遊戯王OCGへの飽くなき探究心をもつ人へ
デッキビルダーの英知の結晶を集めます
/所要時間5分
ユーザー参加型メンバーシップ始めます
この記事は当サイト「Vrains-Library」の挑戦の一つです。
第1弾は「遊戯王OCGの有料デジタルマガジンを作りたい」です。
最初は月額制メンバーシップの形でスタートして、少しずつユーザーとクリエイターを巻き込みつつ、次第に購読者を増やしていく予定です。
無料で読めるブログ形式ではなくて、継続的に課金して頂く形となります。
すでに企画を進行中でして、友人にも協力してもらって書いています。
大会環境クラスのデッキではなく、楽しく遊ぶカジュアル環境を想定した面白いデッキビルドを中心に紹介していく記事となります。
この話を進める前にいくつか疑問があると思います。
「毎日1000件以上のデッキがニューロンで公開されているのに、他人の作ったオリジナルデッキにお金を払う価値があるの?」
「面白いデッキってざっくりしているけれど具体的にどんなデッキを指しているの?」
「ちゃんと継続更新できるの?あとプライバシーとか大丈夫?」
これらが最も多い疑問だと思います。これらについて説明していきます。
この記事を最後まで読んで「期待できそう」「応援したいかも」と思っていただけると嬉しいです。

今までの記事は有料化するつもりはないから安心してね
これからも無料で読めるコンテンツは作っていくよー

相変わらずのマイペースだけどね
でも、その分着実に動くから心配しないでね
キャラクター:Voiced by CoeFont.CLOUD
この挑戦の目的と展望について
大きな目標としては
「広告収入モデルから脱却した持続可能なファンサイトの構築」と「クリエイターへの利益還元」です。
優れたデッキビルダーを増やし、広告収入以外で報酬を得られる仕組み・文化を作りたいです。
たとえば1記事150円だとすると遊戯王のブースターパック1つ分と同じです。
これは安いですか?高いですか?これを適正価格にしようと考えています。
大会で優勝経験のある人の環境用デッキだと1記事500円前後でnote販売しているのを見かけます。
これは実績そのものが担保となっている上に、強さという筋の通った評価基準があるため納得しやすいです。
ただ、オリジナルデッキというのは人によって評価基準にばらつきがあって曖昧です。
仮に値段がついていたとしても記事の担保となるものが何もないので購入を躊躇してしまいますよね。
個人ブランドが強くないとそもそも読んでももらえないでしょう。
…なので、オリジナルデッキはパッケージ化された月額プランの方が相性がよいと考えました。
記事内容に関しては、クリエイターを尊重しつつ私が監修しますので、ある程度の質は保てると思います。
創意工夫の施された様々なデッキビルドが一同に集うオンラインマガジンってなんかワクワクしませんか?
今のところ継続プランの人数が増えるごとに以下のプランを追加していこうと考えています。
月500円の価格はずっと据え置きで更新回数が増えていきます。
デッキビルドコンテストなどを定期的に行ったり、優勝したデッキをネットのカードショップと提携して丸ごと販売するのも構想に入れています(プレイヤー考案のストラクみたいな感じ?)。
こんなイベントがあったら面白そうなどありましたら積極的にコメントしていただけると嬉しいです。
1人:リクエスト記事を1記事作成
10人:ゲストライターの随時募集(月4回更新)
~以降はアイデア募集中です~
100人:隔週でデッキビルドコンテストの開催(月6~8回の更新)
1000人:カードショップと提携してデッキごと購入できる(月20回以上の更新)
10000人:《万物創世龍》プレゼント企画(月30回以上の更新)

記事を寄稿してくれた人には謝礼も用意するってー
自分のデッキに価値を見出してもらえたら嬉しいよね!

「自分のデッキを公開したいけれど、無報酬で寄稿するのはちょっと…」
と考えている潜在的なクリエイターも気軽に参加できるようにしたいわね
オリジナルデッキにお金を払う価値はあるのか?
こんなことはありませんか?
●面白いデッキ・アイデアを探しているのに時間を無駄にしてしまっている
●着眼点が面白いデッキを見つけたけど、なんで採用されているか分からないカードがある
●オリジナルデッキに挑戦してみたいけれど、構築思想やプロセスが分からない
洪水のように毎日あふれて流れていくデッキの中にも光るデッキがあります。
それは考案したプレイヤーの構築思想が現れているデッキです。
ニューロンでいえば「このカードにはこんな役割があって、こんな風に使うことを想定しています」というように1枚1枚のカードの役割がちゃんと説明されているデッキです。
このように説明されているオリジナルデッキはブログやYouTubeでは見たことありますが、ニューロンではあまり見かけることはありません。
カジュアルなデッキでは構築思想を公開する文化がまだ根付いていないからだとは思います。
直感的に誰もが理解できる面白いデッキも稀にありますが、基本が複雑な遊戯王OCGにおいてはレアケースでしょう。
面白いと感じるデッキビルドには構築思想が必ずあります。
構築思想に十分な付加価値があれば、「お金を払ってでも知りたい!」「使ってみたい!」という欲求を引き出せると考えています。
デッキビルドは遊戯王OCGの飽くなき探究です。
際限なく広がり続けるカードプールの中から価値ある組み合わせを見出して、現実的に勝てる・様々なデッキに対応できるデッキに落とし込んでいく。
この作業ができる人はあまり多くありません。
だから、優れたデッキビルドができる人は知名度を上げていくんですよね。
ただし、知名度を上げていく過程が難しいのが現状です。
クリエイターの作った動画・記事に対して、相応の対価を払う文化を作っていくのが今後の課題だと思います。
これについては前の記事でも少し関連があるのでまだ読んでいない方はぜひ読んでください。

面白いデッキビルドって何だろう?
遊戯王OCGにおける面白さとはいくつか定義できると思いますが、面白さとは1人の力で生み出されるものではありません。
お互いに対戦相手をリスペクトしながら、ゲームの中で毎回違った形で醸成されていくものだと勝手に思ってます。
だから、少なくとも遊戯王OCGのオリジナルデッキにおける面白さというのは、マイナーカードを使う・奇抜である・未知のコンボは必須条件ではないと考えます。
いかに自分の作ったデッキの面白さをゲームの中で上手に伝えられるか。
相手の作ったデッキと対話しつつ、ねじ伏せるのではなく華麗に上回ることができるか。
ゲームを共有して勝ち負けを含めて最後に「面白かった!楽しかった!」と言わせられるか。
カードの魅せ方や話術もプレイングと同じように大事ってことですね。
まあ、あまり難しく考えるとデッキが組めなくなっちゃうので悩む必要はないですけど。
ちなみに私はオリジナルデッキを0から作るのがちょっと苦手です。
創作意欲はありますが、最後まで完成させるほどエネルギーを保てないんですよね。
だから独自のアイデアをデッキに落とし込んでいけるデッキビルダーたちを尊敬しています。
私も一人のユーザーとしてデッキビルダー・クリエイターたちを応援していきます。
その応援の形としてこの参加型メンバーシップを発展させていこうと思っています。
手段・決算方法・プライバシーについて
このサイトですでに投げ銭システムとして利用している「codoc」というサービスを利用します。
「codoc」はブログの中で「note」のような課金システムを導入できるサービスです。
知名度は高いとは言えませんが、これまで1年以上利用してきて不便を感じたことはありません。
ユーザーは匿名性を保ったまま利用できて「codoc」自体の利用料は0円。いつでも解約可能です。
決算方法はクレジットカードのみですが「codoc」側には保存されずに決済システムとして利用している Stripe 側で保存されます。
(Stripe:COOKPADやZOOMなどでも導入されている世界基準の決算システムサービスの1つ)
この「codoc」はアフィリエイト機能も内蔵しているため、気に入っていただけた記事があればSNS等で紹介することでユーザー側も少しだけ報酬が得られます。
これでコンテンツクリエイターには適切な報酬を、ユーザー側もよりよいコンテンツを誰かに教えてあげられるという良い循環ができると思います。
現在のところは以下のプランを予定しています。
●記事1記事につき150円で閲覧できる単体プラン
●クリエイターを直接支援できる投げ銭
中学生・高校生の方はクレジットカードが作りにくい関係上、メンバーシップと相性が悪いので方法を検討中です。
規模が大きくなってきたら過去記事のいくつかを無料公開していく形で解決していこうと思っています。
【codocを使ったアフィリエイトの流れ】
まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございました。
一緒に遊戯王のカジュアル界隈を盛り上げていきたい人なら誰でも大歓迎です!
すでにブログを書いている方やYouTubeで活動している方も参加して頂けると嬉しいです。
記事を寄稿してみたい!と思った方は寄稿用マニュアル等を作成中ですので、少しお待ちください。
最後になりましたが、先行公開となる1記事目はこちらになります。
月額500円のアーカイブ型の継続プランは「3日間の無料トライアル期間」を設けているので、読んだ後で気に入った方だけ継続していただければOKです。
(※トライアル期間が終了した時点で課金が発生します。解約するならお早めに!)


この企画は7月1日からスタートするって!
お楽しみはこれからだ!
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