遊戯王GXの傑作デュエルを10話分セレクト!
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/所要時間5分
遊戯王GX名デュエル10選!
遊戯王アニメシリーズ第二作「遊戯王GX」
キャラクターたちの成長にフォーカスされており、一人ひとりが大切にされているので、自然と感情移入しやすく、15年以上たった今見ていても素直に面白い作品です。
前半はギャグ多め、後半はシリアス多めの構成なのですが、大人になってから見返すとシーズン3以降の異世界編・ダークネス編がとても心に刺さります。
そんな魅力あふれる私の大好きな「遊戯王GX」からおすすめのベストデュエル10選を選びました!
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それではどうぞ!
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【遊戯王GX】名デュエルセレクション10
1.VS万丈目サンダー(25&26話)
幾度となく十代と対決し、敗北してきた彼が万丈目サンダーとなって復活!
ノース校に伝わる伝説のカード「アームド・ドラゴン」を駆使して、十代を一気に追い詰めていきます。
大手財閥の末っ子ということで兄弟からの重圧と周りの偏見に苦しめられながらも、自らの力で頂点を目指す万丈目サンダーの迫力は真剣そのもの。
「アームド・ドラゴン」を手足のように操り、いつも陽気な十代をマジにさせるほど追い詰めていきます。
デュエルの前に「俺は落ちこぼれなんかじゃない!勝って勝って勝ち続けるんだ!」と自分に何度も何度も言い聞かせる万丈目が好きです。
初期の嫌なヤツからみんなに愛されるサンダーに変わった重要な回だと勝手に思ってます。
GXってキャラクターの心情の表現をちゃんとしているから本当に大好きなんですよね。
2.ヘルカイザー亮!(65話)
十代との熱戦を繰り広げた卒業デュエルを終えてプロの世界へと足を踏み入れた亮。
快進撃で他を圧倒していた亮だったがエド戦での屈辱的な敗北により、次第に転落していく。
最下位ランクまで落ちたところで、怪しいプロモーターに連れられて地下デュエルへ参加することに。
そこで行われていたのは相手をリスペクトするデュエルとは真逆のものだった…
相手をリスペクトして楽しいデュエルができればそれでいいと思っていた亮の大きなターニングポイントとなった話。
甘く見てしまっていた厳しいプロの世界。
完璧を求めたがゆえに人より遅れてしまった初めての挫折。
空腹で飢えた獣のように勝利を渇望した瞬間。
心の底から求めていたものはそこにはあった。
嫌だ…。
嫌だ…!俺は……負けたくないぃぃ!!!!
3.ワンターンキルの死神(91話)
1回きりのゲストが多いGXのデュエルで誰もが納得するであろうこの話。
死神と契約して一撃必殺のドローでワンターンキルを思うがままに操るという橘一角。
勝者となるために命すらも投げ出す男が追い求めた勝利とは何なのか?
天性のドローパワーをもつ十代と死神パワーで1ターンキルを狙う橘の1ターンが濃密なデュエル。
実は橘がワンターンキルにこだわるきっかけは私たちと同じ。
「うんうん、わかるよその気持ち」となりながら自然と橘を応援したくなる話です。
この話をみたら絶対デュエルしたくなるぞ!俺のターン!ドロー!
4.VS覇王十代(139~143話)
ヨハンを助けるために異世界へ向かった十代たちだったが、ブロンの卑劣な策略により多くの仲間たちが帰らぬ人となる。
次々と仲間を失い、怒りと悲しみに溺れていた十代の心を巣くったのは「絶対的な力」だった。
心の闇の中に囚われて覇王となった十代はより大きな力を求めて、かつての仲間を蹂躙する。
深い心の奥底に引きこもってしまった十代を救うすべはあるのか?
オブライエンとジムが主人公ポジションで動くというシーズン3以前では考えられなかった組み合わせ。
マイフレンドを助けるために奮闘する二人が、圧倒的な覇王を前にして心臓を射貫かれた感覚はこちらにまで伝わってくるほどです。
心を締め付けられるデュエルの中で、まっすぐに救いを差し伸べる二人。
この回は絶対に見逃せない。
5.因縁の対決!サイバー流VS宝玉獣(147・148話)
長きにわたる地下デュエルの影響で命尽き果てようとしていたヘルカイザーだったが、異界の門より現れたヨハンを見つけたことで、幾ばくかの生気を取り戻す。
見るからにヨハンの様子がおかしいが、ヘルカイザーは自分を鞭打ち最後のデュエルを挑む。
勝利の喜びでもなく、敗北の恐怖でもない。
残り少ない命を削り、死闘のデュエルを繰り広げる中でヘルカイザーは無我の境地に達する。
めくるめく興奮。命を燃やした最高の充実感。
たとえ、この身が朽ち果てようと瞬間は永遠となるのだ。
力に怯えていた十代が「自分が恥ずかしい」と言わしめるデュエル。
多くは語らずともその身で感じてほしいです。
6.魔神対決!幻魔VSエクゾディア(149・150話)
ヘルカイザーとの死闘を終えた手負いのヨハン(ユベル)に謎の手が降りかかる。
その正体は異世界で王を目指すアモンの姿だった。
エクゾディアの力を手中に収めたアモンは、ユベルの呪縛を解き放ち、デュエルを挑んでくる。
エクゾディアを高速で揃えようとするアモンに対して必死に抵抗するユベル。勝負の行方は…
独特な言葉回しと互いの理念のぶつかり合い、ラスボスレベルのモンスターたちの応酬や変わった効果のカードが盛りだくさんの見どころ満載の名デュエルです。
これまで余裕の表情で戦ってきたユベルがじわじわと追い詰められて焦るシーンが多く、それほどまでにアモンの実力がシリーズ屈指であることがよく分かります。
もう何度見返したか分からないほどに大好きなデュエルです。ぜひ見てほしい!
7.アームド・ドラゴンVSドラグーン・D・エンド(165~166話)
卒業後にプロを目指したいという万丈目はクロノスの計らいもあり、渋々ながらもエドのマネージャーを務めることに。
エドの多忙なスケジュールと人並外れた努力量に圧倒された万丈目は、今自分にできることを懸命にするという大切なことを知り少しずつ実践していく。
そうしてマネージャー生活に慣れてきたころに、莫大な資金で作られた「最後のD」のカードを万丈目がなくしてしまう。
なんだかんだあって、エドとデュエルすることになった万丈目は、自分の持てる力を全て使って現役プロとのデュエルに挑む。
万丈目&エドの組み合わせはこの話以外では特に語られることもないのですが、けっこう相性がよく見ていて素直に面白い。
「おジャマ」「アームド・ドラゴン」「D-HERO」の見せ場を全て出しつつ、最高のエンドへと向かうデュエルは一瞬も飽きさせることなくワクワクさせてくれます。
また、珍しく十代が裏方へ周り万丈目をサポートしているところからも、お互いの信頼が見えてきます。
もうすぐみんな卒業か…とそろそろさみしくなる頃ですが、まだまだ熱いデュエルが続きますよ!
8.恩返しデュエル VSクロノス(167話)
十代を始めとした一筋縄ではいかない3年生一同が卒業間近になった頃。
1年の時はあの手この手で十代を落第・退学させようとしてきたクロノスだったが、完成した卒業アルバムを見ているうちに色々あったなと感慨深くなる。
…でも、そこで終わらないのがクロノス教諭。
みんなが卒業するのは嫌だということで十代たちの卒業を阻むことにしてしまう(?)
生徒たちに追い詰められたクロノスは卒業を懸けて十代とデュエルすることに(??)
GX最後のギャグ回であり、1から見続けた人にとってはご褒美ともいえるデュエル。
短いデュエルながらも見ごたえ十分で、どこからか青春の香りがする素敵な1話です。
出会いと別れ。そして新たなる旅立ち。
あんた、やっぱ最高の先生だ。
9.絶対運命決定力発動!VS斎王(170・171話)
第二シーズンのラスボスを飾った斎王が再び十代の前に立ちはだかる。
絶対的な運命力を失いながらも、相手の運命を意のままに操る戦術に十代はなすすべもなく立ち尽くす。
全アニメシリーズの中でも稀にみるロック状態に追い込まれた十代はどうやって切り抜けるのか?
この話の素晴らしいところはBGMをなるべく使わずにセリフとSEだけで進む静寂なデュエルシーンです。
静寂ゆえの張り詰めた緊張感がこちらにも伝わってきて、見ているだけでドキドキするんですよね。
何ターンもドローゴーするしかないという状況で微かな活路を見出すデュエルと、「大いなる力とは何なのか」の答えを見つけた十代のセリフに注目です!
久しぶりに出番をもらえたハネクリボーも嬉しそうでかわいい!
10.卒業デュエル VS伝説のデュエリスト
ダークネスとの闘いに勝利し、平和を取り戻したアカデミア。
卒業最後の夜に思い出に花を咲かせる一同から離れて静かに旅立とうとする十代。
…のはずだったが、ハネクリボーは勝手にどこかへと行ってしまう。
ハネクリボーを追いかけていく先に待ち受けていたのは謎のデュエリストだった。
「キミは失ったものを取り戻しにいかなきゃならない」
最強のデュエリストが光の先でキミを待っている。ボクを信じて。
まとめ
遊戯王GX名デュエルセレクション10でした!
遊戯王シリーズの中でも特に大好きなシリーズなので10個に絞るのが心苦しいくらいです。
昔見たことある人もまだ見たことない人もぜひ見てみてください!
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1か月無料で見放題なので、180話なら1日6話くらいでちょうどよく見れますね!
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最後まで読んでいただきありがとうございました!ガッチャ!
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