レベル10シンクロを出せる展開をまとめて紹介!
10/23 「TG」展開のミスを修正
/所要時間3分
レベル10シンクロの出し方
レベル10シンクロを簡単に作れるギミックをまとめてみました。
なるべくデッキを圧迫せずにコンパクトに収まるものだけをセレクトしています。
メジャーなものからマイナーなものまで集めたので参考になるかと思います。
シンクロ素材の縛り等で悩んでいる方もどうぞ!

シンクロ召喚は展開方法も魅せ方の一つよね
複雑な展開パターンもいいけれどシンプルなのも強いわ

《トライデント・ドラギオン》も出せるかなぁ?
簡単に出せたら超オシャレだよねー
1枚初動
1.《宣告者の神巫》
- 《宣告者の神巫》を通常召喚。効果①でデッキから《トリアス・ヒエラルキア》を埋葬し、自身のレベルを11に上昇させる。
- 《トリアス・ヒエラルキア》の効果で《宣告者の神巫》をリリースし、自己蘇生。リリースされた《宣告者の神巫》の効果②でデッキから《異次元の精霊》を特殊召喚。
コンパクトにレベル10シンクロを作るなら候補になるセット
《マスターフレア・ヒュペリオン》を簡単に出せる反面、素引きしたくないカードも2枚とやや多め。
天使族はそこまでシンクロ召喚が得意ではないので、《マスターフレア・ヒュペリオン》をオリジナルデッキで使いたい時には重宝するはず。
2.《魂喰いオヴィラプター》
- 《魂喰いオヴィラプター》を通常召喚。デッキから《カーボネドン》を埋葬。
- 《カーボネドン》を墓地から除外し、デッキから《ラブラドライドラゴン》をリクルート。
アクセス手段の多い《魂喰いオヴィラプター》から出せるシンプルな展開。
《ラブラドライドラゴン》の素引きが懸念すべきポイントではありますが、最小展開&最小スロットでレベル10シンクロが出せるのは他にはない強みといえそうです。
3.「宝玉獣」+「ドラグニティ」
- 《おろかな副葬》を発動。デッキから《救いの架け橋》を埋葬。
- 《救いの架け橋》の効果②で自身を除外し、デッキから《宝玉獣 コバルト・イーグル》と《竜の渓谷》をサーチ。
- 《竜の渓谷》を発動。《宝玉獣 コバルト・イーグル》を捨てて《ドラグニティ-ギザーム》をサーチ。《ギザーム》を通常召喚。墓地の《コバルト・イーグル》を蘇生する。
- 2体で《ドラグニティナイト-ゴルムファバル》をシンクロ召喚。墓地の《ギザーム》を装備。装備カード状態の《ギザーム》の効果②で自身を特殊召喚。
専用シンクロの《ドラグニティナイトーアラドヴァル》や《ドラグニティナイト-アスカロン》もシンクロ召喚可能です。
他にも《深淵の神獣ディス・パテル》《トライデント・ドラギオン》といったドラゴン族縛りのあるモンスターも出せます。
使い切りではあるものの特に展開デメリットもなく、序盤から使いやすいセットです。
4.「ローズ・ドラゴン」
- 《レスキューヘッジホッグ》を通常召喚。自身をリリースして、デッキから《レッドローズ・ドラゴン》と《ハウンド・ドラゴン》を特殊召喚。
- 上記の2体で《金雲獣-馬龍》をシンクロ召喚。《レッドローズ・ドラゴン》の効果でデッキから《ホワイトローズ・ドラゴン》を特殊召喚。
- 《金雲獣-馬龍》+《ホワイトローズ・ドラゴン》でレベル10シンクロ。《ホワイトローズ・ドラゴン》の効果②でデッキからレベル4以上の植物族1体を埋葬。
《金雲獣-馬龍》を経由しているおかげで、レベル9またはレベル11シンクロにも派生可能です。
《フルール・ド・バロネス》をシンクロ召喚すれば、埋葬したレベル4以上の植物族を次の相手スタンバイフェイズに蘇生させるといった動きもできます。
《レッドローズ》+《ホワイトローズ》の組みあわせでもレベル10シンクロしやすく、《ハウンド・ドラゴン》以外はそれなりに機能するのが強みといえそうです。
5.《深海のディーヴァ》
- 《深海のディーヴァ》を通常召喚。デッキから《黄紡鮄デュオニギス》をリクルート。
- 《黄紡鮄デュオニギス》の効果①で相手のデッキから2枚除外。さらに効果②で《深海のディーヴァ》のレベルを4に変更する。
- 《ディーヴァ》+《デュオニギス》で《深海姫プリマドーナ》をシンクロ召喚。効果①で相手の除外状態のカード1枚を手札に加えさせて、レベル3の水属性モンスター1体をデッキからリクルート。
- レベル3水属性モンスター+《プリマドーナ》でレベル10シンクロ。《プリマドーナ》の効果②によって効果破壊耐性を得る。
《氷水啼エジル・ギュミル》や《氷霊山の龍祖 ランセア》、《白闘気双頭神龍》を出していけるセット
相手に手札1枚を献上してしまうのがネックではあるものの、元々強力なレベル10シンクロに破壊耐性を付与して優位に戦っていくことができます。
水属性デッキ以外で上記のモンスターを使うと相手の意表を突けそうです。
6.「スケアクロー」
- 《スケアクロー・ライヒハート》を通常召喚。デッキから《肆世壊の新星》をサーチ。
- 《ライヒハート》1体で《スケアクロー・ライトハート》をリンク召喚。デッキから《肆世壊=ライフォビア》をサーチして発動。《ヴィサス=スタフロスト》をサーチ。
- 《ライトハート》を破壊し、手札から《ヴィサス=スタフロスト》を特殊召喚。
- 《肆世壊の新星》を発動し《ライヒハート》を蘇生。
他に《E・HEROプリズマー》が初動だった場合でも同様の展開ができます。
初動札が厚い分安定感が高く、レベル10シンクロをいち早く出したいのであれば採用していきたいセットです。
もう一体モンスターを用意できれば《S:Pリトルナイト》も出せます。
7.「TG」
- 《TG ロケット・サラマンダー》を通常召喚。自身をリリースし、デッキから《TG スクリュー・サーペント》を特殊召喚。《スクリュー・サーペント》の効果①で《ロケット・サラマンダー》を蘇生。
- 2体で《TG オーバー・ドラグナー》をシンクロ召喚。墓地から《スクリュー・サーペント》と《ロケット・サラマンダー》を蘇生(このターン、「TG」しか特殊召喚できない)。
- 《スクリュー・サーペント》+《ロケット・サラマンダー》で《TG スター・ガーディアン》をシンクロ召喚。効果①で《ロケット・サラマンダー》を回収して効果②で特殊召喚。
- 【相手ターン】《スター・ガーディアン》の効果③でレベル10をアクセルシンクロ
相手ターン限定ですが初動1枚からレベル10シンクロを出せるセット。
《篝火》や《原罪宝-スネークアイ》等から《ロケット・サラマンダー》にアクセスでき、専用展開ながらもオリジナルデッキでの出張もしやすいです。
《スターダスト・ウォリアー》や《サテライト・ウォリアー》で戦線維持したり、《カオス・アンヘル-混沌の双翼-》を相手ターンにシンクロして基盤を作るのもいいですね!
他の展開手段から派生
8.レベル9シンクロ
- レベル9シンクロを出せる素材で《パワー・ツール・ブレイバー・ドラゴン》をシンクロ召喚。
- 効果①でデッキ・墓地から《『焔聖剣-デュランダル』》+他2枚の装備魔法を自身に装備。
- 《『焔聖剣-デュランダル』》の効果①で《焔聖騎士-オリヴィエ》をサーチ(その後に自壊)。
- フィールドの装備魔法1枚を墓地へ送り、《焔聖騎士-オリヴィエ》をレベル1として特殊召喚。
《バスター・モード》セットや《奇采のプルフィネス》などからでもレベル10シンクロが出せます。
直接レベル10シンクロを出すギミックは少ないので、他のレベル帯のシンクロを経由した方が出しやすいでしょう。
まとめ
とりあえずこれだけですが、少しずつ追記していきます!
相手依存にはなりますが、《緊急ダイヤ》や《影依融合》からでも手軽に出せますね。
コンボ要員になるモンスターは少ないですが、エース級・フィニッシャー級のモンスターは多いのでぜひ使ってみてください!
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