恐竜族の無限リソース《暗黒プテラ》
ついに種族デッキに恩恵をもたらす?
/所要時間3分
「GMX」展開実験
WORLD PREMIERE PACK 2026で新たに登場した次世代恐竜族テーマ「GMX|ジェノミクス」
『ジュラシック・パーク』をモチーフとしているようで、一部の研究者は遺伝子研究によって恐竜のDNAを兵器利用できないか目論んでいる模様。『バイオハザード』的な人体実験要素もあったり。
恐竜族テーマとしては珍しく多様な種族で構成されており、これまでにない展開を模索できます。
《GMX研究員セラン》の召喚時効果が《深海のディーヴァ》さながらのリクルート効果だったので、《暗黒プテラ》を採用して展開ルートを作ってみました。
簡単な展開ルートなのでサクッと読めます。【GMX】の展開に悩んでいる方はどうぞ!
展開パターン
《暗黒プテラ》のおさらい
戦闘以外でフィールドから墓地へ送られたとき、手札に回収する(強制効果)モンスター
今から20年以上前に登場したカードであり、無限リソースとしての素質はありながらもほとんど日の目を浴びることがありませんでした。
現在ではリンク召喚と抜群の相性を誇り、何度も手札から特殊召喚することで消費を軽減できます。
最近では「エニアクラフト」で無限展開できるようになり、少しだけ注目されましたね。
このように再録の機会には恵まれないながらもポテンシャルがあるカードです。
今回はリンク素材と手札融合の素材として1ターン中に何度も使っていきます。
展開
・《幻創のミセラサウルス》or《化石調査》
・《GMX-ALLOS》
・《GMX-VELOX》
・《エヴォルカイザー・ドルカ》
・《麗しき磁律機壊》
墓地
・《賜炎の咎姫》(省略も可能)
・《暁世竜ダニアン》
- 《幻創のミセラサウルス》を手札から捨てて発動。このターンのメインフェイズ中、自分フィールドの恐竜族は相手モンスターの効果を受けない。
- 《幻創のミセラサウルス》を除外し、デッキから《新世竜ダニアン》をリクルート。《新世竜ダニアン》の効果①で《GMX研究員セラン》をサーチ。
- 《GMX研究員セラン》を通常召喚。デッキから《暗黒プテラ》をリクルート。この2体で《クロシープ》をリンク召喚。《暗黒プテラ》を手札に回収。
- 《新世竜ダニアン》の効果②を発動。自身と手札の《暗黒プテラ》を融合素材に《暁世竜ダニアン》を融合召喚(リンク先)。
- 《クロシープ》の効果で《暗黒プテラ》を蘇生(チェーン1)。《暁世竜ダニアン》の効果①で《GMX鎮圧部隊アプト》をサーチ(チェーン2)。
- 《クロシープ》+《暗黒プテラ》で《賜炎の咎姫》をリンク召喚。《暗黒プテラ》を回収。
- 《賜炎の咎姫》の効果②で《GMX研究員セラン》を蘇生。《セラン》の効果②で《第55次GMX試験報告》をサーチ。
- 《賜炎の咎姫》+《暁世竜ダニアン》で《プロキシー・F・マジシャン》をリンク召喚。
- 《GMX鎮圧部隊アプト》を効果①で手札から特殊召喚。効果②でデッキから恐竜族が出るまでめくって墓地へ送り、自身を恐竜族へ変更。
- 「GMX」のカード効果でデッキがめくられたので《暁世竜ダニアン》を自己蘇生。
- 《プロキシー・F・マジシャン》の効果①でフィールドの《GMX研究員セラン》+《暁世竜ダニアン》で《GMX-ALLOS》を融合召喚(リンク先)。効果②で手札の《暗黒プテラ》を特殊召喚。
- 《GMX-ALLOS》の効果②で《幻創のミセラサウルス》を帰還。
- 《GMX鎮圧部隊アプト》(恐竜族)+《幻創のミセラサウルス》で《エヴォルカイザー・ドルカ》をエクシーズ召喚。
- 《プロキシー・F・マジシャン》+《暗黒プテラ》で《麗しき磁律機壊》をリンク召喚。《暗黒プテラ》を回収。
- 《第55次GMX応用試験》をセットしてターンエンド。
- 【相手ターン】相手モンスターが1体以上存在している場合に《第55次GMX試験報告》を発動。手札の《暗黒プテラ》+デッキの《GMX准教授ノーマ》を融合素材に《GMX-VELOX》を融合召喚。
アドバンテージ面で優れている《GMX同絆者セランディア》と《第55次GMX応用試験》の2枚を使用しないことでリカバリー力と展開の貫通力を高めています。
テーマ単位での妨害能力の低さを《麗しき磁律機壊》でカバー。相手の展開ルートを抑止できます。
相手にとっては不自由な展開を強いられるうえに《ドルカ》の2妨害が見えているので結構面倒くさいはず。
《GMX-VELOX》は《超融合》ケアのためにも相手を適当に泳がせた後で展開するといいですね。
まとめ
【GMX】の《暗黒プテラ》採用型の展開紹介でした。「GMX」の研究楽しい。
リンクを伸ばしたり、融合素材を軽減したりと八面六臂の活躍を見せてくれるので入手できたら使ってみてください!
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