遊戯王の愛すべき洗濯係といえば…?
こっちも隠れたファンが多そう
/所要時間7分
オリジナルデッキ紹介「リユース・ランドリオ」
みなさんこんにちは、味ぽんです。
定期連載で執筆させてもらっているオリジナルデッキの紹介記事になります。
第11弾は「機塊」が主軸のデッキですが、今回はその中でも《洗濯機塊ランドリードラゴン》に焦点を当てて構築してみました。
ちょっと抜けている見た目に反して殺意の高い効果がチャームポイント(?)で、非相互リンク状態で自爆特攻を繰り返し仕掛けることによって相手のライフを削り切ります。
SDG’sが声高に言われる世の中ですから、1度やられた《洗濯機塊ランドリードラゴン》を何度も蘇生して戦っていきましょう。
複雑な展開パターンもなく、「サイバー・ダーク」や「ドラグマ」、「セリオンズ」の要素も入っているため、「機塊」自体のテーマの動きを大切にしつつも純構築とはまた違った戦術を楽しむことができます。
個人的に今回のデッキには思い入れがあり、自分のお気に入りカードをうまく活用できずモヤモヤを抱えている方に見ていただきたい記事です。
この辺は『6.まとめ』にて触れていますので、採用カードの解説等と合わせて見ていただけると嬉しく思います。
前置きが長くなってしまいました・・・それではデッキレシピから紹介していきます!
メンバーシップについてよく分からないという方はこちらの記事からどうぞ↓

1.デッキレシピ
2.デッキコンセプト
《洗濯機塊ランドリードラゴン》で何度も自爆特攻を仕掛け、非相互リンク時の③効果によるバーンダメージで勝利を目指します。
普通に出すとリンクマーカーが上向きであるため複数出すのが難しいモンスターではありますが、下向きのリンクマーカーを持つ《充電機塊セルトパス》のリンク先に展開し、その後《充電機塊セルトパス》を《洗濯機塊ランドリードラゴン》に変換することで最大3台の洗濯機を並べることができます。
(展開は『4.デッキの動かし方・展開例』にて解説しています)
デッキの動きとしては、《電幻機塊コンセントロール》+《複写機塊コピーボックル》による展開が基本となりますが、それらにアクセスできるカードが多く採用されているため2枚初動のデッキながら安定感は高めの構築となっています。
また、戦術に幅を持たせるため「サイバー・ダーク」や「ドラグマ」を混合した型となっており、EXデッキからモンスターを墓地へ送ることで《洗濯機塊ランドリードラゴン》で戦うというコンセプトをバックアップしていきます。
例えば《洗濯機塊ランドリードラゴン》が苦手とする破壊耐性持ちのモンスターに対しては《ウィンドペガサス@イグニスター》や《メレオロジック・アグリゲーター》によるバウンスあるいは効果無効が有効に働きますし、劣勢時でも《海晶乙女コーラルトライアングル》で《洗濯機塊ランドリードラゴン》を3体蘇生して一発逆転を狙うことができます。
これら各採用カードの個別解説については次項から行っていきますので、よければ最後までお付き合いください!
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