【レベル5】特殊召喚しやすいモンスター20選

《サイバー・ドラゴン》を筆頭に数を増やしたレベル5

手札から特殊召喚できるモンスターが多く、デッキにあったものを選べます

※6/23《BF-朧影のゴウフウ》の削除

特殊召喚しやすい【レベル5】

特殊召喚しやすいレベル5を集めました。

なるべく単体で使えるカードを選出しています。

どこから特殊召喚されるかを問わず、デッキにあまり左右されないカードを選んでいます。

※トークンは除く

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手札から特殊召喚

1.《リンクスレイヤー》

星5/地属性/サイバース族/ATK2000/DEF 600
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:1ターンに1度、手札を2枚まで捨て、捨てた数だけフィールドの魔法・罠カードを対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

自分のフィールドにモンスターが存在しなければ特殊召喚できるモンスター。

手札を捨てて、魔法・罠を破壊できます。

様子見や露払いがしやすいステータスのため、役立つ機会が多いでしょう。

また、サイバース族のためリンク素材にしやすいこともメリット。

地属性のレベル5のため《マドルチェ・ショコ・ア・ラ・モード》のエクシーズ召喚にも役に立つかもしれません。

2.《トリックスター・キャロベイン》

星5/光属性/天使族/ATK2000/DEF1000
このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:自分フィールドのモンスターが、存在しない場合または「トリックスター」モンスターのみの場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:自分の「トリックスター」モンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時からダメージ計算前までに、このカードを手札から墓地へ送って発動できる。
その自分のモンスターの攻撃力はターン終了時まで、その元々の攻撃力分アップする。

《リンクスレイヤー》と同じ召喚条件で特殊召喚できるモンスター

《トリックスター・キャンディナ》や《トリックスター・ライトステージ》でサーチすることができ、そのまま特殊召喚まで繋げます。

《セイクリッド・プレアデス》の素材に使えるカードの中ではかなりサーチしやすいモンスターです。

3.《超量士レッドレイヤー》

星5/炎属性/戦士族/ATK2000/DEF 800
「超量士レッドレイヤー」の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、自分の墓地の「超量」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。
③:このカードが墓地へ送られた場合、「超量士レッドレイヤー」以外の自分の墓地の「超量」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは効果を発動できない。

こちらも《リンクスレイヤー》と同じ召喚条件

「超量」モンスターを墓地から手札に加えたり、墓地から特殊召喚できるため、リンク召喚の素材としても優秀です。

このカードは《蛮族の狂宴Lv5》に対応している中で最も扱いやすいカードの1枚です。

《超量機獣マグナライガー》のエクシーズ素材になるとより強力になるのがこのカードの利点です。

4.《カイザー・ブラッド・ヴォルス》

星5/闇属性/獣戦士族/ATK1900/DEF1200
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した場合に発動する。
このカードの攻撃力は500アップする。
③:このカードが戦闘で破壊された場合に発動する。
このカードを破壊したモンスターの攻撃力は500ダウンする。

召喚条件は《リンクスレイヤー》に同じ

攻撃面に関しては優秀ですが、いまいちステータスが活かしにくく類似カードと比べると見劣りしてしまいます。

今後に期待のカードです。

5.《太陽風帆船》(ソーラー・ウィンドジャマー)

星5/光属性/機械族/ATK 800/DEF2400
自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
この方法で特殊召喚したこのカードの元々の攻撃力・守備力は半分になる。
また、自分のスタンバイフェイズ毎にこのカードのレベルを1つ上げる。
「太陽風帆船」はフィールド上に1体しか表側表示で存在できない。

召喚条件は《リンクスレイヤー》に同じ

自身の効果で特殊召喚するとステータスが半分になってしまいますが、ステータスが優秀です。

《セイクリッド・プレアデス》や《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》の素材になることができます。

レベルを上げる効果も持っているため、蘇生カードを使う際は注意が必要です。

太陽風帆船
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6.《プリミティブ・バタフライ》

星5/風属性/昆虫族/ATK1200/DEF 900
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
自分フィールドの全ての昆虫族モンスターのレベルを1つ上げる。

召喚条件は《リンクスレイヤー》に同じ

このカードは自身の効果でレベルを上げることができるため、レベル6としても扱うことができます。

また、昆虫族のため《孵化》や《共振虫》でフィールドに出しやすいのがメリットです。

《地底のアラクネー》もシンクロ召喚しやすくなるでしょう。

優秀なカードなのですが、入手が難しいのが難点です。

7.《急き兎馬》

星5/風属性/獣族/ATK2000/DEF1800
このカード名の①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
①:カードが存在しない縦列がある場合、このカードはその縦列の自分フィールドに手札から攻撃表示で特殊召喚できる。
②:このカードと同じ縦列に他のカードが置かれた場合に発動する。
このカードを破壊する。
③:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
このターン、このカードの元々の攻撃力は半分になり、直接攻撃できる。

カードの存在しない縦列に特殊召喚できるモンスター

攻撃力を半分にして直接攻撃もできます。

自分フィールドに他にモンスターが存在していても特殊召喚できるのが利点です。

反面、相手の《スケープ・ゴート》などで自壊するため若干の不安定さは残りますが、使いやすいカードとして候補に挙げられます。

急き兎馬
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8.《ガーベージ・ロード》

星5/闇属性/悪魔族/ATK   0/DEF2400
このカードは2000ライフポイントを払い、手札から特殊召喚できる。
このカードをエクシーズ素材とする場合、闇属性モンスターのエクシーズ召喚にしか使用できない。

ライフポイントを2000払うことで特殊召喚できるモンスター

《ガーベージ・オーガ》でデッキから手札に加えることができ、特殊召喚のしやすさは随一です。

しかし、エクシーズ召喚先に制限があり、そのままでは《シャーク・フォートレス》か《終焉の守護者アドレウス》くらいしかエクシーズ召喚できません。

シンクロやリンク召喚には制限がないので、大いに役立ちます。

9.《THEトリッキー》

星5/風属性/魔法使い族/ATK2000/DEF1200
①:このカードは手札を1枚捨てて、手札から特殊召喚できる。

手札を1枚捨てるだけで特殊召喚できるモンスター

登場当時から見るとアドバンテージを増やす方法が格段に増えたため、手札コストすらメリットにできるデッキも増えました。

能動的に手札を捨てたいデッキでレベル5が必要な場合にはこのカードの出番でしょう。

10.《クイック・シンクロン》

星5/風属性/機械族/ATK 700/DEF1400
このカードは「シンクロン」チューナーの代わりとしてS素材にできる。
このカードをS素材とする場合、「シンクロン」チューナーを素材とするSモンスターのS召喚にしか使用できない。
①:このカードは手札のモンスター1体を墓地へ送り、手札から特殊召喚できる。

手札のモンスター1体を墓地へ送って特殊召喚できるモンスター

機械族なので《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》の素材にすることができます。

チューナーとしての性能は制限がある以上シンクロ素材としての汎用性はありませんが、このカードは《調律》でデッキから加えられるメリットがあります。

《THEトリッキー》同様、手札コストをメリットとして使うデッキでよく働きます。




11.《異界の棘紫竜》

星5/闇属性/ドラゴン族/ATK2200/DEF1100
自分フィールド上のモンスターが戦闘またはカードの効果によって破壊され墓地へ送られた場合、このカードを手札から特殊召喚できる。

自分フィールドのモンスターが破壊され墓地へ送られた場合と緩い条件で特殊召喚できるモンスター

破壊を能動的に行うカードも年々増えており、このカードを特殊召喚する方法も増えました。

レベル3のチューナーと合わせて《ダークエンド・ドラゴン》もシンクロ召喚できます。

12.《先史遺産トゥーラ・ガーディアン》

星5/地属性/岩石族/ATK1800/DEF 900
フィールド魔法カードが表側表示で存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
「先史遺産トゥーラ・ガーディアン」は自分フィールド上に1体しか表側表示で存在できない。

フィールド魔法が表側表示で存在する場合に特殊召喚できるモンスター

自分・相手のどちらかのフィールドにあればよいので特殊召喚は簡単です。

少量「先史遺産」モンスターを入れて、《先史遺産クリスタル・スカル》でサーチするのもよいかもしれません。

13.《オーバーレイ・ブースター》

星5/光属性/戦士族/ATK2000/DEF   0
自分フィールド上に攻撃力2000以上のモンスターが存在する場合、このカードは手札から表側守備表示で特殊召喚できる。
この方法による「オーバーレイ・ブースター」の特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
また、墓地のこのカードをゲームから除外し、
自分フィールド上のエクシーズ素材を持ったエクシーズモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターの攻撃力は、そのモンスターのエクシーズ素材の数×500ポイントアップする。
この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

自分フィールドに攻撃力2000以上のモンスターが存在する場合に特殊召喚できるモンスター

《蛮族の狂宴Lv5》が扱えたり、《セイクリッド・プレアデス》の素材になれたりと使い方は様々です。

エクシーズモンスターの強化にも使えるので、ランク5の素材としてもおすすめです。

14.《銀河戦士》(ギャラクシー・ソルジャー)

星5/光属性/機械族/ATK2000/DEF   0
「銀河戦士」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカード以外の手札の光属性モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
②:このカードが特殊召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「ギャラクシー」モンスター1体を手札に加える。

手札から光属性のモンスターを墓地へ送って特殊召喚するモンスター。

特殊召喚に成功すると②の効果で、「ギャラクシー」モンスターをデッキから加えることができます。

同名モンスターもサーチできるため、手札さえあれば続けて特殊召喚できます。

《リビングデッドの呼び声》などでも発動するので、積極的に蘇生するのもよいでしょう。

《セイクリッド・プレアデス》や《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》のエクシーズ素材になることができるため強力です。

銀河戦士
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15.《蒼穹の機界騎士》

星5/光属性/サイキック族/ATK2000/DEF2500
このカード名の、①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:同じ縦列にカードが2枚以上存在する場合、
このカードはその縦列の自分フィールドに特殊召喚できる。
②:このカードが手札からの召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
このカードと同じ縦列の相手のカードの数だけ、デッキから「蒼穹の機界騎士」以外の「ジャックナイツ」モンスターを手札に加える(同名カードは1枚まで)。

同じ縦列にカードが2枚あると特殊召喚できるテーマ「ジャックナイツ」

レベル5はこのモンスターのみ

単体で出張させた場合、②の効果を使うことができませんが、相手に警戒されることが少ないので、相手のカードだけで特殊召喚できることがあります。

1度「ジャックナイツ」が採用されていることが分かると一気に警戒されますが、状況にあまり左右されず特殊召喚しやすいので採用しやすいカードです。

16.《サイバー・ドラゴン》

星5/光属性/機械族/ATK2100/DEF1600
①:相手フィールドにのみモンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。

レベル5の代表的なモンスター

このカードより特殊召喚しやすいカードは増えましたが、充実したサポートにより類似のカードより使いやすいのが特徴。

《エマージェンシー・サイバー》によって手札に加えるのも格段に楽になりました。

《キメラティック・メガフリート・ドラゴン》で除去もできるのが強みです。

17.《こけコッコ》

星5/風属性/鳥獣族/ATK1600/DEF2000
①:お互いのフィールドにモンスターが存在しない場合、このカードはレベル3モンスターとして手札から特殊召喚できる。
②:相手フィールドにモンスターが存在し、自分フィールドにカードが存在しない場合、このカードはレベル4モンスターとして手札から特殊召喚できる。
③:表側表示のこのカードはフィールドから離れた場合に除外される。

特殊召喚時にフィールドに存在するモンスターの数によってレベルが変動するモンスター(チューナー

主にレベル5として使うことはないため、レベル3or4のチューナーとして使います。

レベルが不安定なためエクシーズ召喚には不向きですが、シンクロ召喚やリンク召喚には使いやすい便利なチューナーです。

こけコッコ
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墓地から特殊召喚

18.「アーティファクト」

星5/光属性/天使族/ATK2100/DEF1400
このカードは魔法カード扱いとして手札から魔法&罠カードゾーンにセットできる。
魔法&罠カードゾーンにセットされたこのカードが相手ターンに破壊され墓地へ送られた時、このカードを特殊召喚する。
相手ターン中にこのカードが特殊召喚に成功した場合、相手フィールド上に表側表示で存在するカード1枚を選んで破壊できる。

【アーティファクト】は相手ターン中にセットされた「アーティファクト」モンスターが破壊されると墓地から特殊召喚して効果を発動するテーマです。

《アーティファクトーモラルタ》や《アーティファクトーデスサイズ》が使いやすく、《アーティファクトの神智》でデッキから特殊召喚することもできます。

「アーティファクトの神智」は1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。
①:デッキから「アーティファクト」モンスター1体を特殊召喚する。
②:このカードが相手によって破壊された場合、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

他の手段で特殊召喚しても「アーティファクト」モンスターの効果を発動することができるため、《戦線復帰》など汎用蘇生カードとも相性がいいです。

総じて使いやすいレベル5として扱うことができるでしょう。

-.《真源の帝王》

「真源の帝王」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:1ターンに1度、自分の墓地の「帝王」魔法・罠カード2枚を対象として発動できる。
そのカードをデッキに加えてシャッフルする。
その後、自分はデッキから1枚ドローする。
②:このカードが墓地に存在する場合、このカード以外の自分の墓地の「帝王」魔法・罠カード1枚を除外して発動できる。
このカードは通常モンスター(天使族・光・星5・攻1000/守2400)となり、モンスターゾーンに守備表示で特殊召喚する(罠カードとして扱わない)。

墓地の「帝王」魔法・罠1枚を除外することで通常モンスターとして守備表示で蘇生できるカード

「帝王」カードの中でも《帝王の烈旋》が使いやすく、デッキに組み込む際には入れておきたいカードです。

《おろかな副葬》などで素早く墓地に送り、繰り返し使うことができれば理想的。

光属性なので《セイクリッド・プレアデス》の素材になれることも覚えておきたいところ。

ペンデュラムゾーンから特殊召喚

19.《曲芸の魔術師》

星5/闇属性/魔法使い族/ATK 800/DEF2300
【Pスケール:青2/赤2】
「曲芸の魔術師」のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドのモンスターが効果で破壊された時に発動できる。
Pゾーンのこのカードを特殊召喚する。
【モンスター効果】
①:魔法・罠カードの発動が無効になった場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが戦闘で破壊された時に発動できる。
このカードを自分のPゾーンに置く。

自分フィールドのモンスターが効果で破壊された場合にペンデュラムゾーンから特殊召喚できるモンスター

魔法・罠の発動が無効になった場合は手札から特殊召喚できます。

「魔術師」ペンデュラムモンスターなのでサポートも豊富。

レベル5はペンデュラムモンスターの数が少なく、便利なカードは希少です。

《覚醒の魔導剣士》をシンクロ召喚する際などで活躍できます。

エクストラデッキから特殊召喚

20.《簡易融合》

「簡易融合」は1ターンに1枚しか発動できない。
①:1000LPを払って発動できる。
レベル5以下の融合モンスター1体を融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できず、エンドフェイズに破壊される。

制約は多いですが、メインデッキを圧迫せずにレベル5のモンスターを特殊召喚できます。

様々な種族・属性のカードが揃っており、主に戦士族・魚族・機械族・魔法使い族・悪魔族のカードがあります。

ただし、エクストラデッキからの特殊召喚なので、リンクモンスターが存在しない限り、エクストラモンスターゾーンを埋めてしまうので注意!

《簡易融合》で特殊召喚できるレベル5融合モンスターを一挙紹介!デッキにあった融合モンスターを選べます

汎用ランク5

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