【SPYRAL】3パターンの展開方法

海外9期産【SPYRAL】が生み出す膨大なアドバンテージ

展開方法は自由自在

/所要時間5分

展開手段について

1ターンに動くことが多いので、何度か練習するといいと思います。

妨害を受けるのは前提としていません。

多少受けても【SPYRAL】ならリカバリーは容易です。

少ない手札で展開できるように考案しました。

先行1ターン目にも展開できます。

主に使うカード

《SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス》

《SPYRAL-グレース》

《SPYRAL-ダンディ》

《SPYRAL-ボルテックス》

《SPYRAL-ジーニアス》

・《SPYRAL GEAR》カード

・《SPYRAL MISSION》カード

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展開例

パターン1《機械複製術》あり①

・先行でも後攻でも展開できます

最終盤面

・《SPYRAL-ダンディ》

+《エクストラアームズ》装備

・《SPYRAL-ボルテックス》

+《ラスト・リゾート》装備

・《SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス》

・《デコード・トーカー》

・《プロキシー・ドラゴン》

・《SPYRAL RESORT》

・《SPYRAL MISSION – マルチワイヤー》

必要な手札

・《機械複製術》1枚

・《SPYRAL-ジーニアス》1枚

※「SPYRAL」は名前が長いので基本省略します。

1.《ジーニアス》Aを通常召喚。効果で《ドローン》をデッキから手札に加える。

《ジーニアス》に《機械複製術》を発動。デッキから《ジーニアス》B&Cを特殊召喚する。

それぞれの《ジーニアス》の効果でデッキから《ラスト・リゾート》と《ビッグ・レッド》を手札に加える。

2.《ジーニアス》B&Cで《ザ・ダブルヘリックス》をリンク召喚。

墓地の《ジーニアス》Bの効果を発動し、手札の《ドローン》を捨てて特殊召喚。《ジーニアス》Bの効果で《マルチワイヤー》をデッキから手札に加える。

3.《ビッグ・レッド》を発動し、墓地の《ドローン》を特殊召喚。《ドローン》の効果で相手のデッキトップを操作する。

《ザ・ダブルヘリックス》の効果を発動し、《グレース》をデッキからリンク先へ特殊召喚。《グレース》の①の効果で《救出》をデッキから手札に加える。

墓地の《ジーニアス》Cの効果を発動し、《救出》を手札から捨てて特殊召喚。効果で「SPYRAL GEAR」カード1枚をデッキから手札に加える。

4.《ザ・ダブルヘリックス》と《グレース》で《デコード・トーカー》をリンク召喚。

《グレース》の②の効果でデッキから《SPYRAL RESORT》と《ボルテックス》を手札に加える。

《SPYRAL RESORT》を発動し、②の効果でデッキから《ダンディ》を手札に加える。

5.《ジーニアス》B&Cでランク1をエクシーズ召喚する。

《ジーニアス》Aとランク1で《プロキシー・ドラゴン》をリンク召喚する(メインモンスターゾーンの中央)。

6.《救出》を墓地から除外して《ダブルヘリックス》を墓地から特殊召喚。

手札の「SPYRAL GEAR」カード1枚を捨てて《ジーニアス》Aを特殊召喚。効果で《エクストラアームズ》を手札に加える。

7.手札から《ダンディ》を特殊召喚し、《エクストラアームズ》を装備する(《デコード・トーカー》のリンク先へ)。

墓地から《グレース》《ビッグ・レッド》「SPYRAL GEAR」カード1枚の3枚を除外し、《ボルテックス》を手札から特殊召喚。

《ボルテックス》に《ラスト・リゾート》を手札から装備する。

8.手札の《マルチワイヤー》をセット

エンドフェイズに《SPYRAL RESORT》の効果でランク1のモンスターを戻す

このフィールドでできること

・《プロキシー・ドラゴン》で戦闘&破壊から守る(魔法・罠も含む)

・モンスターをリリースして対象に取る効果を無効

・各ターンごとにカードを2枚破壊

・自分のターンごとに「SPYRAL」カードを1枚サーチ

・《SPYRAL Resort》以外の「SPYRAL」カードは相手の対象にならない

・《SPYRAL-ダンディ》がいるとフィールドの相手モンスター1体をデッキの一番上に置く

この盤面を崩すには対象を取らない効果で除去を行う必要があります。

さらに《ハーピィの羽根箒》や《ブラックホール》・「壊獣」を組み合わせないとほぼ突破不可能なレベルになっています。

地味にデッキトップ操作もしているので、相手の反撃の芽はほとんど摘んでいます。

しかし、《拮抗勝負》と《皆既日蝕の書》には要注意!

エクストラデッキをもっと使えば《トライゲート・ウィザード》を相互リンクさせられるので、さらに制圧力を高めることもできます。

パターン2《機械複製術》あり②

基本的にはパターン1と同じ

こちらは後攻向けになります

必要な手札

・《機械複製術》1枚

・《SPYRAL-ドローン》1枚

1.《ドローン》を通常召喚。相手のデッキトップを操作する。

《機械複製術》を発動し、デッキから《ドローン》を2体特殊召喚。

《ドローン》2体で《ザ・ダブルヘリックス》Aをリンク召喚

2.《ザ・ダブルヘリックス》Aの効果でデッキから《グレース》を特殊召喚。《グレース》の効果で《強襲》をデッキから手札に加える。

残った《ドローン》と《グレース》で《ザ・ダブルヘリックス》Bをリンク召喚。

《グレース》の②の効果で《SPYRAL RESORT》と《ボルテックス》をデッキから手札に加える。

3.《SPYRAL RESORT》を発動。効果で《ジーニアス》を手札に加える。

《ドローン》3枚を墓地から除外し、手札から《ボルテックス》を特殊召喚。

手札から《強襲》を発動し、《ボルテックス》の効果で相手フィールドのカード2枚と《強襲》を破壊する。

4.墓地の《強襲》を除外し、手札の《ジーニアス》を特殊召喚。《ジーニアス》の効果で《ビッグ・レッド》をデッキから手札に加える。

《ビッグ・レッド》を発動し、《グレース》を墓地から特殊召喚。

《グレース》の①の効果でデッキから《救出》を手札に加える。

5.《ザ・ダブルヘリックス》Aと《ジーニアス》で《デコード・トーカー》をリンク召喚。

墓地の《ジーニアス》の効果で手札の《救出》を捨てて、墓地から特殊召喚。効果で《ラスト・リゾート》をデッキから手札に加える。

《ボルテックス》に手札から《ラスト・リゾート》を装備する。

6.《ザ・ダブルヘリックス》Bと《ジーニアス》で《プロキシー・ドラゴン》をリンク召喚

墓地の《救出》を除外して、墓地の《ザ・ダブルヘリックス》Aを特殊召喚。

エンドフェイズに《SPYRAL RESORT》の効果で《ザ・ダブルヘリックス》Bを墓地からエクストラデッキに戻す。

最終盤面

・《デコード・トーカー》

・《プロキシー・ドラゴン》

・《SPYRAL-ボルテックス》

+《ラスト・リゾート》装備

・《SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス》

・《SPYRAL – グレース》

・《SPYRAL RESORT》

《デコード・トーカー》や《プロキシー・ドラゴン》のリンク先になるように展開するのがコツです。

パターン3《機械複製術》なし

・《ジーニアス》と《グレース》をフィールドに出せたら特に問題ありません

・先行でも後攻でも展開できます

必要な手札

・《ジーニアス》

・《二重召喚》or《おろかな副葬》

または

・《ドローン》

・《ダンディ》

・手札を捨てるカードや《おろかな副葬》など

1-1.《ジーニアス》の場合

《ジーニアス》を通常召喚。効果でデッキから《ドローン》を加える。

《二重召喚》を発動。《ドローン》を通常召喚し、相手のデッキトップを操作する。

《おろかな副葬》を使う場合は、デッキから《強襲》を墓地へ送ることで同様の展開が可能になります。

1-2.《ドローン》&《ダンディ》の場合

《ドローン》を通常召喚し、相手のデッキトップを操作する。

《ダンディ》の効果で自身を手札から特殊召喚。

 

2.ここから共通

《ザ・ダブルヘリックス》Aをリンク召喚。効果で《グレース》をデッキから特殊召喚。

《グレース》の①の効果で《救出》を手札に加える。

《ザ・ダブルヘリックス》Aと《グレース》で《ザ・ダブルヘリックス》Bをリンク召喚。

《グレース》の②の効果で、《SPYRAL RESORT》と《ジーニアス》をデッキから手札に加える。

3.《SPYRAL RESORT》を発動し、デッキから《ボルテックス》を手札に加える。

(手札を捨てるカードで《ジーニアス》を捨て、)墓地の《ジーニアス》の効果で《救出》を捨てて特殊召喚。

《ジーニアス》の効果で《ビッグ・レッド》をデッキから手札に加える。

4.墓地の《救出》を除外し、《ドローン》を墓地から特殊召喚。

《ビッグ・レッド》を発動し、墓地の《グレース》を特殊召喚。効果で2枚目の《救出》をデッキから手札に加える。

《ドローン》と《ジーニアス》でランク1《森羅の姫芽宮》をエクシーズ召喚。エクシーズ素材の《ジーニアス》を取り除き、効果を発動する。

5.墓地の《ジーニアス》の効果で《救出》を捨てて特殊召喚。効果で《ラスト・リゾート》をデッキから手札に加える。

《森羅の姫芽宮》と《ジーニアス》で《プロキシー・ドラゴン》をリンク召喚。

墓地の《ドローン》《ビッグ・レッド》《ザ・ダブルヘリックス》Aを除外し、《ボルテックス》を手札から特殊召喚。《ラスト・リゾート》を装備する。

6.エンドフェイズに《SPYRAL RESORT》の効果で《森羅の姫芽宮》をエクストラデッキに戻す

最終盤面

・《プロキシー・ドラゴン》

・《SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス》

・《SPYRAL-ボルテックス》

+《ラスト・リゾート》装備

・《SPYRAL-グレース》

+《ビッグ・レッド》装備

・《SPYRAL RESORT》

《プロキシー・ドラゴン》の左右にモンスターが来るように展開してください。

まとめ

【SPYRAL】は圧倒的なアドバンテージ取得率を誇るため、そうそうアドバンテージ差で負けることはありません。

鉄壁の要塞や突破不可能な布陣、エクストラリンクなど展開方法もさまざまです。

《ファイアウォール・ドラゴン》を使うのもよいと思います。

今回紹介した展開方法はほんの一例なので、自分でじっくり研究してみてください。

長くなりましたが、見て下さってありがとうございました。

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コメント

  1. レウス より:

    最初のジーニアスのサーチです

    • Librarian より:

      お返事ありがとうございます
      最初の《ジーニアス》で《SPYRAL GEAR-ラスト・リゾート》をサーチすることができます。

      この記事では《ラスト・リゾート》とフィールド魔法《SPYRAL RESORT》を区別して書いたので、おそらく間違えていないと思います。

      紛らわしくてすみません。

  2. 八幡 より:

    ビッグレッドはSPIRALモンスターを対象にしてますがドローンを蘇生することって出来るんですか?

    • Librarian より:

      「SPYRAL GEAR」も「SPYRAL」として扱えるので蘇生できます

      カテゴリ名を指定しているものは一部でもカード名が含まれていればOKです!

      例:「インヴェルズ」は「ヴェルズ」としても扱う
      「テラナイト」なども同様です

      一部ルビが違うためカテゴリに含まれないカードがあるので注意してみてくださいね!

      例:《魔導獣士 ルード》(まどうじゅうし)は「マジックビースト」ではない

  3. すぱ より:

    プロキシー•ドラゴンの効果はリンク先のモンスターを守る効果ではなく、自分が破壊される代わりにリンク先のモンスターを破壊する効果ではありませんか?

    • Librarian より:

      コメントありがとうございます!
      《プロキシー・ドラゴン》の効果は以下の通りです

      リンク2/光属性/サイバース族/ATK1400
      【リンクマーカー:左/右】
      モンスター2体
      (1):自分フィールドのカードが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカードのリンク先の自分のモンスター1体を破壊できる。

      リンク先を犠牲にして自分フィールドのカードを守ることができます。
      よかったら使ってみて下さいね

  4. レウス より:

    ジーニアスでリゾートはサーチできませんよ。ギアのみです。

    • Librarian より:

      コメントありがとうございます。
      よろしければどの部分か教えていただけますか?
      お手数ですがお願い致します。