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【カード紹介】《告天子竜パイレン》を使ったアイデアコンボ

DAWN OF MAJESTYで登場の《告天子竜パイレン》を紹介!

デッキに使えそうなアイデアを考えていきます。

/所要時間3分

《告天子竜パイレン》を使ったアイデアコンボ

 

1枚のカードを深堀りしてコンボやデッキを考えていく記事。

コンセプトを考えて、残りは読者さんに丸投げすることにしました。

 

今回はランク6《告天子竜パイレン》。

これまでになかったサポート型のランク6であり、差別化しやすく面白いカードです。

デッキアイデアになりそうなコンボを考えてみました。

 

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カード紹介

《告天子竜パイレン》

ランク6/風属性/幻竜族/ATK2700/DEF1300
レベル6モンスター×2
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:「告天子竜パイレン」以外の墓地から特殊召喚されたモンスターがフィールドに表側表示で存在する限り、このカードは戦闘・効果では破壊されない。
②:自分・相手のスタンバイフェイズにこのカードのX素材を1つ取り除き、自分の墓地のレベル5以下のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

 

自身以外の墓地から特殊召喚されたモンスターがフィールドに表側表示で存在する限り、戦闘・効果で破壊されないモンスター

過信できる耐性ではありませんが、うまくいけば自分のターンまで生き残るチャンスはあります。

②の効果を最大まで活かすためにはリソース勝負になる中盤以降に出すのが良いかと思います。

 

また、お互いのスタンバイフェイズにX素材を1つ取り除き、墓地のレベル5以下のモンスターを蘇生できます。

こちらの効果が本命。タイミングは限定されているものの、ノーコストの完全蘇生はとても使いやすい。

さしずめ昆虫族のリンク3《熾天蝶》がより広範囲で使えるような感覚です。

 

ただし、ランク6を作るデッキでレベル5以下の蘇生は少々噛み合っておらず、デッキ単位で何を蘇生するのかを明確にして採用するカードとなっています。

「結界像」「アーティファクト」で制圧・妨害したり、デッキ単位では【S-Forse】【V-HERO】ではランク6が比較的出しやすいうえに蘇生対象も豊富なので使いやすいでしょう。

 

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アイデアコンボ紹介

①サイキック軸ライフロス型1ショットキル

●ランク6を作るベース:《マックス・テレポーター》
●《告天子竜パイレン》の蘇生先:《幽鬼うさぎ》or《Dr.フランゲ》
●勝利方法:《茫漠の死者》を並べて1ショットキルを目指す

《マックス・テレポーター》はアドバンス召喚すれば、レベル6シンクロを経由して簡単にランク6を作れる点と蘇生対象を自然に用意できる点で《告天子竜パイレン》とかみ合いがよいです。

《幽鬼うさぎ》をフィールドに置くのが強いのは言うまでもないですね。

 

《Dr.フランゲ》は要約すると召喚・特殊召喚時に次のドローフェイズをスキップしてドローを前借する効果を持ちます。

つまり、相手ターンにも蘇生してドロースキップを1回踏み倒しながら実質2ドローとなります。《無謀な欲張り》も採用すればさらに欲張りなデッキになりますね。

 

このコンボの良さは状況に合わせてレベル6シンクロと蘇生先を選べること。

《アロマセラフィ-スイート・マジョラム》であれば、《恵みの風》をサーチして次ターンに蘇生して自身と《告天子竜パイレン》の耐性を活かせますし、《スターダスト・チャージ・ウォリアー》であれば、追加で1ドローもできます。

《告天子竜パイレン》は幸いにも風属性なので、《ガスタの神裔 ピリカ》(レベル3サイキック族)の効果を使ったターンでも展開できることは覚えておいてもいいかもしれません。

 

欠点はライフロスが激しくライフが少なくなるとコンボに支障が出てしまうこと(妨害にも当然弱い)。

あまりライフが少なくなりすぎるとコンボ成立まで持たなくなります。

 

その欠点を補う…というより逆手にとったのが《茫漠の死者》

自分のライフが2000以下の場合に手札から特殊召喚でき、相手のライフの半分だけ攻撃力を上げます。

こいつを《水晶機巧-ハリファイバー》から《グローアップ・ブルーム》をリクルートして、手札に加えてそのまま相手に叩きつけるといった感じのコンセプトです。

 

他にも《運命のドロー》や《活路への希望》などライフロスが必要となるカードを使うこともできるので、変わったカードを使いたい人におすすめできます。

ちなみに《死霊操りしパペットマスター》でも似たようなことができるので好みでどうぞ!

 

②:《ヤジロベーダー》軸コントロール

星5/闇属性/爬虫類族/ATK2200/DEF 0
:このカードは中央以外のメインモンスターゾーンに召喚・特殊召喚した場合、破壊される。
②:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
このカードを隣の使用していないメインモンスターゾーンへ移動する。
③:相手フィールドにモンスター1体のみが召喚・特殊召喚される度に発動する。
その相手モンスターの位置がこのカードと異なる縦列の場合、
このカードをその相手モンスターに近づくように隣のメインモンスターゾーンへ移動する。
その後、移動したこのカードと同じ縦列の他のカードを全て破壊する。 

●ランク6を作るベース:「溟界」
●《告天子竜パイレン》の蘇生先:《ヤジロベーダー》or下級「溟界」
●勝利方法:《ヤジロベーダー》と「溟界」で相手の盤面を壊していく

 

メインモンスターゾーンの中央に《ヤジロベーダー》を蘇生させて、相手モンスターの展開に合わせて移動しながら縦列を爆撃していくコンセプト

《告天子竜パイレン》はEXモンスターゾーンに出すことで《ヤジロベーダー》の移動の邪魔にならない上に、①の耐性によって破壊されないので相性がよいです。

 

《ヤジロベーダー》は1ターンに何度も移動できるので、1度展開するとウヨウヨしだします。

自分の《エーリアン・ソルジャーMフレーム》も簡単に破壊できるので、使い方によっては展開することも可能。

 

「溟界」でランク6を作るのは少し工夫が必要ですが、レベル4・8が並びやすいので《ライブラの魔法秤》のP効果でちょうどレベル6×2を用意できます。

《キングレムリン》でPモンスターをサーチすればペンデュラム召喚での展開もできるようになります。

 

ちなみに《ヤジロベーダー》は《ゾーハ》《フロギ》《カゲトカゲ》に《トランスターン》を発動することでリクルートすることもできますね。

うまくデッキに落とし込めたら楽しそうなデッキになりそうです!

 

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まとめ

《告天子竜パイレン》を使ったアイデアでした。

デッキを作るときのアイデアとして役に立てば幸いです。

 

これからもデッキビルダーに使われそうな性能をしているので、何かいいアイデアありましたら教えてください!

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