
EXモンスターゾーンに出せば《グラビティ・コントローラー》に変換することで単体で特殊召喚できます。
また、EXデッキの枠は取りますが、《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》&《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン-オーバーロード》を採用して1ショットキルに貢献させることもできます。
7.《No.42 スターシップ・ギャラクシ-・トマホーク》
ランク7/風属性/機械族/ATK 0/DEF3000
レベル7モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を2つ取り除いて発動できる。
自分フィールド上に「バトル・イーグル・トークン」(機械族・風・星6・攻2000/守0)を可能な限り特殊召喚する。
この効果を発動したターン、相手プレイヤーが受ける戦闘ダメージは0になる。
また、この効果で特殊召喚したトークンはこのターンのエンドフェイズ時に破壊される。
X素材を2つ取り除くことで、自分フィールドに可能な限りトークンを生成するモンスター
発動ターンは相手の戦闘ダメージが0になるため、基本はリンク召喚の展開要員です。
このモンスターも含め6体のモンスターを展開できるため、相互リンクを単独で行えるほど便利。
これからもリンク召喚の発展と共に成長を続けていきそうです。
8.《No.76 諧調光師グラディエール》
ランク7/光属性/天使族/ATK2700/DEF2100
レベル7モンスター×2
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードの属性は、このカードがX素材としているモンスターのそれぞれの属性としても扱う。
②:このカードは、このカードと同じ属性を持つモンスターとの戦闘では破壊されず、このカードと同じ属性を持つ相手モンスターが発動した効果では破壊されない。
③:相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
このカードのX素材を1つ取り除き、対象のモンスターをこのカードの下に重ねてX素材とする。
この効果は相手ターンでも発動できる。
エクシーズ素材となったモンスターの属性を引き継ぎ、同じ属性のモンスターに戦闘・効果で破壊されないモンスター
フリーチェーンで相手の墓地のモンスターをこのカードのエクシーズ素材にすることができます。
ランク7のモンスターは相手ターン中に介入できるモンスターが少なく、的確に墓地の妨害ができるこのカードは中々便利。
耐性にはやや穴がありますが、対テーマデッキであれば場もちも期待できます。
9.《幻想の黒魔導師》
ランク7/闇属性/魔法使い族/ATK2500/DEF2100
レベル7モンスター×2
このカードは自分フィールドのランク6の魔法使い族Xモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
「幻想の黒魔導師」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
手札・デッキから魔法使い族の通常モンスター1体を特殊召喚する。
②:魔法使い族の通常モンスターの攻撃宣言時、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを除外する。
X素材を1つ取り除くことで、手札・デッキから魔法使い族通常モンスター1体を特殊召喚できるモンスター
通常モンスターの魔法使い族モンスターが攻撃宣言した時、相手のカード1枚を除外できます。
若干デッキの枠は取るものの、下級モンスターなら支障がきたしにくいので通常モンスターを軸にするデッキの候補にすることができます。
ランク7の中でもかなり攻撃的なラッシュをかけることができるため一考の余地ありです。
候補となるモンスターは少なめですが、ランク7の素材に使いやすい《ブラック・マジシャン》が適任です。
10.《No.89 電脳獣ディアブロシス》
ランク7/闇属性/サイキック族/ATK2800/DEF1200
レベル7モンスター×2
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
相手のEXデッキを確認し、その内の1枚を選んで裏側表示で除外する。
②:このカードが戦闘でモンスターを破壊したバトルフェイズ終了時、相手の墓地のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを裏側表示で除外する。
③:相手のカードが裏側表示で除外された場合に発動できる。
裏側表示で除外されている相手のカードの数だけ、相手のデッキの上からカードを裏側表示で除外する。
相手のEXデッキのカードを裏側表示で除外できるモンスター
裏側除外に対して強いメタ性能を持っています。
コンセプト的にも【クシャトリラ】と抜群に相性がよいですね。
相手が《百万喰らいのグラットン》や《強欲で貪欲な壺》などを使ってきた場合にも、大幅にデッキを削ることもできます。
《アストラル・クリボー》等で耐性を与えると手がつけられない殺戮マシーンになります。
11.《黒熔龍騎ヴォルニゲシュ》
ランク7/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2100
レベル7モンスター×2
(1):1ターンに1度、このカードのX素材を2つ取り除き、フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。
この効果でモンスターを破壊した場合、自分フィールドの表側表示モンスター1体を選び、その攻撃力を次のターンの終了時まで、破壊したモンスターの元々のレベル・ランクの数値×300アップできる。
この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。
このカードがドラゴン族モンスターをX素材としている場合、この効果は相手ターンでも発動できる。
X素材を2つ取り除き、フィールドの表側表示カード1枚を破壊できるモンスター
モンスターを破壊した場合、フィールドのモンスター1体を次のターン終了時までステータスアップすることもできます。
《撃滅龍ダーク・アームド》のようにこちらも発動後に攻撃不可のデメリットあり。
このカードが秀でている部分はドラゴン族をX素材で持っている場合にフリーチェーンで上記の効果を発動できるようになるところにあります。
ランク7は相手ターン中に干渉できる効果もちが全くといっていいほどおらず、このカードでも貴重な選択肢となります。
12.《ダーク・アンセリオン・ドラゴン》
ランク7/闇属性/ドラゴン族/ATK3000/DEF2500
【Pスケール:青10/赤10】
①:1ターンに1度、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの元々の攻撃力はターン終了時まで半分になる。
【モンスター効果】
レベル7モンスター×2
レベル7がP召喚可能な場合にEXデッキの表側表示のこのカードはP召喚できる。
①:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
ターン終了時まで、そのモンスターの攻撃力を半分にし、その数値分このカードの攻撃力をアップする。
この効果は相手ターンでも発動できる。
②:モンスターゾーンのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
このカードを自分のPゾーンに置く。
X素材を1つ取り除くことで、《フォース》を使えるモンスター
ランク7の中では最も戦闘での突破に長けています。
ランク7モンスターは耐性持ちのモンスターの処理が苦手なので、それらを仮想敵とするならば1枚採用しておくといいでしょう。
13.《エクスピュアリィ・ハピネス》
ランク7/光属性/天使族/攻2500/守1100
レベル7モンスター×2
このカードはX素材を5つ以上持っている自分のランク2モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
このカードのX素材を1つ取り除き、相手フィールドの全ての表側表示モンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
このカードがレベル1の「ピュアリィ」モンスターをX素材としている場合、この効果の発動に対して相手は効果を発動できない。
(2):X素材を5つ以上持っているこのカードが戦闘を行う攻撃宣言時に発動する。
相手に1500ダメージを与える。
相手フィールドの全ての表側表示モンスターの効果をターン終了時まで無効にできるモンスター
シンプルではあるものの、耐性持ちのモンスターを剥がして除去カードの通りを良くしてくれます。
14.《エクスピュアリィ・ノアール》
ランク7/闇属性/天使族/攻1100/守2800
レベル7モンスター×2
このカードはX素材を5つ以上持っている自分のランク2モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
(1):X素材を5つ以上持っているこのカードは相手が発動した効果を受けない。
(2):このカードのX素材を2つ取り除き、相手のフィールド・墓地のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主のデッキの一番下に戻す。
このカードがレベル1の「ピュアリィ」モンスターをX素材としている場合、この効果は相手ターンでも発動できる。
X素材2つで、相手フィールド・墓地のカード1枚をデッキボトムへ送れるモンスター
【ピュアリィ】で主に活躍しているカードで、完全耐性&フリーチェーン化まで得ると手が付けられなくなります。
ランク7主体のデッキで見かけることはあまりないと思いますが、仮想敵となりやすいのでぜひ覚えておいてください。
15.《クシャトリラ・シャングリラ》
ランク7/炎属性/サイキック族/攻 0/守3000
レベル7モンスター×2体以上
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分・相手のスタンバイフェイズに発動できる。
デッキから「クシャトリラ」モンスター1体を特殊召喚する。
(2):相手のカードが裏側表示で除外される度に、使用していないメインモンスターゾーンまたは魔法&罠ゾーンを1ヵ所指定して発動できる。
指定したゾーンはこのモンスターが表側表示で存在する間は使用できない。
(3):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカードのX素材を1つ取り除く事ができる。
お互いのスタンバイフェイズに「クシャトリラ」のリクルート、裏側除外時のゾーン封鎖、破壊耐性をもつモンスター
凶悪な「クシャトリラ」モンスターたちをリクルートしつつ、ターン制限のないゾーン封鎖で相手の盤面を縛っていく見た目以上の制圧能力があるカードです。
ランク7中心のデッキでは必然的に「クシャトリラ」が候補となりやすく、《クシャトリラ・アライズハート》と共に大きくデッキを強化してくれます。
素材×3
16.《クシャトリラ・アライズハート》
ランク7/闇属性/機械族/攻3000/守3000
レベル7モンスター×3
「クシャトリラ・アライズハート」は、「クシャトリラ・シャングリラ」が効果を発動したターンに1度、自分の「クシャトリラ」モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
(1):墓地へ送られるカードは墓地へは行かず除外される。
(2):カードが除外される度に発動する(同一チェーン上では1度まで)。
除外されているカード1枚を選んでこのカードのX素材とする。
(3):お互いのターンに1度、このカードのX素材を3つ取り除き、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを裏側表示で除外する。
《マクロコスモス》を内蔵+カードが除外される度に除外されているカード1枚を自身のX素材とすることができるモンスター
条件はやや厳しいものの、「クシャトリラ」であればエクシーズモンスター以外でも重ねて出せるという軽さが利点で、①②の効果でX素材が一気に増えていくという特徴があります。
また、お互いのターンにX素材3つを取り除き、フィールドのカード1枚を裏側除外できる強力な除去効果も持ち合わせます。
総じて単体でフィールドに与える影響が大きく、正規の方法でエクシーズしても何ら遜色ないほどのカードパワーの持ち主といえます。
《死祖の隷竜ウォロー》や《百鬼羅刹の大饕獣》を対象に《RUM-幻影騎士団ラウンチ》で出すのもありです。
裏側除外されているカードを手軽に墓地へ戻す手段としても貴重なのでぜひ覚えておいてください。
17.《海皇龍神 ポセイドラ・アビス》
ランク7/水属性/海竜族/攻3000/守1800
レベル7モンスター×3
「海皇龍神 ポセイドラ・アビス」は1ターンに1度、自分フィールドの、「海皇」Xモンスターか「水精鱗」Xモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
(1):1ターンに1度、このカードのX素材を2つ取り除き、手札・デッキから水属性モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
相手フィールドのカードを3枚まで手札に戻す。
(2):X召喚したこのカードが墓地へ送られた場合、手札を1枚捨てて発動できる。
自分の手札・墓地からレベル3以下の魚族・海竜族・水族モンスター3体を特殊召喚する。
X素材2つを取り除き、手札・デッキから水属性モンスター1体を墓地へ送って(コスト)、相手フィールドのカードを3枚までバウンスできるモンスター
素材は重めではあるものの、対象を取らないバウンス除去を行える優秀な1枚。
ランク7は対象耐性を持つモンスターの処理が難しく、重宝する効果となっています。
重ねてエクシーズ召喚する手段もあり、単に打点を上乗せするという使い方も可能です。
素材の重さは《混沌なる魅惑の女王》や《クシャトリラ・ユニコーン》等で軽減するとよいでしょう。
水属性の汎用性の高いカードは少ないので、迷ったら《マルチャミー・プルリア》でも入れておきましょう。
18.《No.7 ラッキー・ストライプ》
ランク7/光属性/天使族/攻 700/守 700
レベル7モンスター×3
(1):このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
サイコロを2回振る。
このカードの攻撃力は、相手ターン終了時まで、大きい方の出た目×700になる。
出た目の合計が7だった場合、さらに以下の効果から1つを選んで適用する。
●このカード以外のフィールドのカードを全て墓地へ送る。
●手札または自分・相手の墓地からモンスター1体を選んで自分フィールドに特殊召喚する。
●自分はデッキから3枚ドローし、その後手札を2枚選んで捨てる。
サイコロの出た目によって攻撃力を上昇させ、合計が7だった場合に全体除去・モンスターの展開・《天使の施し》を選択できるモンスター
豪快な効果を持ち合わせておりながら、素材の重さとランダム性が使い勝手を悪くさせている1枚。
その分ロマンがあって場を盛り上げるのに長けたモンスターといえます。
効果はターン1制限がなく3回まで発動できるので、7が出る期待値は42%あります。
ランク7を多用するデッキであれば隠し味に入れてみるのも一興ですね!
まとめ
攻防バランスの取れたモンスターで構成されているため、ランク7を主軸にして戦うことは難しくありません。
【ブラック・マジシャン】や【レッドアイズ】などを使えばより楽しく遊べます!
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