【ヴァレット】相性の良いカード集

【ヴァレット】で勝てない!難しい!

《ヴァレルロード・ドラゴン》が出せない!と思ったら

4/2 《究極封印神エクゾディオス》等追記

/所要時間5分

【ヴァレット】相性の良いカード集

【ヴァレット】で解決しなければならないこと

 

①《ヴァレルロード・ドラゴン》のリンク召喚

素早く召喚して「ヴァレット」の持ち味が生かします。

 

②劣勢時からの立て直し

《ヴァレルロード・ドラゴン》のリンク召喚に手札を消費し過ぎると、劣勢時の立て直しが難しくなります。

また、「ヴァレット」モンスターの単体能力は遅めのリクルーター効果だけなので、不安が残ります。

 

③初動の遅さ

低速デッキのため、速攻で勝負を仕掛けるデッキと相性が悪いです。

 

そんな弱点をサポートするカードを集めました。

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展開サポート

・《クイック・リボルブ》だけでは、リンクモンスターを展開できない。《ツイン・トライアングル・ドラゴン》の効果も含め、テーマ外の上級モンスターも取り入れなければ厳しい。

《レッドアイズ・ダークネスメタル・ドラゴン》

星10/闇属性/ドラゴン族/ATK2800/DEF2400
①:このカードは自分フィールドの表側表示のドラゴン族モンスター1体を除外し、手札から特殊召喚できる。
②:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。自分の手札・墓地から「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」以外のドラゴン族モンスター1体を選んで特殊召喚する。

 

「ヴァレット」の②の効果で特殊召喚されるタイミングはエンドフェイズ。相手ターンに破壊されれば、次の自分のターンには①効果の条件が整います。

 

②はドラゴン族を手札・墓地から特殊召喚する効果。

この効果は対象に取らない。(《D.D.クロウ》などを使われても効果は不発にならず、残ったモンスターから選ぶことができる)

 

手軽なアタッカーと《ヴァレルロード・ドラゴン》の蘇生手段となります。

必ずデッキに入れておきたいカードです。

 

《竜の霊廟》&《真紅眼の黒炎竜》

「竜の霊廟」は1ターンに1枚しか発動できない。
①:デッキからドラゴン族モンスター1体を墓地へ送る。
さらにこの効果で墓地へ送られたモンスターがドラゴン族の通常モンスターだった場合、デッキからドラゴン族モンスター1体を墓地へ送る事ができる。

 

星7/闇属性/ドラゴン族/ATK2400/DEF2000
①:このカードはフィールド・墓地に存在する限り、通常モンスターとして扱う。
②:フィールドの通常モンスター扱いのこのカードを通常召喚としてもう1度召喚できる。その場合このカードは効果モンスター扱いとなり以下の効果を得る。
●このカードが戦闘を行ったバトルフェイズ終了時に発動できる。
このカードの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。
「真紅眼の黒炎竜」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。

 

《竜の霊廟》はデュアルモンスターを墓地へ送っても、2体目のドラゴン族を墓地へ送ることができます。

 

デュアルモンスターはフィールド・墓地では通常モンスターとなるためです。

《覇王眷竜 ダークヴルム》や《亡龍の戦慄ーデストルドー》と一緒に墓地へ送り展開に繋げるのが役目。

 

また、《ツイン・トライアングル・ドラゴン》の効果で墓地から特殊召喚した場合、効果が無効になることで効果モンスターとなります。

 

そのため、《ヴァレルロード・ドラゴン》の素材になることができます。

なぜ、《真紅眼の黒炎竜》なのかというと、《復活の福音》との兼ね合いのためです。

 

《輝白竜 ワイバースター》&《暗黒竜 コラプサーペント》

星4/光属性/ドラゴン族/ATK1700/DEF1800
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地から闇属性モンスター1体を除外した場合のみ特殊召喚できる。
この方法による「輝白竜 ワイバースター」の特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
①:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「暗黒竜 コラプサーペント」1体を手札に加える。

 

互いにリクルートを行える下級ドラゴン族

リンク召喚に使用しても効果が発動します。

 

素早く《ツイン・トライアングル・ドラゴン》を経由して、《ヴァレルロード・ドラゴン》まで繋げられる。

 

光と闇属性を墓地から除外する召喚条件をもつので、《竜の渓谷》や《竜の霊廟》などで墓地に送るモンスターの属性も考える必要があります。

 

《終末の騎士》&《亡龍の戦慄ーデストルドー》

星7/闇属性/ドラゴン族/ATK1000/DEF3000
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札・墓地に存在する場合、
LPを半分払い、自分フィールドのレベル6以下のモンスター1体を対象として発動できる。
このカードを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、レベルが対象のモンスターのレベル分だけ下がり、フィールドから離れた場合に持ち主のデッキの一番下に戻る。

 

《終末の騎士》は召喚・特殊召喚時に闇属性1体を墓地へ送るモンスター

 

《亡龍の戦慄ーデストルドー》はフィールドのモンスターを1体対象に特殊召喚し、2体のレベルの合計を7にするカード。

シンクロ・リンク召喚に使用します。

 

自身の効果での特殊召喚以外にも《復活の福音》にも対応しているので覚えておきたい。

 

《デーモン・イーター》

星4/地属性/獣族/ATK1500/DEF 200
①:「デーモン・イーター」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
②:自分フィールドに魔法使い族モンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
③:相手エンドフェイズにこのカードが墓地に存在する場合、自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊し、このカードを墓地から特殊召喚する。

 

エンドフェイズに特殊召喚された「ヴァレット」モンスターを破壊しても、「ヴァレット」モンスターはリクルートができます。

 

自分のターンにドラゴン族を含むモンスターを2体残せるため、リンク召喚がしやすくなる。

 

通常召喚も合わせて《ツイン・トライアングル・ドラゴン》をリンク召喚すれば、《ヴァレルロード・ドラゴン》が見えてきます。

 

他にも 融合星4闇属性ドラゴン族《暗黒火炎龍》&《簡易融合》が展開に貢献します。

 

《究極封印神エクゾディオス》

星10/闇属性/魔法使い族/ATK   ?/DEF   0
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地のモンスターを全てデッキに戻した場合のみ特殊召喚できる。
このカードの②の効果で「封印されし」モンスター5種類が自分の墓地へ送られ全て揃った時、自分はデュエルに勝利する。
①:このカードの攻撃力は、自分の墓地の通常モンスターの数×1000アップする。
②:このカードの攻撃宣言時に発動する。
手札・デッキからモンスター1体を墓地へ送る。
③:表側表示のこのカードはフィールドから離れた場合に除外される。

 

自分の墓地のモンスター全てをデッキへ戻して手札から特殊召喚できるモンスター

 

主に弾丸となる「ヴァレット」のリソース回復手段として採用します。

 

リンク素材が後1体足りないなどの状態でも特殊召喚しやすいため素材に使いやすく、「ヴァレル」リンクモンスターまで繋ぎやすくなるメリットもあります。

 

《闇の誘惑》などにも対応するため1枚採用しておくと安心して「ヴァレット」を撃ちまくることができます。

 

蘇生系のカードとの相性はあまり良くないので、それらと併用する場合は序盤と終盤しか使わないなどの割り切りも必要です。

 

《霊廟の守護者》

星4/闇属性/ドラゴン族/ATK   0/DEF2100
「霊廟の守護者」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:ドラゴン族モンスターをアドバンス召喚する場合、このカードは2体分のリリースにできる。
②:このカードが手札・墓地に存在し、「霊廟の守護者」以外のフィールドの表側表示のドラゴン族モンスターが効果で墓地へ送られた場合、または戦闘で破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
さらに墓地へ送られたモンスターが通常モンスターだった場合、自分の墓地のドラゴン族通常モンスター1体を選んで手札に加える事ができる。

 

手札・墓地に存在する場合、同名以外の表側表示のドラゴン族が戦闘・効果で墓地へ送られた場合蘇生できるモンスター

 

1体墓地へ送っておくだけで、リンク素材や防御などに使えるため【ヴァレット】と非常に相性が良いカードです。

 

蘇生してもデメリットはない上、《ツイン・トライアングル・ドラゴン》のリンク素材にもなれる点は類似のサポートではできない芸当です。

 

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攻撃サポート

・あまり攻撃サポートにデッキ枠を割いている余裕はないですが1つ紹介。

 

《ジュラゲド》

星4/闇属性/悪魔族/ATK1700/DEF1300
「ジュラゲド」の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分または相手ターンのバトルステップに発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、自分は1000LP回復する。
②:このカードをリリースし、自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。その表側表示モンスターの攻撃力を次のターンの終了時まで1000アップする。この効果は相手ターンでも発動できる。

 

相手ターンにも特殊召喚でき、効果でライフ回復・攻撃力増強できる。

 

また、バトルステップだけだが、自身の効果で特殊召喚できるため、《ヴァレルロード・ドラゴン》まで一体素材が足りない時も補うことができる。

 

ただし、特殊召喚のタイミングがバトルステップなので、相手のモンスターが全て攻撃した後に特殊召喚するなど工夫が必要。

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防御サポート

・【ヴァレット】では《ヴァレルロード・ドラゴン》の補助に全力を注ぐことになる。

・《亡龍の戦慄ーデストルドー》を使う場合は、ライフの減り方も激しいので注意が必要。

 

《復活の福音》

①:自分の墓地のレベル7・8のドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。
②:自分フィールドのドラゴン族モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、
代わりに墓地のこのカードを除外できる。

 

①の効果の対象となるモンスターは《終末の騎士》や《竜の霊廟》で墓地に送りたい。

展開の補助になります。

 

一度発動できれば、②の効果で《ヴァレルロード・ドラゴン》を破壊から守ることができます。

ターン1制限がないので使いやすいカードです。

 

《リビングデッドの呼び声》

①:自分の墓地のモンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
そのモンスターを攻撃表示で特殊召喚する。
このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。
そのモンスターが破壊された時にこのカードは破壊される。

 

「ヴァレット」や《ヴァレルロード・ドラゴン》の蘇生に使用します。

効果が互いに使えない状況をサポートしてくれます。

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ドローサポート

ドローソースを入れ過ぎると、デッキの中にいてほしい「ヴァレット」モンスターを引いてしまうためあまり良くない。

《スクイブ・ドロー》と下記のカードで十分でしょう。

 

《闇の誘惑》

①:自分はデッキから2枚ドローし、その後手札の闇属性モンスター1体を除外する。手札に闇属性モンスターが無い場合、手札を全て墓地へ送る。

 

闇属性御用達のドローカード

これまで紹介したカードは「ヴァレット」も含め、ほぼ全て闇属性。

どのモンスターを採用しても発動には困りません。

 

《貪欲な壺》

①:自分の墓地のモンスター5体を対象として発動できる。そのモンスター5体をデッキに加えてシャッフルする。

その後、自分はデッキから2枚ドローする。

 

ドロー目的よりも「ヴァレット」モンスターをデッキに戻す役割を果たします。

順調に戦っていれば、デッキ内に残る「ヴァレット」はすぐに減っていくので相性がよいです。

 

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展開例

《ヴァレルロード・ドラゴン》の出し方はさまざまあるので、下記のページもご覧ください

 

【リンク4】手軽に出せる出張セット集
リンク4使いたいけど出すのが難しくて困っている方へ。リンク召喚と相性の良いカードと合わせて紹介します

 

コメント

  1. リスナッツ より:

    ヴァレットを使ってる者としてこういう記事はためになりますし嬉しいです!

    個人的なアレですが究極封印神エクゾディオスとかいかがでしょうか?墓地のヴァレットを全部戻せる上に簡単に出せるリンク素材として優秀ですよ!誘惑のコストにもできますし。まあ種族的なシナジーは皆無ですが。

    これからも頑張ってください!

    • Librarian より:

      こちらこそとっても嬉しいです!!
      《究極封印神エクゾディオス》は1枚入れておくと本当に便利ですよね~
      【ヴァレット】の更新サボってたので追記しておきますね!

      ちょっとやる気下がってたけどおかげ様でまた頑張れそうです!
      リスナッツさんありがとうございました!

  2. 金平糖 より:

    勘違いならいいのですが、スターシップのトークンではヴァレルロードは出せないんじゃないですかね?
    確か効果モンスター縛りだったはずです。

    • Librarian より:

      ごめんなさい、前回のは間違えてましたので
      再度修正しておきます。
      考えたときの事を忘れてました。
      ありがとうございました!

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