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【溟界】相性のよいカード アイデアまとめ

爬虫類の新規テーマ待ちわびたよ。約10年ぶりだよ?

【溟界】と相性のよいカードを先行紹介しました!

/所要時間3分

【溟界】アイデアまとめ

 

とりあえず、頭に浮かんだ相性のよいカードを書きました。

何かいいアイデアとかありましたら、コメント欄に気軽にどうぞ!

 

【溟界】のイラスト・テキストは公式からどうぞ↓

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相性の良いカード

《ライト・サーペント》

星3/光属性/爬虫類族/ATK1200/DEF 800
このカードが手札から墓地へ送られた場合、このカードを墓地から特殊召喚する事ができる。
このカードはシンクロ素材とする事はできない。

 

手札から墓地へ送られた場合、墓地から特殊召喚できるモンスター

《未界域のツチノコ》と比較すると単純な汎用性では劣りますが、《フロギ》《ゾーハ》の手札コストになっても特殊召喚できるのが差別化できる強みです。

おなじくレベル3なので併用するのもいいですね。

 

爬虫類族は手札コストの捻出が難しいため、少しでも消費を少なくリソースにつなげる動きが重要になります。《キングレムリン》からサーチする候補としても十分検討できるラインだと思います。

 

《Emトリック・クラウン》

星4/光属性/魔法使い族/ATK1600/DEF1200
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地の「Em」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力・守備力は0になる。
その後、自分は1000ダメージを受ける。

 

墓地へ送られた場合、墓地の「Em」1体を攻守0で蘇生できるモンスター

こちらも扱い方としては《ライト・サーペント》同様ですが、ランク4の素材になれるという点においてはこちらの方が使いやすい。《Emダメージ・ジャグラー》からサーチも可能。

 

《フロギ》《ゾーハ》は《ヌル》《ナイア》からそれぞれ墓地へ送りやすいため、安定してランク4のエクシーズ召喚が可能になります。

また、魔法使い族が自分フィールドにいれば手札から特殊召喚できる《ジゴバイト》との相性もよい。

 

ランク4を安定供給できれば《ガガガガマジシャン》&《FNo.0未来龍皇ホープ》の制圧展開も組み込めるので、【溟界】の貴重な妨害として活躍してくれます。

 

《デブリ・ドラゴン》

星4/風属性/ドラゴン族/ATK1000/DEF2000
このカードをS素材とする場合、ドラゴン族モンスターのS召喚にしか使用できず、他のS素材モンスターは全てレベル4以外のモンスターでなければならない。
①:このカードが召喚に成功した時、自分の墓地の攻撃力500以下のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを攻撃表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。

 

召喚時、墓地のATK500以下のモンスター1体を効果無効で蘇生できるモンスター

《ヌル》《ナイア》はそれぞれATK0でレベル4なので1枚からランク4・リンク2に繋がります。

ちなみに《レプティレス・エキドゥーナ》などリンクモンスターも蘇生可能。

 

《水晶機巧-ハリファイバー》に繋げた場合、《レプティレス・ヒュドラ》をリクルートできて、《星遺物を継ぐもの》などでレベル4をさらに供給できれば、《レプティレス・ラミア》のシンクロで2体除去&2ドロー+相手ターン中に《混沌魔龍カオス・ルーラー》で墓地肥やしなどの様々な戦術が可能になります。

 

このカードから直接《混沌魔龍カオス・ルーラー》にいけないのが残念ですが、わりとありかなと思います。

《覇蛇大公ゴルゴンダ》

星8/炎属性/爬虫類族/ATK ?/DEF 0
このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札・墓地に存在し、自分のフィールドゾーンに表側表示のカードが存在する場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
②:フィールドに「大砂海ゴールド・ゴルゴンダ」が存在する限り、このカードの元々の攻撃力は3000になる。
③:フィールドの「大砂海ゴールド・ゴルゴンダ」が効果で破壊される場合、代わりに自分の墓地のモンスター1体を除外できる。

 

フィールド魔法があれば自己蘇生できるモンスター

爬虫類族レベル8ということで《スネーク・レイン》でついでに送るカードとして相性抜群です。

除外されても《溟界の昏闇-アレート》で再度墓地へ戻すこともできます。

 

残念ながらランク8には爬虫類族とそこまで相性のよいモンスターはいませんが、無理なく入れられて戦術を広げるカードとして採用しておくことをおすすめします。

 

《闇黒世界-シャドウ・ディストピア-》

①:フィールドの表側表示モンスターは闇属性になる。
②:1ターンに1度、自分がカードの効果を発動するために自分フィールドのモンスターをリリースする場合、自分フィールドのモンスター1体の代わりに相手フィールドの闇属性モンスター1体をリリースできる。
③:自分・相手のエンドフェイズに発動する。
このターンにこのカードが表側表示で存在する状態でリリースされたモンスターの数まで、ターンプレイヤーのフィールドに「シャドウトークン」(悪魔族・闇・星3・攻/守1000)を可能な限り守備表示で特殊召喚する。

 

コストで自分フィールドのモンスターをリリースする場合、代わりに相手の闇属性モンスター1体をリリースできるカード

リリースコストが重い最上級「溟界」の負担を軽減しつつ、強力な除去として機能します。

 

属性変更は【溟界】にとってほとんど影響がなく、専用フィールド魔法を押しのけて採用する意義が十分にあるカードといえるでしょう。

 

相手フィールドに特殊召喚されるトークンはリンク2《レプティレス・エキドゥーナ》や《エーリアン・ソルジャー・Mフレーム》との相性がよく、モンスター数を増やす役割も果たしてくれます。

 

《トレード・イン》

①:手札からレベル8モンスター1体を捨てて発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。

 

お馴染みのドローソース

レベル8「溟界」、《覇蛇大公ゴルゴンダ》、「カオス」などでコストは十分に賄えるので、墓地肥やしを進めながら手札を整えるのが目的。

《キングレムリン》でサーチしてきた「溟界」を即座に捨てる方法にもなるので、すぐに使わないというのもありです。

 

アートコレクションでばらまかれたのでさらに入手しやすくなりましたね。

 

《星遺物を継ぐもの》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをフィールドのリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。

 

リンク先へモンスター1体を墓地から特殊召喚できるカード

「溟界」のリリースコストを順当に払うよりも蘇生させた方が楽です。

 

《キングレムリン》をリンク1《グラビティ・コントローラー》にすればリンク先に特殊召喚できるので、無理してリンク召喚しなくても使えます。

《グラビティ・コントローラー》はリンク素材にできませんが、リリースコストにすればOK。

 

《溟界王-アロン》+《溟界の昏闇-アレート》、《溟界妃-アミュネシア》+《溟界の黄昏-カース》の組み合わせで蘇生すれば、それぞれのデメリットを相殺しながらアドバンテージに変換できます。

 

《六花聖ストレナエ》

ランク4/水属性/植物族/ATK2000/DEF2000
レベル4モンスター×2
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードのX素材を1つ取り除き、自分の墓地の、植物族モンスター1体または「六花」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。
②:X素材を持ったこのカードがリリースされた場合に発動できる。
自分のEXデッキ・墓地からランク5以上の植物族Xモンスター1体を選んで特殊召喚する。
その後、このカードをそのモンスターの下に重ねてX素材にできる。

 

X素材をもった状態でリリースされた場合、EXデッキ・墓地からランク5以上の植物族エクシーズモンスター1体を特殊召喚&素材化できるモンスター

《キングレムリン》を出す過程をそのまま流用すればエクシーズ召喚できるので、「六花」のリリースギミックが「溟界」でも活きてきます。

《六花聖ティアドロップ》や《森羅の守神アルセイ》などはランク8で、【溟界】でもエクシーズ召喚しやすいためEXデッキにも負担が少ないです。

 

①のサルベージも利用したいのであれば、継続的な手札コストとなれるチューナー《バラガール》、モンスターがリリースされた場合に手札から特殊召喚できる《六花精プリム》あたりがいいと思います。

 

《リンク・ディヴォーティー》

地属性/サイバース族/ATK 500/LINK1
【リンクマーカー:上】
レベル4以下のサイバース族モンスター1体
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚に成功した場合に発動する。
このターン、自分はリンク3以上のリンクモンスターをリンク召喚できない。
②:相互リンク状態のこのカードがリリースされた場合に発動できる。
自分フィールドに「リンクトークン」(サイバース族・光・星1・攻/守0)2体を特殊召喚する。

 

相互リンク状態でリリースされた場合、トークン2体を生成できるモンスター

《クロック・ワイバーン》や《ファイアウォール・ガーディアン》、《サイバース・ガジェット》など1枚から相互リンク状態を達成できるカードも多い。

これらは全てレベル4なのでランク4の素材としても転用できます。

 

最上級「溟界」のリリースコストを実質4体分賄うことができ、墓地が肥えていれば《アロン》《オグドアビス》《アミュネシア》の3体を同時に並べることも難しくありません。

基本戦術とは逸れるのが少し気がかりですが、爆発力があるコンボといえますね!

 

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まとめ

【溟界】の先行情報から考えた相性のよいカードのアイデアでした。

 

デッキ構築のお役に立てれば嬉しいです。

テーマ紹介記事は発売後に執筆するので、よければ見に来てくださいね!

 

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