死ぬまでには絶対見ておきたい映画11選

1本の映画が人生を変えることもある

※8/8 記事公開

/所要時間3分

死ぬまでに見たい映画

いつもは遊戯王OCGの記事を書いていますが、今回は息抜き記事。

わりと映画好きなので自信をもって映画をおすすめできます。

最高の映画に巡り合いたい人に向けて書きました。

1つでも見たことない映画があればぜひどうぞ!

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ジャンル問わず

・画像をクリックすると映画の詳細が分かります

1.「ショーシャンクの空に」

言葉で語るのはナンセンス

ありのままが全て自分の血肉となり、人格を形成するための哲学となります。

最高の人生を作るのは常に自分だということ。

見終わった後の解放感は全ての映画をも凌駕します。

2.「シャイニング」

映画界の巨匠 スタンリー・キューブリックの代表作

ゆるやかに平静を失い狂人となる過程を静かに静かに映像に落とし込んだ映画

本当に怖いのは幽霊でも怪物でもなく人間。

結果を知っていても何度も見たくなる独特な世界観。映像の表現方法。

世界中のファンの緻密な考察。

どれをとっても絶対に見るべき映画です。

本当のホラーとは何なのか気になる人はぜひ見てください。

3.「ヒトラー ~最後の12日間~」

ニコニコ動画などでお馴染みとなった総統閣下シリーズの元となった映画

徐々に衰退していくナチス軍の異様な空気を肌で感じるほど近くで体感することができます。

最後には映画であることを忘れてしまうほどの名作です。

歴史の悲惨さを知るためにも絶対に見てほしい1本です。

4.「イミテーション・ゲーム」

戦争を20年早く終わらせたと言う功績をもち、エリザベス女王から死後に恩赦を戴いた人物。

歴史に名を残す人物の半生を描く映画

孤高の天才の発明は現代の礎となっています。

その恩恵を受ける全ての人は彼の名前を覚えておくべき。

何を発明したのかは映画を見て確認してみて下さい!

※恩赦:1人の人間が受け取れる世界最高の名誉の一つ。

5.「ウルフ・オブ・ウォールストリート」

金・ドラッグ・女のオンパレード。

ブッ飛んだ世界は完全なノンフィクション。

映画を見るだけでヤク中の気分になれるとは思わなかった。

語彙力が足りなくなるほどハイになりたい人向け。稼ぎたくて堪らなくなります。

6.「メメント」

数分前の出来事を忘れてしまう重度の健忘症の男が、妻を殺した犯人を追い詰めていく作品

最低3回見ることでようやく理解が追いつくと言われる難解なシナリオです。

まだ見てないんでコンディションの良い時にじっくり見ようと思ってます。

7.「セッション」

追記予定

8.「ゴッド・ファーザー」

追記予定

9.「最強のふたり」

全身マヒの大富豪

スラム街の無職の青年

出会うことのない2人が出会った時、奇跡は起きた。

控えめに生きても、我慢しても人生は楽しくない。

最高に気の置けない人と一緒にいるのが一番だと教えてくれます。

安っぽい感動はいらねぇんだよ

本物だけ教えろ!という方におすすめ。

10.「チョコレートドーナツ」

ゲイのカップルである2人がダウン症の少年と一緒に幸せな家庭を築こうと奮闘する作品

いまだにLGBTの問題は根深く世界中に残っており、様々な問題が悩ませていることを教えてくれます。

また、本当のダウン症の俳優さんが演技しているのでリアリティ抜群。

見終わった後は心に穴が空きます。

マイノリティを抱える人を特別視しないことを心の底から思う作品でした。

11.「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」

これ以上のストップモーションアニメを以降50年は作られないだろうと確信できる作品

全てのシーンが丁寧に手製で作られており、一コマ一コマ動かしては止めての繰り返しで作成されています。

3.5秒の映像を撮るために1週間かかったとされています。

粘土でつくられたキャラクターの表情の豊かさや折り紙の動きは空いた口が塞がらないほど。

特に折り紙のシーンは表現の仕様がないほど美しい…

瞬きせずにみてほしい。

まとめ

心の底からおすすめできる映画の紹介でした。

正直、僕の陳腐な語彙力じゃどの映画も表現しきれません。

それくらい1本1本が傑作です。

紹介した映画のほとんどはAmazonプライムビデオに登録すれば1か月は無料で見れるので、ぜひ1度と言わず何度も見てみて下さい!

今日見たい人はこちらからどうぞ↓

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